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木の氣
開運の極意!裏話

木の氣

五行の中でも、案外軽視されているのかしら? と思うことすらある木の氣。 木の氣が全てを制す時すらありますから、 常に鍛えなければいけない五行でしてよ!
五行のうち、火と水は特別な扱いをされるので、
皆さんそういう扱いをなさると思いますのよ。

火+水=か・み=神であり、陰陽の代表ですものね。

金の氣は、何かと特別扱いされますし、
土の氣は、あまりにも存在が当たり前過ぎるかも。
五行をひとつ選んで強化しましょう!なんて時に、
木の氣ってスルーされがちなのではないかしら。

「エネルギーが上ったところで、
 本人の努力も必要なんでしょう?」

と無意識に避けられるような。
恐ろしい話です。

木の氣は幸せを作る「種」・財を作る「種」・魅力を作る「種」
なので、種が無くては何も育たないのですわ。
メルマガのコラムでも語った比喩ですが、
こちらでもお話ししますわね。

建築資材がいくら豊富にあっても、
大工さんがいなければ家は建ちません。

その「大工さん」が、木の氣にあたります。
木の氣のエネルギーが上がるということは、
この大工さんがスキルアップしたり人数増やしたりするようなもの。

24時間365日休みなしで一生働く大工さんの集団が
木の氣なんですのよ。
最初に登場する要素は、それだけの重要度と
それだけのエネルギーを持つと見るものなのですが、
木の氣は五行の最初に登場する要素です。

五行全体を牽引するリーダーなポジション。
実際、人生の質を上げていくのは木の氣なのではないかしらね。

食糧難の国に、食糧援助するのか農業を伝えるのか
という問題がありますが、その農業にあたるのが木の氣です。
例えば経済難の国が、現金支援を受ければ金の氣獲得ですが、
経済の立て方を教われば木の氣獲得。

つまりは、必要な五行の氣を「獲得するための方法」が
木の氣なのですわ。
芸(木の氣)は身を助く
という言葉もありますわね。

木の氣は何かと身を助けてくれるものでしてよ。
知識・技術・職場。人脈・縁・チャンス
全部木の氣ですもの。

木の氣は、あらゆるものの生み出しエネルギーですから、
いわゆる万能キーなのですわ。
必要な「もの」を手に入れるか
「方法」を手に入れるか。

よく考えて選ぶべきですね。


すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
能キーは、文字通り万能です。
木の氣は、そんな万能キー。

「方法」と「もの」をバランスよく手に入れて
運氣を上げていくようにするのがおすすめですわ。


の氣は身を助く。

忘れないでおきましょう!

わたがらさんより

こんにちは!木の氣の裏話を読みました。

木の氣が開運の戦隊モノでいうレッドみたいな扱い?
ということに驚きですが、今までの開運生活を振り返ると
納得することばかりでした。

私は木の氣が突出した命式で、開運生活は
9年前の四緑木星の年から始めました。
めちゃくちゃだった地盤を短期間で建て直しできたり、
そのための急激な変化に付いていくエネルギーがあったのは
木の氣の働きがあったのですね。。

因みに開運生活を始める前は、知識や技術があっても、
努力を中々評価されず、お金にもできず…
他人から八つ当たりされやすく、楽をしたい誰かに荷物を増やされ、
ちょっと評価されるなら出る杭は打たれ……と、苦労だらけでした。

しかし足りない土、火、金の氣を増やしたら、
それらの現象は減りはしたけれど無くなったわけでなく…
漫画やアニメの主人公が作中で苦労する代わりに、
良い事に恵まれるようなバランスになってくれました。

物語の主人公って人に恵まれて、
なにか起きても誰かに助けてもらったり、
解決法を閃いたり……

努力はしていても成果になるとき本人が
「自分はこんなに貰うだけの何かしたかな??」
ってレベルの実りになってますよね。あんな感じです。

鬼滅の刃の炭治郎とかとてもよいお手本です。
周りに感謝や自分の思いを伝える言葉が、とても素晴らしい。
妹を助けたくて鬼狩りになった!とオープンにしているから
次々協力者も現れる。

物語って滅多にない事…を切り取って、
たくさんの人に伝えている面もあると思うのですが
木の氣の大工さんをレベルアップさせると、
その滅多にない事が起こりやすく、
引き寄せやすくなるのかな??と裏話を読んで思いました。


こんにちは!わたがらです。 木の氣があれば人生イージーモードと聞いて 新月に木の氣全般アップのお願いをしました! そうしたら…母はモラハラ氣味な所があるのですが、 まず言葉の攻撃が全然効かなくなりました。 その上で、なにも計算とかせず、相手がなぜ 私にトゲのある言い回しをわざわざ使うのか 全くわかりませんでしたが 母の作った大根煮が美味しかったので褒めたら、 それ以来ここ数日はモラハラ寄りな発言無くなりました。。 …どうやら自分を認めて欲しくてモラハラ発言をしていたようでした。。 (今の感覚なら嫁いびりのような事をされていたり、 父が料理人だったので母の作った料理を 悪氣なく批評したりする発言を結婚生活の初期にされていたようで、 母の自己評価の低さに私はあまり関係なかったみたいなのですが、 攻撃されるのは私という……!) 木の氣が鍛えられると人生イージーモードの意味がわかりました!! 今回の例だと自分の発言力というか、言霊力みたいなのが上がって、 時には誰かにかけられた呪いや洗脳の一種を解いたり なんてこともあるのですね。。 うまく言語化できないのですが…言葉の力が強化されて 素晴らしい展開を起こしてくれるようになるのは すごい事だと…びっくりしました。

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