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ストレスは現代人特有のものではありません
開運の極意!裏話

ストレスは現代人特有のものではありません

「ストレスが現代特有の苦しみのひとつ」 のように言われることに、ワタクシは疑問を感じます。 まず根本から間違っているのでは? 大体そういう考え方を蔓延させた社会は より脆弱で生産性に欠ける集団にしかならないと思いますのよ。
ストレスという言葉が安易に使われ出してから、
もう10年以上経過しているように思います。


「ストレスが現代人を蝕む」とか

「現代はストレスが多い時代で人々が疲れやすい」とか。
何おっしゃってるんですか。

そういう表現にころりと納得してしまう人が多いのですから
いい加減なことは言って欲しくないのです。


そもそも人間は基本的に怠け者で、
言い訳が存在すれば喜んで飛び付いて、努力をしなくなりますのに。
ストレスなんて言葉自体は「現代」のものかもしれませんが、
生き物として生を受けたものがストレス無しに生きることなんて
無理だとしか思えません。


野性の動物は生命の危機を避けるために緊張状態にありますが
それはストレスでは無いとでも言うのかしら。
国に基本的人権が保障されている現代社会のストレスよりも、
健康保険も生活保護も選挙権も無かった時代、
天候次第で飢饉に見舞われていた時代、医療が発達していなかった時代、
簡単に生命を懸けさせられるのが当たり前な時代の方が
尋常では無いストレスなのではないですか?


社会が発達して成長した分だけ、
人間のストレスは軽減されてきているはずだと思いますけれどね。
環境が生命に優しくなっていく分だけ、精神的にもろくなるのは分かります。


けれど、ストレスが現代人特有のひどい苦しみみたいに表現するのは、
現代日本の環境を作り上げてきた先人たちへの冒涜にすら感じますわ。


折れやすいメンタルを作ってしまう環境において、
折れた後の対処法ばかり発達させるのではなく、
最初から折れない工夫もしていった方が
建設的だと思いますのよ。
今も昔も、ストレスは存在したはずですね。

決して自分だけではないことなのに、
ストレスを全面に出して被害者主張するのは
あまり意味の無いことに思います。


すべては繋がっていて、 偶然はないのです!

トレスは、その度合いこそが問題なのであって、 ストレスの有無なんか語るのは意味が無いと考えますわ。 古代から、軽いストレスから重いストレスまであったことでしょう。 現代と変わらないのでは。 今も昔も、重いストレスに苦しむ人はやはり大変なのです。 なので、ストレスの有無についてうんぬん言っても仕方無いこと。

の「ストレス」という言葉が流行りだして、どんな弊害が発生したかって。。 スキルの無い占術家、レイキヒーラー、霊能者その他が 相手を圧倒するための便利ワードに使うようになりました。 「もしかしてあなた。。ストレスに悩んでいませんか?」 ノーストレスに生きている人なんかいません。 たまにストレスの存在を忘れている人もいらっしゃいますが 思い出させてあげれば良いので、 これはもう「必ず当たる」ことになるのです。

ういうインチキをはびこらせる温床は、 ストレスという言葉自体を怠けられる切り札に使うべく 大事に育てる姿勢の人たちが作り出すものだとワタクシは思います。 どうせ役に立たない切り札モドキでしてよ。「ストレス」なんて言葉は。 とっとと切り捨ててしまいましょう。 決して現代人特有でも無ければ、人間特有のものですら無いのですから。

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