血液の死骸・仙人師匠の教え
開運の極意!裏話
血液の死骸・仙人師匠の教え
ワタクシが通っている隠れ家的な整体院の
院長・仙人師匠のお話。
黙々と施術なさる仙人師匠に、いろんな話をしてもらうのが
ワタクシは大好きです。
仙人師匠はワタクシに東洋哲学の心得があるなんてことは
一切ご存知無いので、「難しい話だよ」と前置きしながらも
本当に有益なお話をして下さいますのよ。
仙人師匠 「最近、ついに老眼になったかもしれんと 老眼鏡準備したんですけれどね。 一時的なものだったみたいで、 また裸眼で新聞読む生活に戻りました。」 仙人師匠、「ついに老眼になったかもしれん」という発言が渋い 70代後半。 裸眼に戻ったあたりが、更に渋い。。
今回語って下さったのは 血液の死骸について。
白血球も赤血球も、神経がきちんと信号出していたら 行くべきところに行って、やるべきことをやります。 きちんと働いて役目を終えていきます。
赤血球が役目を終えると肝臓に行きましてね。 肝臓がまともに働いている状態なら、そこで分解します。 ビリルビンって成分になります。 これが尿細管で黄色物質になるわけでして。 お小水の黄色は、赤血球の死骸。
全身に酸素を運んで、大活躍して黄色い死骸になりますね。 お小水が黄色いのは、代謝が良い証明にはなりますが、 黄色じゃないから異常ってことではありません。 まぁ運動などで、全身に酸素が届けられるような 生活環境が望ましいですが。
白血球はね、体の中にいる悪者と戦ってくれるんですねぇ。 戦って役割を終えると膿になる。 膿は白血球の死骸です。
膿、嫌がってないで感謝して送り出さないといけませんね。 お小水の黄色にも。
そうです。その通りです。 さぼっている神経を作らず、全部覚醒させること。 その案内で血液は無駄なく正しく働いてくれます。 今、年齢のせいと世間で諦めるのが当たり前と 言われていることが、案外そうでも無くなります。
今日も体の中で血液が働いていますよ。 神経に正しく案内させて、 血液の通路もきちんと整備して 働きやすくしてあげないといけませんね。
血液の一生のようなことを考えると、
ちょっと熱いものがありますね。
頑張って働いてくれています。
すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
こうして血液の死骸を意識すると、活躍をリアルに感じませんこと? 体内の機能がきちんと働くイメージは、健康を促進しますわ。 血液の流れや働き、時々であっても改めて感謝しましょう。 もうお約束ごととしてここで語りますが、 この整体院を教えて欲しいというお問い合わせは ご遠慮下さいませ。 1人で施術なさっているので整体院のキャパの問題もありますし、 他の常連客の面々にとってもプライベートな特別な場ですので、 この先はご紹介は一切控えようと思っています。 また面白い分かりやすいお話が聞けたら公開しますから♪
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