6という数字の意味
開運の極意!裏話
6という数字の意味
6という数字の意味について
見ていきましょう。
いわゆる、「奇跡」に繋がる数字とも
言えるのです。
6は、2と3の最小公倍数と言ったら
目が泳いでしまう方もいらっしゃるかもしれませんが。。
実は、これが6の正体とも言えますのよ。
2は偶数で陰の氣。 3は奇数で陽の氣。 その陰陽を内包した数字なんですのよ。
六芒星というものがありますわね。上に向かう三角(陽の氣)と 下に向かう三角(陰の氣)との組み合わせ。
陽の三角が火の氣で、陰の三角が水の氣という 火水(かみ=神)の図形と言われるもの。 このように、6のポイントを持つ図形は 陰陽を内包するもの=世界 天地を結ぶもの=広く縁をつなぐもの=可能性を広げるもの 火と水を生じるもの=神を呼ぶもの
六芒星は特別な図形なのですけれど そこに含まれる6に、こんなに意味があったのだということを 良い機会なので知っておいてくださいね♪ このように、6は未知の何かを起こしていく力に 溢れる意味を持つ数字でしてよ☆
仏教にも、6はよく登場しますわ。 六根清浄(ろっこんしょうじょう)の六根は。人間の感覚のこと。 視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚・知覚の6つ。 この感覚を清浄にすることが六根清浄。
六大は、仏教界での神羅万象万物構成要素である 地・水・火・風・空・識を言います。 他に六道。 地獄道・餓鬼道・畜生道・修羅道・人間道・天道ですわね。
この六道のそれぞれの救済者として六地蔵が存在するので、 三途の川の渡し賃は六道銭。 六波羅蜜も「6」ですわね。 布施・持戒・忍辱・精進・禅定・智慧
さて、最後に。。 開運を大事にするなら避けては通れない「六曜」も挙げておきましょう。 大安・友引・先勝・先負・仏滅・赤口。 運氣が巡っていく要素ですわ☆
6は、開運を目指す人にとっては重要数と言えますね。
ですが、6は地盤が安定していてこそ発動するという性格もあるので
何の知識もなしに「ラッキーナンバーは6!」的な使い方をしても
パワー発動しにくいと思われます。
そういう視点でMagic Wandsのアイテムをご覧になると、
いろいろ調整が入っているのが分かってもらえるかもしれないですね。
すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
半年とか、半ダースとか、時計の半分のポイントも6。 6はちょっとした区切りを担っている数字でもありますのよ。 シューザン先生が言っているように、単純に使ってミラクル発生! となるわけではなく、使うにはまた知識が必要。 ですが、6という数字の力のすごさを知ると ちょっと見方が変わりますわよね♪ 数字は本当に深いのです。
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上に向かう三角(陽の氣)と
下に向かう三角(陰の氣)との組み合わせ。