チャンスは選ばない
開運の極意!裏話
チャンスは選ばない
訪れたチャンスの質を見極めようとしたり、
最も良いチャンスを狙おうとしたりしていませんこと?
それ、開運していく上で大変な遠回り。
最初に答を言います。 タイトルのまんまでしてよ。チャンスをいちいち選ばない。 やって来たチャンスは全て獲得する。
これが大事。
そもそもね。。
もっと良いチャンスが来るんじゃないの?
このチャンスは労多くて益少ないかも。。
そんな風に考えて悩んで何もしないで
全てを逃す人があまりにも多いんですのよ。
ここで「そんな人がいるの?もったいな~い!」と他人事のように 感じていらっしゃる方ほど、やらかしますからね。 要注意です。 目の前に来たチャンスなんて、全部取れば良いのですわ。 ひとつしか取っちゃいけないって、誰が決めたんですか?
不思議なことに、「チャンスは厳選して最小限を取らなきゃいけない」 というルールでもあるかのように、多くの方が動きます。 いえいえ。そんなルールはありません。 大体ね、チャンスを選ばなきゃいけないと 考えるから悩みや迷いが生じるんですのよ。
せっかく訪れてくれたチャンスは全て歓迎すること。 決して「NO!」を言わないこと。 それだけで、日常の悩みのかなりのものが片付きます。 「どの道を選ぼうか」 と悩まなくなります。 だって、全ての道を生かしていくんですからね☆
やって来たチャンスの中で、「どれが一番ステキ?」と
最も得するものを選ぼうとする姿勢って、あまり美しくないでしょ。
来るチャンス拒まずで、全部受け取って大事に育む。
チャンスには博愛精神で接していくことで
道が開きやすくなりますわ♪
訪れたチャンスの正確な将来性なんて、神の身ではないので 分かりませんわよ。 一粒の植物の種が目の前にあったとして、植える前から 収穫予測が立てられますか? 見た目よりもはるかに大きな収穫になることもあれば、 天災で思わぬ結果になることだってあります。 そんな時、たった一粒の種に大博打を打つのではなく、 たくさんの種をいろんな場所で育てていたら? 良い結果の可能性が飛躍的に上がりますわよね♪
チャンスは全部受け取りましょう。 手に入れた運氣の種は全部育てましょう。 という話をした時に、必ず言われるお約束ワード。 「無理。。」 そんなわけないのに。
大変そうなイメージだけで、
やってみる前から開運受け取り拒否をするのは
止めましょう。
人間、2つや3つの並行活動は可能です。
慣れればもっと同時進行作業を増やせます。
学校の授業を真剣に聞きながらも、他のことを考えた経験は? テレビを見ながら食事した経験は? 同時進行は、案外可能なものでしてよ☆
幸せになりたい!と考えつつ、
その幸せを育む種が目の前にいくつかやって来た時、
「育てるのが大変そうだから、一粒以外は全部拒否。」
という人のところには、そもそも運氣種が集まりにくくなります。
まぁ考えてみて下さい。 普段は「生徒大募集!」と広告出している塾があったとして、 いざ申し込んでみたら。。 「全員を教育指導するのは大変なんで、最優秀な子1人だけ お申込み受け付けます。」 と言って入塾を断られたとしますわよ。二度と行かない
そう思いませんか?
最優秀1人限定という情報を聞けば 新規申込者の期待も出来ないでしょう。 最優秀として選ばれた子も、 「やっぱり入塾しない。1人はつまらないし。」 と言ってくるかもしれません。 入塾したとしても、仲間がいないことで 伸び悩むかもしれません。 塾側の期待通りの成長をしないかもしれないわけです。
ワタクシたち、こんな塾みたいな姿勢を 運氣種に取ってしまうのはどうかしているのですわよ。 「チャンスが欲しい」と熱望しながら チャンスに嫌われる態度を取るなんてね。 「もう!ツンデレなんだから~~♪」 というノリには、チャンスも運氣もなってくれません。
最初にこのテのことを、フェムトさんに相談した時には 心底驚きました。 そして、えらいことになったと思いました。 でも、やってみると案外出来るんですよ。チャンスの全部受け取り。 最近では、アクアが同様の相談をして やはり「全部やれ」と言われてドン引きしていましたが、 これもまた、実行出来ているようです。すべては繋がっていて、 偶然はないのです!
何
でも、やってみる前から「無理」だの「出来ない」だの言うのは 幸せになるということに対して、あまりにも不真面目だとワタクシは思います。 「チャンスが欲しい」と希望しながら、訪れたチャンスは選別するなんて ワタクシにとっては不遜以外の何ものでも無いのです。 「チャンス」と認識したならば、全部受け取る。 それが普通なことなのではないのかしらね。チ
ャンスは天から与えられた贈り物だと感じます。 天からの贈り物を選択するなんて、どれだけエライ人なんですか? ということになってしまうので。。チ
ャンスと認識しているのに、「大変そう」「そこまで望んでない」 なんて言って拒否してしまったのであれば、その後にチャンスに恵まれなくても 一切不満を感じる資格を失ってしまうと思いましてよ。 全てのチャンスをまるごと生かす。 この精神でいきましょう☆
こんな記事も読まれています。
No.1
開運のための考え方
悪徳の三段階
開運生活の注意事項は細々とありますが、大抵はフォローできるもの。 でも、そんなフォローが各段に難しくなるのが「悪徳」です。 今回はその悪徳について三段階に分けてお話ししますわね。 何が何でも絶対に避けなければいけないのは、「悪...
No.2
Magic Wandsの幸せ
辰月の開運現象報告
毎年、辰月には思わぬ開運現象が起きるのですが、今年(2026年)は20年にまたがったちょっとした問題が解決したという、何とも分かりやすいミラクルで、しかも皆さまにお伝えしても誰にも迷惑がかからなさそうなので、報告させて下さいね...
No.3
開運のための考え方
深刻な運氣ダメージを負わないために
開運生活をしていく上で、ふと「これは良いのかな?悪いのかな?」と思うことが出て来るはずです。 ざっくり判断する上での鍵になれば。。ということで語ります。 ものすごくざっくりした回答に思われるかしら。 何が何でも絶対に避けなけれ...
開運のための基本ワザ
石たちとの絆を育てる、基本のコミュニケーション
石たちと、もっと仲良くしたい。 絆を深めたい。 そんな方に聞いていただきたいいろんな方法。 石たちと仲良くなれたら素敵ですわよね。 そして実際に「あ、距離がぐぐっと縮まった」と感じる体験など、長い年月の中では割と起きることだと...
開運のための考え方
「そういう時代」で片付ける危険
あらゆる変化を「そういう時代」という一言で片付けるパターンが生まれていませんか? 実は、とっても危険なことなのです。 開運生活者は警戒して下さいね。 文化・文明・思考の進化による「時代による変化」ってありますわね。 ネットが大...

カテゴリから探す
願い事・パワーから探す
パワーストーンから探す
誕生石から探す
読みもの
開運ツール
お客様の声
ヘルプ・よくある質問
お問い合わせ
Magic Wandsについて