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金運のために、まずやるべきこと その1
開運の極意!裏話

金運のために、まずやるべきこと その1

他力本願大好きなワタクシですが、 ワタクシを救ってくれた金運風水ですからね。 まず、やらなければいけない 当たり前なことのお話をします。 本当に金運を上げるための下地ですわ☆
金運は、いろんな形でやって来るものです。

定収入が上がる。
思わぬ入金がある。
存在を忘れていたお金を発見する。
忘れていた保険や定期の満期通知が来る。


一般に煽られるような広告で使われるイメージでは

「思わぬ入金」

に特化しているようですけれども、
金運ってそんなに浅いものではありませんわ☆
むしろ定収こそが金運地盤を上げます。
そして、金運は定収を左右出来ないと考える方が多いので、
ほぼ定収アップについては諦めていらっしゃいますが。



可能ですわよ。

発動する状態を整えて、金運アップ措置を取るのみ!
発動を邪魔するもの。。例えば悪徳や陽徳など
良いことが動きにくい状況にしてしまっていたりしますが、
それはまた別のお話☆


ものすごくシンプルに定収入金運アップのベースについて
お話ししますわね。


それは、
「定収入を作ること」

「良く頑張ること」
京都の観光地でお店を出している方が、
凄まじい勢いで経済愚痴をおっしゃっているのを耳にしたことがあります。


売上を嘆き、政治をこき下ろし、

「このまんまじゃお正月も迎えられない」

と。


でもそのお店、17時半にはシャッターを下ろしてるんですのよ。

人がまだたくさん歩いてますのに。。
紅葉シーズンにはライトアップもあるので、
夜の10時くらいまで観光客が途切れることはありません。


観光客って、見るもの見てからお店に入ろうと思うもの
なのではないのかしら。

なのに、17時半にシャッター下ろすなら、
17時半までに17時頃までに入店する氣分と条件が揃った
観光客だけしか利用出来ないわけですが。
ワタクシには、そのお店の経済愚痴は自業自得もいいところ。
政治のせいとかが影響してくるところまで
働いてから文句言っても遅くは無いかと思ったものです。


組合の取り決めだの何だので、「早くシャッター下ろそう」
なんて取り決めがあったとして、明らかに売上に影響するのですから
そんな取り決めは変えていこうと考えるべきなのでは?
まぁこうなると、

「体力が」「人手が」「あなたみたいに頑張れない」

の三種の神器反論が決まってやって来ます。

でも、体力も人手も自分が頑張れないのも
政治は関係ありません。



でもね、ここでも食い下がる時の必殺ワードが

弱者に優しい経済政治を!

なのですわね。
要は「働かなくても豊かに生活していけるようにしてよ!」
とおっしゃっていること、
自分で分かっていらっしゃるのか。


その政策の行き着く先は、
・ニート増殖。
・働く氣の無い移民増加。
・供給・生産力低下。
・当然GDP低下。
・消費意欲低下。
・地上の廃園誕生。


どこぞの政党が実現を目指していたと思われる
残念世界になってしまうと思いますけれどね。
働くことで対価を得るというシステムの中で生きているのですから、
働かずに何かを得るよりも、働いて得た方がずっと簡単になっています。


そこに敢えて逆うよりも、素直にシステムに乗れば良いのですわ。

開運措置は追い風を呼ぶもの。
自分の前進力を後押ししてくれますから、成果の大きさも俄然違います。


とても頑張って働く人に金運措置が加われば
驚くような、想像もしなかった金運がついてくるように
出来ているものなのです。
ワタクシの幼少期には、新聞にストライキの文字が躍っていました。


経営陣が不当に搾取していて、支払うべきものを支払わない場合には
やむなしな手段かもしれません。


でもね、「もうちょっともらっても良いはず!」という感情だけで選ぶには
自分の首を絞める行いだとワタクシは思います。


ストライキをしている間の会社の経済は一体どうなっていますか?

給与は会社経済の中から支払われると言うのに。
会社が畑だとするなら、そこで働く人は畑の作物。

養分を吸い取り過ぎれば、畑の土地はスカスカになって
作物は全部枯れますわ。


蟻はアリマキという虫と共存と言いますか。。家畜にします。

アリマキに餌を運んで養って、その代わりにアリマキから
甘露をご褒美にもらう
そんな関係です。

蟻はアリマキから必要以上に甘露を奪わず、
餌に氣遣い、生活環境に氣遣って
長期間にわたってトータルでたくさんの甘露を得るために行動します。
蟻はよくサラリーマンの喩えに使用されますけれど、
アリマキへの姿勢なんか、優秀なサラリーマンだとしみじみ思いますわ。


会社を太らせる。
日本を太らせる。

だから自分のところに返ってくる経済が跳ね上がるのですもの。


頑張る余地を大いに残していることに加えて、
自分がむしろ守って育てていく対象に向かって責任転嫁するのでは
金運アップ効果も目減りしてしまいます。
簡単な話ですが、スラム街で金運を上げるのと
アラブやニューカレドニアで金運を上げるのとでは
結果が激しく違うことは想像出来ますでしょ♪


地盤は、「出来るだけ搾取!他人よりも搾取!」
と考えてはろくなことになりません。

自分の分は賄って、地盤に回せる余力を増やすと
回した以上のものが返ってきます。

この状態での金運措置の効果は絶大ですわよ☆
経済力のある人を、簡単に羨ましがったり妬んだりする前に
自分の頑張り度チェックが大事ですね!


「そこまで頑張れない」
「あんなに頑張らなきゃいけないくらいなら諦める」


なんて言ってしまったのなら、日本人の精神としては
その言葉の責任を取るべきでしょうね。

つまり羨ましがる資格も妬む資格も放棄したと知らなきゃ
仕方無いんですよね。


すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
運を得る最上のベース手段は「働くこと」。

そう言ってしまうとミもフタも無いことになりますが、
働くことの効能は本当に大きいもの。



「傍を楽にする」=「ハタラク」ですから、
その行い自体が開運行為となります。


もちろん「傍を楽にしていない」「ハタラク」は
開運行為にはなりませんけれどね☆



想の「ハタラク」は、どんどん次のチャンスを引き連れてくるものです。


次回、金運だけでなく運氣全体への関わりについても
語ってみたいと思いますわ。

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