特設ページ 梅雨の水毒流しキャンペーン

カート
0
ありのままに生きる
開運の極意!裏話

ありのままに生きる

「ありのままに生きる」 これって、何かカッコイイ印象がつけられた言葉です。 ワタクシが認識している意味ならカッコイイんですけど、 世間で用いられる時って 「努力も精進もしないで開き直るための  何やらクールな表現。」 になってしまっていますわよね。
「ありのままに生きる」のって、自分の良いところも悪いところも。。

いえ、主に悪いところや弱いところから目をそらさずに
等身大の自分をきちんと把握して生きることだと
ワタクシは考えています。


何も頑張りたくない人が、

「いいんだ。ありのままに生きるんだ。」

という使い方をするのには違和感。

そもそも「いいんだ」じゃないでしょうにね。( ̄▽ ̄;)
下手なこと、苦手なこと、弱いこと、悪いとこ、
そういう自分のマイナス面をしっかり把握するからこそ
対処が出来ます。


「季節の変わり目には風邪を引きやすいから、
 着る物を一枚増やすようにしています。」


みたいな対処が可能になるのです。
得意なことは得意で良いけれど、
とにかく把握しておかなくてはいけないのは
自分の弱点だと思いますのよ。


上の風邪の例で言うなら
「季節の変わり目以外なら、私はいつも元氣いっぱい!」

なんてことを把握するよりも、
「だからこそ、元氣じゃなくなることがある季節の変わり目」

をシビアにつかんでおくべきでしょう。
車の運転で、縦列駐車が苦手ならば
縦列じゃないと駐車出来ない駐車場は最初から避けることが出来ます。


「運転にもいろいろあるけれど、前に進むのは得意です!」


なんて具合に、一見前向きだけれども
自分の弱点と向き合おうとしないなら、
何も考えずに縦列駐車をしなければならないシチュエーションに
自ら踏み込んだりしてしまう確率って上がりますでしょ。
これは、何でも早々に諦めてしまうことを推奨するのではなく、
むしろ「今はこれが苦手」と、将来的には克服していく前提で
解決すべき課題と認識しましょうということ。


この課題をたくさん抱えている自分を認めて受け入れることが

「ありのままに生きる」

なのではないかしらね。
周囲の人よりも課題項目が多いと、
いきなり目を逸らしたくなるかもしれませんが、

「周囲の人よりも課題をたくさん抱えているのが私」

なら、それを受け入れるしか無いですもの。


周囲の人が着々と課題を片付けている間、
ぼんやりのんびり過ごしてしまったということなのでしょうから。
夏休みの宿題って、休みの最初のうちに片付ける派と
最終日に全てを賭ける派と、大体分かれますわね。


ワタクシは最初の内に片付ける派でした。
これ、非常に神経質でした。


で、最終日に全てを賭ける派には
最終日近辺になると必ずヒステリーをぶつけられたものです。
最終日まで、山だ海だ旅行だプールだ野球だと
全力で宿題を避けていたからこそ、最終日まで残っているわけでしょう。


ワタクシは、最終日にそんな借金取りみたいなものがやって来る感覚が
あまりにも耐えられないと考えて、山・海・旅行・プール・野球などに
優先して宿題を終わらせておいただけのこと。


夏休みを人よりも多くもらっていたなんてことは無いんですもの。
現在の日常課題も、見つけたものは出来るだけ早く片付け!
という意識でいます。


もちろんワタクシ、まだまだ膨大に課題を抱えている人間ですわ。


それでも課題はひとつでも減らしたいので、
どんな解決すべき課題を抱えているのか、
自分の弱点を踏まえつつ対策を取るようにしているのです。
「そんな課題は無い!」と自分に言い聞かせて目を逸らしても、
現実問題として課題は目の前にどんどんやって来ます。


「私に弱点は無いから、どんな方法でも解決出来る!」
と、苦手要素と向き合うことを避ければ、
最も苦手なルートから解決しようとして無駄に
時間と労力をかけたりしますわ。
ありのままの自分の姿は、時に本当にがっかりさせてくれるものですが

でも、そこから逃げないで、「これが今の自分」と受け入れて、
その場をスタートと心得て出発することに意義がある。

とワタクシは思いますのよ。


もっと出来る子だと思っていた自分が
意外に出来ない面を出してしまったとしても、

それでも受け入れた時にこそ正確なスタートが切れるのですから。
自分の苦手分野にピントを合わせることは、
得意と言えるものが極端に少ない僕には
とてもつらい作業です。

つらい作業なのですけれど、そこを敢えてやってみると
自分でも氣づいていなかった得意なものも同時に見えてきます。


自分の姿を正確に捉えることは大事ですね!


すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
とんどの方が「ありのままの自分」には不満なのではないかしら。


それで正解だと思いますわよ。
満足してしまうと、向上しようとする欲も薄れますでしょ。


福感のように


「今も幸福。でももっと幸福を手に入れる」


というものとは性格が違って


「今の自分に満足。だけれど、もっと上に向かって精進努力!」


と考えることが出来るのは、ごく一部の鍛錬マニアくらいではないかと
ワタクシは思います。


の自分に満足していない。

悔しいし歯がゆいし恥ずかしい時もある。

そういうことが、自分をもっと上に引き上げるための努力を
続けていこうとする力を支えるのでしょう。


分に不満が持てるのは、自分はこんなものではなくて
もっと頑張れるはずという良い期待値が含まれているように感じます。

良い方向への推進力にしていきたいものですわね☆

こんな記事も読まれています。

No.1

開運のための考え方

悪徳の三段階

開運生活の注意事項は細々とありますが、大抵はフォローできるもの。 でも、そんなフォローが各段に難しくなるのが「悪徳」です。 今回はその悪徳について三段階に分けてお話ししますわね。 何が何でも絶対に避けなければいけないのは、「悪...

No.2

Magic Wandsの幸せ

辰月の開運現象報告

毎年、辰月には思わぬ開運現象が起きるのですが、今年(2026年)は20年にまたがったちょっとした問題が解決したという、何とも分かりやすいミラクルで、しかも皆さまにお伝えしても誰にも迷惑がかからなさそうなので、報告させて下さいね...

No.3

開運のための考え方

深刻な運氣ダメージを負わないために

開運生活をしていく上で、ふと「これは良いのかな?悪いのかな?」と思うことが出て来るはずです。 ざっくり判断する上での鍵になれば。。ということで語ります。 ものすごくざっくりした回答に思われるかしら。 何が何でも絶対に避けなけれ...

開運のための基本ワザ

石たちとの絆を育てる、基本のコミュニケーション

石たちと、もっと仲良くしたい。 絆を深めたい。 そんな方に聞いていただきたいいろんな方法。 石たちと仲良くなれたら素敵ですわよね。 そして実際に「あ、距離がぐぐっと縮まった」と感じる体験など、長い年月の中では割と起きることだと...

開運のための考え方

「そういう時代」で片付ける危険

あらゆる変化を「そういう時代」という一言で片付けるパターンが生まれていませんか? 実は、とっても危険なことなのです。 開運生活者は警戒して下さいね。 文化・文明・思考の進化による「時代による変化」ってありますわね。 ネットが大...

できたて!新着コンテンツ

今週の新作アイテムたち