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伝統への姿勢 その2
開運の極意!裏話

伝統への姿勢 その2

愛情深い国は伝統も多い。 なので、伝統の多さを面倒と考えるのではなく、 誇りに思うべきだとワタクシは思います。 実際、日本の伝統の多さは他国から妬まれることも 少なくないのですから。 日本の伝統だったはずのものが、いつのまにか他国の文化 という位置づけにされてしまっているものの多さからも 本物の伝統がどんなに貴重で大事か分かろうと言うもの。 伝統への姿勢 その1へ
日本も、もう少し物事を考える姿勢を鍛えるべきでしょうね。


おしゃれだのクールだのの装飾語を裏に潜ませた
根拠無い感情論・感覚による伝統否定の言葉に
まんまと乗せられてしまうなんて。
日本では、伝統行事をサボるどころか
国旗掲揚に何か悪いことでもするかのように近所の目を憚ったり
『君が代』を歌うことを拒否したりなんて人もいらっしゃいます。


昔、ワタクシが英会話スクールに勤務していた時に
外国人講師たちがこぞって

「ああいう人たちはどうかしている!
 自分が生まれ育った国への愛情も誇りも無い人は
 周囲の人への愛情も薄いんだろうから信頼出来ない!」

と興奮して語っていたのを思い出しますわ。
国旗掲揚は、右翼団体のやることみたいに
いつの間にそんな色をつけられてしまったものか。


あれはなぜかしらね?

官公庁も掲揚していますし、いまや神社に行ったら


「国旗を掲揚しましょう」


と書かれているのをよく目にしますのに。
自分の国を大事に思い、感謝し、発展を願って掲揚する行為を
近所の目を意識しなければいけないと考えるようになっていること自体、
何か良からぬノイズが心に入り込んでいる可能性がありますわ。


近所に憚るべきは、悪いことをしている時でしょうにね。
除夜の鐘に「うるさい」とクレームつける人たちが出現したとのことで
除夜の鐘を鳴らさなくなったり、昼間に鳴らしたりする寺が増えたとのこと。


どうかしているとしか思えませんわよ?


寺があるところにご自分が引っ越してきたのではなくて?

●寺が近いのを見落としていた。
●赤ちゃんが目を覚ます。
●思った以上に除夜の鐘の音が大きかった。
●そういう浄化の音色を聞くと体中から血が噴き出す。


なんて事情がある場合には、個人で対処すべきだと思いますのよ。
よそで過ごすなり耳栓するなり。。
自分の都合で、国の伝統行事を止めさせようとする
その姿勢は伝統行事をサボるよりもはるかに悪徳行為です。


歴史の重みを引っくり返す責任を負う覚悟、
どのくらいお持ちの上でクレームつけていらっしゃるのかしら。

心配になりますわよ。

その運氣のツケは大きいことになるんですもの。
それぞれの伝統行事への、何やら否定的な誘導について
語っていくとキリのない話になってきますので、この辺で。


何にしても、先人への感謝がどれだけ大事か、
そのことは分かっているはずなのに。。


それは伝統を大事に、文化を大事にすることでもあると
結び付けて考えていない方も少なくないようです。
日本人は日本を大事にする。


これは開運していく上での前提、つまり運氣地盤のコアにもなるもの。


伝統行事を大事に考えてこそ、時間や空間が
運氣という氣に包まれて進化していく性質がありますからね。


思慮浅く、他国と思われる扇動に乗ってしまうことは
場合によっては国を売ることにもなりかねません。

それは自分の運氣土台を切り崩すことですので、氣をつけて避けましょう。
頭を使うことをサボった結果、自分の行動が売国になっていたなんて
最悪な事態ですよね!

サボっちゃいけない部分は、やはりサボると大変なことになりますからね!

すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
ろ暗いことをしているわけじゃないのに、
なぜか近所の目が氣になる!憚る!なんて時には、
その感覚を落ち着いて見つめなおしてみましょう。


おかしなプロバガンダに強引な誘導をかけられている可能性大。



「周りから変だって言われたから」とか
「周りにやってる人がいない」って 
理由で何かを避けるのはとても日本人的。


その日本人的な部分は良い面もとても多いけれど、
その性格を諸外国に散々利用されてきたことも知って
自分なりの価値観を持ち、

「何が問題なんですか?これ」

と思ったことには立ち向かう強さもこれからは必要なのではなくて?



本人の氣質も伝統も、良いものを大事にしていきたいものですわね。

和を尊ぶ日本人の氣質に付け込まれて、失うべきでないものを
失ってしまうようなことがないように。

そこに運氣地盤がかなり含まれているものなのですから。


伝統への姿勢 その1へ

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