下見て生きない
開運の極意!裏話
下見て生きない
ずっと不思議だと思ってきたことがありますの。
それは、落ち込んでいる方に対して向けられる、
「あなたよりもっと不幸な人が世界にはいるんだよ?」
という言葉なんですのよ。
ずっと不思議だと思ってきたことがありますの。 それは、落ち込んでいる方に対して向けられる、 「あなたよりもっと不幸な人が世界にはいるんだよ?」 という言葉なんですのよ。
摩訶不思議な言葉です。 この言葉で、一体誰が救われるのかしら?? と思うんですのよ。
確かに。。
「あなたが落ち込んでいる時に、そう言われたら 救われるのかしら?」
と聞いてみたい言葉です。
そもそも、世の中につらい想いをしたことがない人なんか いないと思いますのよ。 一方で、視野を世界に広げるならば 確かに深刻としか言いようのない過酷な現実と 直面したりすることにもなります。
でも、過酷な現実が世界のどこかであったとしても、 その問題に直面していない人にとって、「解決すべき案件」
と認識するに 留まること。 ダイレクトに痛みを感じたり、傷つけたりする 脅かし要素がないものを、同じ土俵で比較させようとするのは とてもナンセンスなことではないかしら?
逆に、「あなたよりもっと大変な方が。。」
という言葉がとても効果的な方がいらしたとして。。。。 よくお考えになってみて下さい。 この上なく性格が悪いということでしてよ。(笑)
「あ~。私、大変だけど あの人よりマシだもの。ラッキ~♪」
こんな立ち直り方する人。 人間としてどうかしら?(笑)
というわけで、根本的に落ち込んでいる人に「あなたよりもっと大変な方がいる。」
的な言葉はかける意味がありませんし、 意味があってはいけないと思いますのよ。
他人の不幸を、リアルに蜜にする人だと、 すごく有効なのかもしれませんけどね。。
ここに来て下さっている皆さんは、 そういう「他人の不幸は蜜の味」
という 考え方が、結局自分自身の足を引っ張るということを よくご存知だと思います。 また、因果はめぐりますからね。 他人の不幸を蜜にする方は、自分の不幸を蜜にされます。
マイナスな蜜の取り合いって、 凶悪なカブト虫にでもなりそうな話ですよね。。
そういう虫にならずに、開運の王道を 進んで頂きたいですわ☆ 落ち込むようなことがあった時には、 他人の更なる落ち込み状況を見てバネにして 立ち上がるのではなく、さくっと 心の整理をして頂きたいのです。
そのコツについては。。次回お話ししましょうね。 でも、きちんと試練と向き合って乗り越えることは パワーになって、自分のプロフィールのひとつに加わります。 自分より下と誰かを見下して生きるのではなく、 リアルに下に目線をやったままで歩くのではなく、 常に上を向いていきましょう☆
『上を向いて歩こう』という名曲がありますね。 下を向くことは、何の解決にも慰めにもなりません。すべては繋がっていて、 偶然はないのです!
『上
を向いて歩こう』という歌も、 『これでいいのダ』というセリフも、開運要素いっぱいです。 全ての状況が『これでいい』と思える感性は 凄まじく強いもの。 つらい経験もこやしに出来るから『これでいい』なんですものね☆「上
ばかり見ていても、キリがないよ。 分相応に。」という言葉もワタクシはキライ。 分相応というのは、実はとても大事なのですけど (見栄張って浪費なんて、つまらないことですもの) こういう時の「分相応」ニュアンスには、より良い状況への 諦観を含んでいると思いますのよ。 もうとにかく「諦めなさい。」みたいな。キ
リがないから、上を目指すと面白いのです。 上を見続けていけるから、向上心を持てます。 向上心があるからこそ、生きてる意味があるとワタクシは考えます。 何事も、諦めた瞬間に可能性さえ消えてしまいますでしょ。 なぜ早々とそんなことしなきゃいけないのかしらね。 ほんと、世の中には不思議な言葉だらけです。キ
リがない上を見るより、弱者いっぱいの下を見なさい。 これ、ほんとに問題ありありな人になりそうじゃありません? どんなに高い山でも、一歩一歩確実に上を目指せば 必ずいつかは頂上につきますものね。 全ては同じこと。 高い山なのですわ♪→大変そうだから諦めよう。ではなく。 高い山なのですわ♪→攻略面白そう。じっくり楽しめそう。 こういう精神で、上見て生きていきましょう!
こんな記事も読まれています。
No.1
季節の開運裏ワザ
2026年の旧暦重陽は上弦の月!金運と健康運を育てる10月19日の過ごし方
2026年10月19日(月)は、旧暦9月9日の重陽!! しかも上弦の月・月徳日・大安が重なり、天恩日期間中という、とても豊かな開運日ですわ。 重陽は、大きな金運を育てる重要な日。 健康・長寿を願う「菊の節句」でもあります。 そ...
No.2
開運のための基本ワザ
その『2プッシュ』、本当に必要?
友人に聞かれたのです。 「化粧品の適正使用量ってあるの?」 今回はそこに焦点を当ててみましょう。 友人に聞かれたのです。 「化粧品の適正使用量ってあるの?」 今回はそこに焦点を当ててみましょう。 質問! 基礎化粧品に適正使用量...
No.3
開運のための基本ワザ
「せっかくのご縁」で残してはいけない縁
中級セミナーでもお話ししたことです。 ときには縁を切る必要も? 縁の整理の重要性について。 起きるもの?起こすもの? 縁の整理は、多くの方が「起きるもの」と考えがちですわ。 なぜなら、わざわざ自分から誰かとの縁を切るなんてこと...
開運のための考え方
この「穴」、日本の未来を変えるかもしれない
2025年にノーベル化学賞の受賞対象になった多孔性金属錯体(MOF)。 様々な産業の前提をひっくり返しかねないものが生まれてきたと思っていますが、何だか世間が静かなので、ちょっと語らせて下さいね。 北川進先生らが長年研究を進め...
季節の開運裏ワザ
2026年の十三夜は10月23日!一粒万倍日・霜降が重なる栗名月の過ごし方
お月見をして終わり、ではもったいない一週間がやって来ますわ。 2026年10月23日の十三夜から、26日の一粒万倍日の満月、そして27日の十六夜・旧神嘗祭へ。 特に今年の十三夜は、一粒万倍日・母倉日・霜降まで重なる強力な日。 ...
カテゴリから探す
願い事・パワーから探す
パワーストーンから探す
誕生石から探す
読みもの
開運ツール
お客様の声
ヘルプ・よくある質問
お問い合わせ
Magic Wandsについて