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継続のための力
開運の極意!裏話

継続のための力

何事も、継続は思わぬ力を持つものですが 継続するにも力は必要。
人生が続く限り、目の前の道も続くもの。

その道がどこに繋がっているのか分からなくて
不安になったりもするもの。


これが仮に「不安なんか普段からみじんも感じたことがない」
とおっしゃる方がいらしたら。。
ワタクシはね、褒められたものではないと思いますのよ。
それは「蛮勇」でしょう。


目の前の道は次々に分岐を繰り返しますし、様子も変わります。

時に2本も3本も、複数の道を同時進行することもあれば
1本に絞らなければいけない時だってあります。
1本でも2本でも3本でも、

人生の道を歩くという行いは、時に襲いかかる不安との闘い

という面も持っていることでしょうね。
その不安から、歩んで来た道を駆け戻って、
別の道を新しく歩み始める方もいらっしゃいます。


不安を飼い慣らしながら、そのまま歩き続ける方もいらっしゃいます。


どちらが勝者か。
それは不安を飼い慣らした方の勝ち。
運氣的マイナス行動の道でない限り、
道を歩んできた距離(=時間)の長さは、
目的地の質を向上させるものなのですから。


時間をかけて、たゆまぬ精進を続け
不安に負けずに取り組んできた長年の成果なら


    無意味に終わることなんて、あり得ない。
不安に押しつぶされて、度々スタート地点に駆け戻ったり、
自分の道の選択や、道環境の困難さを自分以外に責任転嫁したり、
向き合うべきものから逃げ出す人は。。


氣がつけば、自分よりもはるかに年若い人たちとの
積んできた人生キャリアの差が見つけられず愕然として

焦って「効率良い道」を模索しては不安で投げ出すことを繰り返す
悪循環に陥りがちですわ。
正当化された臆病さというものは
まさに、人生を遠回りさせてしまう諸悪の根源と言えます。



しかも、正当化されているだけに、臆病さは「慎重」「真面目」
なる言葉に自己変換されて、むしろ自分の美徳とすら考えがちなので
なぜこんなに人生キャリア成果の無いままに年齢を重ねたのかの
正解に到達しにくいんですの。
まさか、自分の美徳が足を引っ張るわけもない。

これはきっと環境が悪い。
周囲が悪い。
チャンスに恵まれなかったのが悪い。


などなど、何の解決にもならないことを考えては
答えに行き着いた氣になってしまったり。
石の上にも3年。継続は力なり。

石の上に居続けた人が、なかなか暖まらない石に不信感を持ったり
自分の体温に疑問を持ったり、今後の展開を見失って動揺したり
そういう心の揺れが無かったと思われますか?


「このまま、石が暖まらなくなる可能性」を一切考えず、
無心に座り続ける人・・・・だって今まで座ってきたからね!

という状態は、それは論外だと思いますけれど。(笑)
暖まらない不安を覚えたなら、暖めるためにはどうしたら良いのか
「座り続ける」という環境を頂いているのですから
そこを考えるものです。


今できる最上の工夫は何なのか。

自分の体温を上げるべきか、誰かに石にお湯でもかけてもらうべきか。
そんな工夫精進をしながらの3年が導く到達地が、

「無意味!来なきゃ良かった!」

になることなんか、ま~~考えられないですわよ♪
どんなことだって、練習し続ければ
全く練習経験の無い人よりは上手くなるものです。


時に、練習無しでも驚くような技量を見せる天才も出現するでしょう。
けれど、そんな存在を見て腐ってしまうことに、
それこそ意味があるのか考えてほしいんですのよ。
継続という状態を実現するためには、


  「怠慢」や「臆病」を「慎重」という言葉に
   置き換えて正当化しないメンタリティー


これが不可欠だと思いましてよ。
継続という状態が実現しない原因は、
いろんなことに「継続しない理由」を強引に見つけた上に
正当化することにあると考えて良いでしょう。


継続しない理由・継続させてもらえない理由。


これはまず、自分の中にシビアに原因を見つけてこそ解決するもの。
ワタクシに関して、何かが継続しない時は
もう100%ワタクシの中に何か理由がありますわよ。(笑)


ものを考えていない時というのは
継続を切る展開を生む。。と反省しつつ、
やっぱり繰り返しているところもあります。


継続力はどんどん鍛えられている手応えはありますが、
やはり一生のテーマのひとつですわ☆
僕は割と継続が出来てしまう方です。

それは、やりたいと思って始めたことで、
そして楽しいと感じ続けることが出来るからなのかもしれないです。


誰かと比較するわけでもなく、評価を望むわけでもなく、
褒められたら嬉しいけど、そうじゃなくても自分が好きだから良い。


それでやっていけるタイプなので、継続は苦にならないんですが、
継続内容に対する姿勢自体がぬるいと、よく指摘されてます。


すべては繋がっていて、 偶然はないのです!

続出来ない理由について考えを巡らせる時に 真っ先に 「私は悪くない。」 という結論から入る人は、 当然ながら継続に関する力なんてつきませんわよ。 そういう人の話を聞いていると、 「私が悪いです」 という表現を大袈裟に散りばめつつ、 その内容は 「いかに不可抗力だったか。」=「私は悪くない」 の説明に終始しますわ。

ろんな理由を並べるのは簡単。 ●環境や事情が許さなかった。 ●周囲に理解が無かった。 ●事情が変化した。 ●現状の展開が予測出来なかった。 何とでも言えますが、これは実は全部自己解決可能なので 不可抗力の説明になんかならないと知っておかないと。。 以降のチャンス発生確率は、確実に極端に下がりますのよ。

分の責任を、何かに転嫁してしまうのは ドラッグのようなもの。 一時の心の快楽は、現実と妄想の境界を曖昧にして、 本氣で自分に責任が無いと思い込んでしまった時に 人からも運氣からも見放されてしまいますわ。

続は自分の心が紡ぐ、自分の人生の財産です。 継続失敗という事態だけならともかく、 その責任転嫁をしてしまっていては、 人生の財をすり減らすだけでは済まないレベルでの運氣ダウン。 絶対に避けたいことでしてよ。

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