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幸せに生きる義務
開運の極意!裏話

幸せに生きる義務

時々出会う言葉。 「そんな状態で生きてても、幸せとは思えないから。。  (だから死を選んだ方がいい。)」 人生を幸せにするのは、自分自身でしてよ☆
生きるのがとてもつらい環境にある方もいらっしゃいます。

ワタクシも歩んで来た道。
とても理解出来ます。

でもね、生きるのが幸せになる工夫と努力、その知識・方策は
各々に与えられている機会。
「そんな状態で生きてても、幸せとは思えない。」


というのは、誰かが幸せを準備して設定してくれて。。
なんて期待ニュアンスを感じてしまいますが。

幸せは自分で作り出すものなので、
「幸せとは思えない」状態にしなければ良いんですのよ。
ワタクシは、自分の知識や経験から
開運生活を全力で推します。

最上の幸せ王道だと思っていますから。


けれど、開運生活を否定なさるのも自由。
開運生活無しで幸せな日々を送られるのも自由。
何か別の方法(ただし、公序良俗に反さないもの)で
幸せに生きる。


それでも良いから、自分で自分の人生を幸せに作り上げるのは
生まれて来た以上、大切な使命と考えて頂きたいですわ。
キリスト教の世界では生きるのは「義務」となるようです。


自殺を罪と位置づけているので、
生まれて来た以上、生を全うするのは「義務」になります。
日本では、その辺が少し曖昧。


「自殺は可罰的違法性は無いけれど違法行為」とするのが
一般的のようです。


もっとも、憲法13条あたりだったか。。
生きる権利は個々にあって、権利放棄も出来る!という解釈もあって
法律学者が揉めている混沌分野でもあるのですけれどね。
でも、そういう法律うんぬんの話を持ち出さなくても
生を奇跡の割合で与えられたワタクシたちは
それを全うするのが使命と考えるのが「生命を与えられたものの道」と
ワタクシは思います。


周囲が「生きてて欲しい」と思ってくれたとしたら、
それに応えるべき大義が発生するのではないかと。
「このまま生きてても、幸せとは思えない。
 幸せになる展開も一切見えない。」


そんなシチュエーションに、ものすごく少なく見積もっても
2度は遭遇したと言えるワタクシにとっては

「生命は自分だけのものではなく、
 そこに責任や使命や大義も加わる。

 役割を果たすために、全うすべし。」

なものです。
ワタクシの人生を、そのままトレースしてみたい!

なんて酔狂な方はいらっしゃらないと思います。
いらっしゃっても、勧めません。(笑)


ワタクシ自身、あんな想いは二度とイヤ。
けれど、その結果手に入れた今の日々は
かなり氣に入っているんですのよ。


今の日々だけなら、何度でも繰り返して構わないくらいに。


開運生活ですから、もっともっと底上げされていくでしょうけれど。。
こんな風に、自分の人生を自分で作っていく感覚が
幸福感に直結しているようにも思います。


客観的に、何が不満なのか分からないくらいに
条件が満たされているはずの人が、
常に不満要素にフォーカス当てて不平ばかり口にする例を
身近に知っていますが。


あまりにも、もったいないと思いますわよ☆
幸せは、小さなものの積み上げの集大成だと思うんですよ!


幸せを大きな何かと捉えて、そこからハズレたらアウト
と考えてしまうと、ストライクゾーンは狭くなりますけどね。


幸せってそうじゃないから面白いし
手に入れるのが簡単なんですよね!


すべては繋がっていて、 偶然はないのです!

せの種は、いつも自分の手の中にあって 蒔かれるのを待っている。 そう知るだけで、人生がすごく広がっていきませんこと?

とよく耳にするのは 「夫はプロポーズの時に『幸せにするよ』と言ったのに  そんなに幸せにしてくれてない。」 です。 特に問題起こしたダンナさまというわけでもなく、なのに 「幸せにするという契約を履行していない!!」 と。 これ、ワタクシが男だったら帰宅するの怖いんですが。( ̄▽ ̄;)

かに幸せにして欲しい氣持ちも良く分かるけれど、 自分で幸せを作っていく行動、周囲を幸せにする行動姿勢は どんなものなのかしら?

い物に行って、目当ての大根は買えなかったけれど すごく美味しそうなカブを代わりに買った時に 「大根買えなかった~~~~(ノω≦。)  あんなに楽しみにしていたのにっ!  昨日から買うの決めてたのにっ!」 なのか。 「大根買えなかったけど、カブ買えた♪  大根買ってたらカブに目がいかなかっただろうなぁ。  普段買わないから、何か新しいもの料理してみようかなぁ。」 なのか。 後者の人の日々は、いつだってオートマチックに幸せになりますでしょ?

生を幸せにしていく使命、大切にしましょう☆

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