逆張り
開運の極意!裏話
逆張り
「常識を盲信するのではなく、
疑うべきところは疑え。」
と申し上げてきましたが、
「常識を全部疑え」
と変換されてしまった方がいらっしゃったので
注意喚起します。
常識なるものは、変化する存在ですわね。 時代によっても場面によっても変わるのが常識。 なので、その時その時でベストな判断をする必要があります。
「常識は絶対間違いない!!」 なんて考えていると、 思い込みによる不当な思考制限がかかったりします。 けれど、だからと言って 「では常識は絶対に間違い!!」 ではありません。
それから、少数派に入っておけば正解! ということもありません。 何なんでしょうね。 そういうこと考えてしまう人というのは。
例えば、AとBというグループが諍いを起こしていたとして、 周囲はいろいろ反応しますわね。 どっちが悪いだの悪くないだの。 関心無いだの様子見中だの。
すぐに結論出す派な人は、仮に情報があまり揃ってないうちでも どちらが悪いか結論を出しがちです。 そして、自分が味方したいグループに賛同しないと、 割と不機嫌になりますわ。 「頭おかしい」「情報弱者」「日本人の恥」なんて 強い言葉で責める人もいますわね。 自分の考えに自信があるなら、そんな攻撃ワードは なぜ必要なのかと思いますけれど。
無関心な人や様子見中の人が、 「う~ん。。Aには味方できない。」 と言おうものなら 「ではBの味方なんだな!」 と反応されて喜んばれたり罵倒されたり。
二元論といだけで大概なのですが、 その二元論の結論の出し方が、 「常識の反対は正解!」「少数派は正解!」 「メディアが言うことは全部嘘!」「政府は国民を騙す!」 なんて考えの下だったりするのを聞いてしまうと もう何を申し上げたら良いのか。
平和なのは、「二元論&逆張り」な話で ワタクシに議論をぶつけたりしないことです。 お互いに平和です。 それをされると、ワタクシは 「多忙です」 としか言う氣が無くなります。笑
既に結論ありきの思考であったり、 二元論だったり、そこに逆張りが加わったりすると、 目の前の統計データも意味を成さなくなるので コミュニケーションによる氣の交流は遮断されてしまいます。 氣の交流の遮断は、運氣落としの一因ですわ。
なので、自覚のある方は そこからの脱却を強くお勧めしますわ。 結論がどこに行くかはともかく、 まず考えることは大事でしょう。
思考の労力をとことんカットしての結論出しは ろくなことになりません。 考えずに結論を出しているのに、 考えた末に出したような錯覚を自分に与えますからね。 以降の何か結論を出すべきことにも 全てその方法をあてはめたりしがち。
そしてまた、そのとんでも話を 自分の中で完結するならともかく、 今はSNSという発信手段がありますから。 「とんでも話の啓蒙活動」となれば悪徳です。
ネットで誰かが言っていた刺激的な話の、 その刺激の部分だけに反応したり。 長い話の4文字程度のキーワードだけに引っかかって 極端に反応したり。 そんなことをしてしまうと、そこに思考活動は発生しませんわ。
逆張りなら正解!なわけが無いのですから、 冷静さを失わないことです。 そして、情報・データは 自分が信じる結論に無理に沿わせるものではなく、 情報・データの先に自然な結論があることを 忘れてはいけないと思いますわよ。
正義と信じていても、そのベースに思考活動が無いのなら
その結論は不誠実だと思いますけれどね。
すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
時々、極端な内容のメールを頂きます。 賛同前提の書き方だったり、 知らないだろうから教えてやる的書き方だったり。 その時点では、ただただ困惑しているのですが 賛同しかねるし、その問題にかかわる氣がないと返信しますと、 大抵は逆上されますわね。 そして、それを解説しているURL、証言URLが たくさん送られてくることになります。 そういう方に共通する行動パターンだと思っていますわ。 日本の国営のある施設は、家族を分断させるために存在するとか、 地震は人工で起こされてきたとか、 ワクチンによる人類滅亡計画とか。 ワタクシが関わりたいかもしれないなんて、 わずかでも考えないで下さいませ。笑 まして、ワタクシがそういうものを ネットを使って広く語ることを強要するのは 今後はおやめになって下さいね。 最後にもう一度。 「常識を盲信するのではなく、 疑うべきところは疑え。」 と申し上げてきましたが、 「常識を全部疑え」 ということではありません。 ワタクシは、その「常識を全部疑う会の会員」では ないので、その会員の考えに賛同することは無いのです。
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