特設ページ 父の日 ~感謝と成長の日~

カート
0
仕方が無い
開運の極意!裏話

仕方が無い

世の中には「仕方が無い」という言葉が ぴったりなシチュエーションって存在するものです。 けれど、「仕方が無い」を広範囲適用するのは間違いとしか 思えませんのよ。
例えば、乗ろうと思っていた電車のドアが
目の前で閉まったという場合。

「仕方が無いから次の電車に乗る」のです。

時間を巻き戻せるわけじゃありませんので対処不能。
これこそ「仕方が無い」。
一方で

「私、人見知りなんで」
「理解力低い方ですから」
「愛想良い方ではないんで」
「話題提供が下手なんで」

なんて言葉を使う時は要注意。
間違っても「仕方無い」ニュアンスで使っちゃ~いけません。


「私は人見知りだから私から歩み寄らないよ。周囲で氣を使ってね。」
「理解力低いんだから、私が理解出来るペースに合わせてね。」
「愛想悪いんだから期待しないで。
 でも空氣悪くしないようにそっちで何とかして。」
「話題提供下手なんだから、周囲が盛り上げて。
 私に合う話題になったら参加するし。」

なんて、

どこの女王様ですか?

 ( ̄▽ ̄;)
こういう言葉を使う場合は、

「現在、このように未熟なところがあって迷惑かけますが、
 皆に合わせますので仲間に入れて下さいませ。
 精進最中でございます。」

ニュアンスですと、全然ムードが違ってきますでしょ。
これを、「私は●●だから仕方無いの」という、

超訳:よきにはからえ

を普段からやって、それでいて人間関係が上手くいかないと 悩んでいらっしゃる方は少なくないのです。
運は人が運んでくるものだから「運」ですのよ。


こう申し上げますと、たまに
「友人の少ない(いない)私は開運出来ませんか?」
というご質問が送られてきたりします。

それは、ちょっと違う。
いつも賑やかなところに顔を出して、わいわい大人数で騒いでいないと。。
みたいなニュアンスで質問されることもありますが、これなんか間違い。


逆に、騒いで周囲に迷惑かけることで運落としになりかねませんのよ。


お友だちと呼べる人は、多いに越したことはないのでしょうが、
少なかったとしても、仮にいなかったとしても、
家族や職場やその他の環境において信頼されたり大事にされたりする
そういう関係性が作られていたら、そのまんま開運人間関係です。
趣味や嗜好が合うわけでは無いから
一緒に遊んだりはしないけれど、それでも大事にしたくなる人。


そういう存在になったなら、運は繋がりますわ。


だからこそ、「よきにはからえ」は避けたいところです。

まず、大事にされたいなら相手を大事に思うことですからね。
人間関係における「仕方無い」をどこまで減らすかが
上手く馴染んでいくコツなんじゃないでしょうか。


すべては繋がっていて、 偶然はないのです!

分で何か対処可能な「仕方無い」は避ける。 対処不可能な「仕方無い」は潔く受け入れる。 運の流れを整える方法は こういう「状況に対する精神的取捨選択」に鍵がありますわ。

方無いを広範囲適用すれば、それは「よきにはからえ」に 変化する可能性あり。 「仕方無い」は自分を納得させるための言葉なのであって、 自分がやったことを相手に受け入れさせるための言葉として使うと 運氣の流れに詰まりが生じますのよ。

方無いの言葉は自分に向けて、 そして向け終わった時には次の手を打つスピーディーさを 忘れずにいきましょうね☆

こんな記事も読まれています。

No.1

開運のための考え方

悪徳の三段階

開運生活の注意事項は細々とありますが、大抵はフォローできるもの。 でも、そんなフォローが各段に難しくなるのが「悪徳」です。 今回はその悪徳について三段階に分けてお話ししますわね。 何が何でも絶対に避けなければいけないのは、「悪...

No.2

Magic Wandsの幸せ

辰月の開運現象報告

毎年、辰月には思わぬ開運現象が起きるのですが、今年(2026年)は20年にまたがったちょっとした問題が解決したという、何とも分かりやすいミラクルで、しかも皆さまにお伝えしても誰にも迷惑がかからなさそうなので、報告させて下さいね...

No.3

開運のための考え方

深刻な運氣ダメージを負わないために

開運生活をしていく上で、ふと「これは良いのかな?悪いのかな?」と思うことが出て来るはずです。 ざっくり判断する上での鍵になれば。。ということで語ります。 ものすごくざっくりした回答に思われるかしら。 何が何でも絶対に避けなけれ...

開運のための基本ワザ

石たちとの絆を育てる、基本のコミュニケーション

石たちと、もっと仲良くしたい。 絆を深めたい。 そんな方に聞いていただきたいいろんな方法。 石たちと仲良くなれたら素敵ですわよね。 そして実際に「あ、距離がぐぐっと縮まった」と感じる体験など、長い年月の中では割と起きることだと...

開運のための考え方

「そういう時代」で片付ける危険

あらゆる変化を「そういう時代」という一言で片付けるパターンが生まれていませんか? 実は、とっても危険なことなのです。 開運生活者は警戒して下さいね。 文化・文明・思考の進化による「時代による変化」ってありますわね。 ネットが大...

できたて!新着コンテンツ

今週の新作アイテムたち