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感謝と不満のバランス
開運の極意!裏話

感謝と不満のバランス

感謝が善で、不平不満は悪と言われます。 まぁ、間違っちゃいません。 歓迎すべき、大事にすべきは感謝の心。 だけど、完全否定も出来ない「不平不満」。
最初に誤解の無いように申し上げますわよ。

「不平不満は善」とは言いません。
擁護もしません。

けれど、役に立つときもあるという位置づけ。
ちょうど「毒出し」のようなものですわ。
誰かに、どこかに連れて行ってもらったとしますわよ。

ありがとうも何もなく、後になって

「本当は●●に行きたかった。」
「今日行ったところになんか、行く意味無かった。」
「今日行ったところって、■■が問題じゃない?」

なんて感じで、ダメ出しが趣味ですか?なタイプの人、
一定割合で見かけます。
まぁ、連れて行ってもらった立場であっても、
ひど過ぎる場所というのはあるもので。。

あまりにひどい。。もはや伝説級だ!というような場合には、
連れて行ってくれた人含めて、全員でダメ出しで盛り上がるのも
情報伝達の精神から逸脱しない限りはアリだと思いますけれどね。

皆が満足していても、思わぬ方向から文句つける場所を見つけて
不平不満を並べるようなことを繰り返しても、良い流れは来ません。
不平不満を並べ立てて手に入れた何かがあるとします。

問題は、そういう癖のある人は
そういう手段で何かを手に入れても決して満たされないこと。


今度は、手に入れた何かに関する文句つけポイントを
全力で探し始めますからね。


いっとき満足感を得られても、風のように消えてしまいます。(笑)
さて、そんな不平不満を聞かされる側も、たまったものではないのですが、
実は不平不満ワードが役立つとしたら、
周囲の人間にとって。。なんですのよ。

不平不満癖というのは、常に粗探しモードにあるので
満足感には遠いところで生きていくことになります。

けれど、周囲にとっては聞かされた不平不満は
問題点の発見と解決への糸口になる場合もあるのですから。
大事なのは、問題をそのまま放置しないで、
どう改善していくかと考えていくこと。


不平不満は、聞かされる側にとってはストレスなのですけれど
生かしようによっては宝になる場合もあると言いたいんですのよ。


思わぬ発明や進化、開発のきっかけにもなると。

だからこそ、毒出しによく似ているのですわ。
ただ、不平不満癖のある人というのは、
そういうプラス部分を全力で正当化ネタにしてくるものです。

「相手がもっと完璧に近づくように、言ってあげてるの。」

逆に自分が「もっと完璧に近づくようにリクエスト」をされると

「人間だもの。。」

と抵抗するのが常ですが。( ̄▽ ̄;)
そんなわけで、バランスが大事。


誰かへの感謝より先に、不平不満の方が先に立つ癖は
自分の運氣を削っていく、運氣寄生虫のようなもの。


不平不満という形ではなく、
「今度は●●をやってみたらどうだろう?」

などの新提案な形にすることで
全く違う要素になっていきますけれどね☆
不平不満を聞かされた時には、
生かすことを考えましょう。


自分の中に、不平不満が生まれたら
感謝の心を忘れていないか自問自答しておきましょう。

その上で、不平不満ではなく、
むしろその一件に触発されて生まれた新しい提案と
心を切り替えて提案するのであれば理想的と言えますわ♪
ダメ出しが趣味みたいになると、
一緒の空間にいるのがイヤになる人が増えてしまいます。

それは、運がやって来る道をも閉ざすということです。


すべては繋がっていて、 偶然はないのです!

不

平不満は、ある程度は生かしていく道がある。。 けれど、自分の中に生まれた不平不満は、 感謝の氣持ちの所在を見つめ直した上で、 ネタ化するか、何かの成長のきっかけにするか。 そういう転換作業の一手間をかけることを 心がけることで、運氣削りを防げますわ。

少

なくとも、周囲に 「この人は、何をしてあげても文句しか言わない人」 という印象を持たれる事態は 避けていかなければいけませんわ。 感謝99に、不平不満1くらいが無難でしょうけれど。。 「文句しか言わない」と周囲に認識されるとなると 発言の少なくとも半分以上が不平不満に偏っている 可能性大ですからね☆

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