アウトプッター
開運の極意!裏話
アウトプッター
人の話を聞くよりも、自分が話すことを優先するのがアウトプッター。
自分が話すことよりも、人の話を聞く側に回るのを優先するのがインプッター。
インプッターに偏ってしまうのもまた、問題はあるのですけれども
アウトプッターはレベルによってはリスクしか無いのです。
賑やかな人というのは、二通りいらっしゃるようです。
●その場のムードを明るくしたいがための
サービス精神旺盛な方。
●自分をより優秀に見せたいがための
アピール意識の強い方。
自分の中に持っているものを外に出す 要するにアピール型な方をアウトプッターを呼ぶのですが。。 特に、あらゆる場を自己主張のチャンスと考えるタイプの方は、 いつインプットするのか、忘れがちですわ。 何かを出すためには、仕込みが必要です。 学習成果を披露するためには、学習が必要なわけです。 でも、何も自分の中に入れないのに 入れたかのように話したい欲求に身を任せると。。
何も無いのに無理に出そうとするのですから、 周囲に見えるのは空疎な姿ということになりますわ。 きっと、そんなことは望んでいないでしょうに。 主に、 ●他人の成果を自分のものとして語る。 ●同じ話を何度も繰り返す。 ●古い情報、間違った情報、また聞き情報を自分の知識として語る。 という傾向に表われます。
また、アウトプッターは空氣を読んでいないことも 多々あるものですわ。 誰かと一緒に映画を見ている時に、 いつの間にか映画そっちのけで映画談義を聞かされた経験は ありませんこと? 今は映画を見たいのに、いやなムードになるのを避けたいがために その映画談義を黙って大人しく聞くことにした経験。
小学校の授業ではありがちですが、授業中の先生の話に 自分の経験とリンクするものがあると、 先生になりかわって自分の話を皆に聞かせようとする 授業乗っ取りアウトプッターな子、幼少期に出会いませんでしたか? 決して授業の責任を取れるわけでもないのに、 周囲の生徒たちの持つ「授業を受ける権利」を侵害してまで 自己主張の場にしてしまう子。
ワタクシには、こんな風に 自己アピールの場ではないタイミングを奪い合うように 自分のものにしようとするアウトプッターさんの姿を見かけると、 下の映像と重なるのです。
オスのシオマネキは、自分をライバルよりも少しでも大きく見せようとして 必死にハサミを振り回します。 メスのシオマネキは、大きいと判断したオスを選ぶのですが メスの判断が終わるまで、どんなに腕がだるくなっても ハサミを降り続けなければ選んでもらえないシビアな世界。 片方だけ肥大化したハサミを振る姿は、ワタクシたち人間の目には 「違い、あるんですの?」 なレベルですが、シオマネキの世界には存在するのでしょう。
誰かが率先してムードを作らなければいけない場面というものは
存在します。
よりによって、全員が極度のインプッターだった場合には、
かなりもてあまし氣味な空氣が出来ることも常。
そんな時に、周囲のためにムードを作っていくアウトプッターさんは
利他の精神を基本に言動を作っていくのだと思いますのよ。
けれど、自分自身で自我を維持する自信が無くて、
隙があれば周囲に自分をアピールしていたいという
利己の精神を基本にすれば、それはもうシオマネキ。
インプットとアウトプットは切り離せないものです。 呼吸は、吐き出すから吸うことが出来ますわね。 酸素が入るスペースを作るからこそ吸えるのですもの。 知識は、吸収したものがあるから取り出すことが出来ますわね。
発表しなければいけない場面、リアクションが必要な場面、 こういった場面でインプットしか考えませんという態度を取るのも 利己的ですわね。 でもアウトプッターは、周囲の権利侵害から始まって 連鎖的に悪徳に繋がる危険性が高すぎるように思いますのよ。
ワタクシが見てきた優秀な成果を出す人というのは 表向きはどうあれ根っこの部分が謙虚。 インプットの時には静かにインプットの作業に没頭し、 二度目三度目と繰り返し耳にする情報であっても、 自分がかつて聞いたものと違いが無いかどうかのチェックに使い、 背伸びしていない同じく優秀な相手とバネを弾くような会話を楽しむ。 そういう場面をたくさん見てきました。 ここから学ぶべきものは多いのではないかしらね。
学生時代に教わったことですが
「俺が俺が!と主張すればするほど、
存在感も値打ちも軽くなる。」
中身を準備する前に自己主張を始めても、
何も見せる物が無いのですから、まともな精神状態なら
お互いに困る場面だと思うんですけれどね。
すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
そう言えば、幼少期から何かと有名な方や大きなことを成した方と ご一緒する機会に恵まれてきた方だと思いますわ。 そういう方に意識してもらいたいばっかりに、大きな声を出したり 大袈裟なリアクションをしたりする方も、同じくらいの頻度で見かけます。 時に、その方が何かお話しなさっているのをかき消す勢いで 大音声リアクションを取っている場合があったりしますが。。( ̄▽ ̄;) 目的の相手に、仮に「鬱陶しい」とうんざりされても 意識されたら成功と考えておいでなのかと不思議に感じることがあります。 また非常に優秀な人相手に、派手アピールのみで接近したとして、 万が一にも会話の矛先が自分に向いた時にどう反応していくのかも 考えておく必要があるかと思うのですけれどね。 何にしても、ランクづけだの上下関係だのを意識し過ぎると、 名声のある人に媚びたりしがちですし、学びのチャンスを放棄してまで アピールに終始したりという傾向も見られます。 人を蔑んだり小馬鹿にしたりすることで、自分の優位性をアピールする人は、 誰かを褒める時に第三者を貶める表現を選ぶ癖も出来てしまいますわ。 そうなると、運落としがちょっと激しいことになりますのよ。 木の氣年は、言葉の扱いが成否を分けますので、特に。 人の評価に関係無いところに、自分の知識量や能力レベルは存在するもの。 無いものを無理に評価してもらっても、何も持っていないことに変わりはないので、 そんなシビアさを持って自分を採点するのは一番に自分自身であると 明確にしておくことが、木の氣年の「安全ベルト」的な役割をしてくれますわ♪
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