住宅ローンの不安は、悪徳の結果なのでしょうか
フェムトの風水相談
住宅ローンの不安は、悪徳の結果なのでしょうか
フェムトの回答
悪徳の結果なんかじゃないでしょう。 ワタクシ自身、住宅ローンなるものを個人で抱えた初めての経験に心底怯みましたもの。 怖いったらありゃしない。 でもね、住宅ローンが通ったわけです。 金融機関が「貸してもいいよ」と判断してくれたのです。 じゃ、払える可能性の方がずっと高いのだと思っていますわ。 自分が想定する予算内だろうと予算超えだろうと、金融機関が「いけるんじゃないですか?」と思ってくれたのなら、いけるのだと考えて、惚れ込んだ物件との絆を深め、大好きな空間をとことん感謝して楽しむことが、物件への礼儀なのではないかしら。 「今まで生きてきた中で一番辛い」のは、今までそこまで大きな借金をしたことがないからでしょう? とても健全な人生です。 「フェムトさんのアドバイスの飛ぶ鳥跡を濁さずが出来ず、引越しへ向けてお部屋もきちんと掃除が出来ず、自分に対してイライラしています。」 なのは、それはきちんと出来れば最高でしたけれど、心のエネルギーが削がれていたのなら仕方ない部分もありますでしょ。 これから出来ることをなさったら良いと思いますわよ。 まだ前の物件が空き家でしたら、大家さんに相談して「掃除させてもらえないか」と言ってみるのも良いですし、「部屋の外回りだけでも掃除を。。」も良いですし、少し離れたところから部屋に手を合わせるのも良いですわね。 ワタクシは、15年くらい住んだ賃貸マンションが近所ですので、近くを通りかかる度に心の中で挨拶しています。 オーナーさんごと大好きなおうちでした。 ベストなタイミングで出来なかったことって、発生しがちですわよ。 ワタクシも後から「あぁ、これやっておけば良かった」的なことは発生したりしています。 その分、後から出来ること・思いついたことをどんどんやるようにしていますわ。 理想的な立ち去り方が出来なかったことも、初めての住宅ローンを抱えて心がキュッとなっていることも、悪徳の結果じゃありません。 悪徳の結果でしたら、その物件とご縁が繋がっていないと思いますからね。 節約を重ねることで、返済する心が軽くなるなら止めませんけれど、節約は住宅ローンの重圧に直結していますから、まぁほどほどにして新しいおうちをベースにささやかでも楽しいこと、幸せなことに意識を向けましょう。 お金を使わないことより、増やすことを考えると循環力も増えます。 「今まで生きてきた中で一番辛い」という意識が続くと、それは新しいおうちへの恨みの念にもなりかねません。もったいないでしょう? 「職場では7月からチームと仕事も変わる」のなら、金の氣が増えるチャンスも潜んでいます。 実生活の動きは、運氣を動かすエネルギーを持っていますわ。 金融機関の評価を信じましょう。 そして今の素敵な空間ライフを楽しみましょう。 節約という意識からは解放されつつも、浪費は謹んで、生活に楽しみをどんどん見つけていきましょう。 今のおうちと出会われた時、そんな毎日を思い浮かべられていたはずなのですから。 急に幸せになられたことが、「急激な変化」と心が感じてしまって緊張状態にあるという面も否めないと思いますしね。 幸せは味わうものであって緊張するものではないですわ。 長い年月を過ごす相棒空間です。 一緒に育って行って下さいね!
まとめ
- 住宅ローンの不安は、悪徳の結果なのでしょうか?
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いいえ。住宅ローンへの不安は、悪徳の結果ではありません。
大きな借金を個人で抱えるのですから、怖くなるのは自然なことです。
むしろ、それまで大きな借金をせずに生きてこられたという、健全な人生の証でもあります。
そして住宅ローンが通ったということは、金融機関が「返済できる可能性が高い」と判断したということ。
まずはその評価を信じて、新しいおうちとのご縁を感謝で育てていきましょう。 - 引越し前の家をきちんと掃除できなかったことは、運を落としますか?
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理想通りに「飛ぶ鳥跡を濁さず」ができれば最高ですが、心のエネルギーが削がれていた時には、できないことが出てきても仕方ありません。
まだ前のお部屋に入れる状況なら、大家さんに相談して掃除をさせてもらうのも良いですし、外回りだけでもきれいにするのも良い方法です。
もう入れない場合でも、少し離れたところから心の中で感謝を伝えたり、近くを通った時に挨拶したりするだけでも違います。
大事なのは、後悔で自分を責め続けることではなく、今からできる感謝を重ねることです。 - 新居への不安が強い時、風水的には何を意識すれば良いですか?
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新しいおうちを「不安の原因」と見ないことです。
「今まで生きてきた中で一番辛い」という意識が続くと、その念が新しいおうちへの恨みのようになってしまうことがあります。
せっかくご縁がつながった相棒空間ですから、もったいないことです。
まずは、惚れ込んだ物件と出会えたことに感謝しましょう。
新居での小さな楽しみ、幸せな習慣、好きな空間づくりに意識を向けることが、運氣を明るい方向へ動かしていきます。 - 節約を頑張れば、住宅ローンの不安は軽くなりますか?
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節約で心が軽くなるなら良いのですが、節約ばかりを意識すると、住宅ローンの重圧と直結してしまうことがあります。
浪費は避けるべきですが、「お金を使わないこと」だけに心を向けるより、「お金を増やすこと」「良い循環を作ること」に意識を向ける方が、金の氣は育ちやすくなります。
生活の楽しみまで削り過ぎず、新しいおうちをベースに、ささやかな幸せを見つけていきましょう。 - 職場や住まいが同時に変わる時は、運氣的に悪い時なのでしょうか?
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必ずしも悪い時ではありません。
職場のチームや仕事内容が変わり、住まいも変わるとなると、心が追いつかなくなるのは自然なことです。
けれど実生活の大きな動きは、運氣を動かすエネルギーも持っています。
仕事の変化には、金の氣が増えるチャンスが潜んでいることもあります。
急激な変化に緊張しているだけで、実は幸せになった変化に戸惑われている可能性もあるのです。

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