意識高い系
開運の極意!裏話
意識高い系
向上心は、いついかなる時もプラスです。
それを忘れちゃいけません。
勘違いはもっといけません。
最近は「意識高い系」という表現があって、 向上心を揶揄する傾向がとても強いですわね。 日本人の向上心をからかって足を引っ張って得をするのは 誰なのかしらと、ついつい考えてしまいます。
意識が高くて何が悪いと言うんです?
童話『アリとキリギリス』の、 キリギリスが何か言っている というレベルの表現が 「あ~、意識高い系ね(ニヤニヤ)」 だと思いますが。
ただ、そう揶揄されても仕方ない感じの人も 見かけますわ。
向上心の方向がずれているように見える人や、 表面的に向上心の表現をするだけの人、 向上心がある人間と周囲に評価されたいだけの人。 まるで、「向上心はファッション♪」です。
こうした人たちが 「意識高い系ね。(ニヤニヤ)」 という揶揄表現を正当化してしまっていますわね。
お陰で、本当に向上心を持って取り組んでいる人が やりにくい状況にもなっているかと思いますわ。 おかしな話です。
人生は木の氣です。
成長も木の氣です。
人は生きている限り成長を続けますが、
意識して成長しようとすることで、木の氣に拍車がかかります。
「意識高い系(ニヤニヤ)」
は、人生を後退させる言霊なんですのよ。
まっすぐに頑張っている人に、そんな言霊を投げて足を引っ張るのは
もちろん悪徳。
向上心をファッション化させて、特に努力はしないのに向上心を持っている自分を素敵と言いなさい!な態度を取る人も
悪徳なのですわ。
本当に頑張っている人で、 ●自分がいかに頑張っているか ●苦労を抱えているか ●負担に耐え抜いているか なんて主張をする人は、そうそういないと思いますわよ。 少なくともワタクシは、そういう面での言行一致の人は一人も知りませんわ。
ということは、そういう主張をなさる方は 悪徳フラグが立つということでもあります。 そもそも、その主張に何の意味があるのか、 聞いている方は意味不明だったりしませんこと?
向上心は、体の髄の部分で育つ成長細胞のようなもの。 存在の芯の部分なのであって、表に出すものではありません。 時に生き方や考え方の端に、その片鱗が覗くことはあっても 露出させるものではありません。
向上心は陰陽で言うところの陰のもの。 これを露出させるというのは、 下着で外を歩くに等しいわけで、 もう、その下着がいかに価値あるものなのか みたいな話でもしなければ仕方ない状況。。という感覚かしらね。
高級下着で外を歩く度胸も、そこに意味があるという考えも無い 他の人間からすれば、下着姿で来られても困惑するだけ。 風水では、下着にこだわるのはとても大事なことですが、 それは公に見せるためのものではありませんわ。
同じ感じで向上心・頑張りも捉えると 開運学における向上心の位置づけを理解しやすいと思いますのよ。
見せないで育てることの重要さは
それを知っているのと知らないのとでは
あまりにも大きな結果の違いが出ると思います。
すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
割と多くの人から 「私、頑張ってます!」 「つらいこともありますが、負けません!」 みたいな言葉を聞くと、居心地悪くなるという話を聞いてきた感があります。 彼らが共通して言うのは 「本当に頑張っている子だったら、別に居心地悪くない。 でもそういう子はそんな発言しないんだよ。」 「それにしても、あの居心地の悪さは謎だ。」 という言葉。 居心地悪いに決まっていますわ。 本来、表に出さないものを出してきている、 陰のものを陽に持ってきている状態ですからね。 上のたとえで言うなら、いきなり下着姿で走って来られるようなもの。 意識の高さ、向上心は一生守っていくべき 人生の芯を担うエネルギーなのですが、それは自分の中の秘めた品格でもあります。 秘めた品格とは神格にも通じるものであって、 向上心のファッション化というのは、その神格を路上に引きずり出すようなもの。 陰を陽に引っ張り出すというのは、それほどにとんでもないことで 陰の存在は消されてしまいますのよ。 水草は、日当たり燦燦の乾燥したアスファルトの上に 放置されればミイラになります。 心地よい日陰にサーチライトを持ち込めば、逃げ場のない眩しい空間です。 大体、「意識高い系(ニヤニヤ)」なんて揶揄発言に 正当化チャンスを与えるのが、ファッション化している人たちですから、 単に向上心の無い人よりも悪徳が深いことになりますわ。 変なアピールをしていないか、注意しつつ生活しましょうね☆
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