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辰月ミラクル
開運の極意!裏話

辰月ミラクル

4月というのは、特別な月なんですのよ。 十二支で言えば辰の月。 この辰の月について、お話ししますわね。
辰月というのは、十二支で見た月の名前です。

1年が12カ月あるのと十二支の種類が12個あるのとで
数が一致しますのよ。

なので、東洋哲学的には珍しく
毎年何も変わらないものになります。

つまり、毎年常に辰月は4月。
他に変わらないものは、時刻ですわね。

24時間は12の倍数ですから、
十二支を割り振った時にきっちりはまるのです。
さて、十二支のうち、たったひとつだけ
直接見ることが叶わない生き物が辰。

神獣です。

なので、辰月にはそういう神がかり的なエネルギーがあると
考えられていますわ。
実際、山を薄桃色に染める桜の季節であり、
花祭りの季節でもあります。

桜は神様(さ)の座る(くら)花とも言われていますわね。
渋めの色でほとんどが構成されている山々が、
ある日突然に薄ピンクに染め変えられるのです。

2週間くらいで消えるこの色彩とともに、
寒さも消えていくんですもの。

古来、桜には神の氣配を感じられたことでしょう。
そんな桜の2週間は、大体のところ辰月とともにあります。

龍は水神さまとされ、山から流れてくる川は
龍や大蛇と見なされてきましたわね。

冬の氷が溶けて、川の水が強くなった頃に
桜が咲くのです。

龍や大蛇が立ち上がった(水嵩が増した)頃に
桜が咲くのです。
日本における4月は、年度の切り替わりですわね。

辰月の影響を受けて、新年度がスタートするという、
最高の文化習慣を持っていますのよ。
新型コロナの影響で、学校が長期の休みになっている間に、
いっそ年度切り替えを秋にしたらどうかとの意見が
かなり強く出ていました。

海外では秋切り替えなのだから、その方が都合が良いし
便利だろうと。
「この方が便利」「都合が良い」は、
それだけで踏み切る前に、よく考えるべきだと
ワタクシは思います。

想定していないだろう弊害に苦しむことになっても、
一度変更したものは戻しにくいのですから。
まぁ特にこの、年度切り替えの秋変更提案に関しては、
ワタクシは「何の呪いですか」と思っていましたので、
不成立でほっとしました。
日本の戦後復興の力、技術革新、経済力の強さ、
学力の高さ、倫理観道徳観の高さは、
かなりの部分が「年度切り替え4月」に
支えられているのではないかしら。
なのに、海外提携、海外工場、海外援助、
海外を見習ったゆとり教育、
海外の合理主義に従った道徳教育の削減。。

と、辰の関わらない・関われないところからの
干渉で足を引っ張られて今の状態に。

そこに年度切り替えを秋にしようだなんて。
しかも海外に合わせるために!
海外に合わせて年度切り替えの時期を秋にするなんて、
運氣的にナンセンスの極みでしてよ。

海外が日本に合わせたら良いと思っていますわ。
年度切り替えの変更無しで、辰月新年度が維持されたことに
ほっとしました。

そのくらいエネルギーが強いんですもの。
「辰のエネルギーに頼らなくても結果は出せる!」

その通りです。
頑張れば出せます。

でも、辰に頼れば楽に結果出せますからね。
かつて、大学の合否通知は
「サクラ」にちなんだメッセージだったと聞きます。

「サクラサク」「サクラチル」

このメッセージとともに、新年度を迎えたわけです。
辰月と桜。

この組み合わせが、人生の新しい局面を開き、
エネルギーを与え続けてきているんですのよ。
「年度」という感覚とは関係ない生活を
送られていると思われている方も
少なくないでしょうね。

それなら、「自分年度」を作りましょうね。
何かを「4月から」始めるのです。

それは、勉強でも訓練でも計画でも読書でも
何でも良いのですけれど、
こういうものもおすすめ。

「月額払いのものを、4月切り替えの年払いにする。」
年払いにすると、とてつもない高額になるものもあれば、
年払いでも数千円みたいなものもあるかと思いますわ。

無理なく手を出せるものに関しては、
4月切り替えの年払いは、ちょっとした裏技です。

そこに関わる事柄は、辰の影響を受けますから。
辰の恩恵は強いんです。
守られて、進むべきところに案内される感覚ですよ。


すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
分年度の設定は、何かと辰月ミラクルの
恩恵を受けられます。

いろんなことを切り替えたり始めたりする。
普段よりも積極的に開運生活を意識する。

こういうことが、とことんプラスに働きますわよ。


のエネルギーと桜のエネルギーが融合した4月。

大事にしましょう。

花祭りあたりから始まって、ゴールデンウィークという
金の氣期間の終盤までが辰月です。

始まりも終わりも、祝福の氣いっぱいの月なのですわ。

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