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無料の概念
開運の極意!裏話

無料の概念

「タダほど高いものは無い」 という言葉もありますが、無料はまぁ誰だって嬉しいもの。 嬉しいものだからこそ、無料に関する行動のベクトルがどこを向いているかが 運氣的には最重要と言えますわ。
皆さんもそうだと思いますが、ワタクシも無料でやっていることは
結構ありますわ。


仕事でもプライベートでも。
プライベートで無料でやっていることって、いろいろありますわよ?
皆さまも。


無料が当たり前の感覚になっていますけれどね☆


親の作業の手伝いだの、友人の相談に乗るだの。。

お金を取るなんて考えが最初から無かったでしょ?
ワタクシもそうです。
でもこれ、あくまで好意。
相手が喜んでくれるから、場合によっては強制されて仕方なく?
など、いろいろあるでしょうけれど、まぁ行動者の好意によって
成立しているもの。


実際、仕事の場ではこういう作業内容は存在していますからね。

作業手伝いも相談に乗るのも立派な仕事。
さて、(無料で)やってあげると喜んでくれるかしら?
という想いから発生する自分の行動は、


●相手に喜んでもらうために自分の労力をプレゼントする。


のですから、尊いですわよね☆
これが、ベクトルが逆向きになって


●自分を喜ばせるために、相手の労力を奪う。


のは、何とも最悪な行為になってしまいます。

言うまでもありませんが。。
相手が「無料でやる」と自分から言っていることに甘えるのはアリ。

感謝の心を忘れず、何等かの形で返そうと思いながら
受け取りましょう。



でも、間違っても


「そのくらい、無料でやってよ」


なんて口にしちゃいけません。

運氣、ものすごい勢いで落ちていきますからね。
無料は、自分が差し出すものであって、
人に求めちゃいけないんですね。


好意の強制は暴力になりますもんね。


すべては繋がっていて、 偶然はないのです!

弁

護士事務所に勤務していた頃、顔見しりだったよその事務所の 新米弁護士さんがコボしていたのを思い出します。 「友人や親戚たちが、無料で相談に乗れとか内容証明送ってとか言ってくる。  友だちでしょ?とか、親戚からお金取るのか?とか、  新米のうちは、こういうのも勉強になるでしょ?とか、  場数踏ませてあげよう!とか。。」

中

には事務所に来て相談して、そのまま支払いを「今度また。。」とかで 誤魔化して帰ってしまい、その後も支払いの件には触れないで 新たに相談を重ねようとされたりしていたようです。 本当にね、 「このくらい、無料でやってくれたらいいじゃない。」 「もっと安くしてよ。」 が簡単に浮かんだ時ほど、自分は同じ内容を無料奉仕して平氣か 考えてあげて下さいね。

医

者の知人も同じような目に遭っていましたが、 手作り好きなワタクシの大学の同期も、頻繁にタカられると言っていましたっけね。 「あなたなら簡単に出来るんでしょう?  あまり材料でちゃちゃっと作ってくれたら良いから。」 この話を聞いた時に不思議でした。 ●なぜ、あまり材料なら当然無料と思えるのか。 ●なぜ「ちゃちゃっと作れる」と決めつけているのか。 ●なぜ相手の時間を自分がもらえて当たり前と考えるのか。

お

そらくですが、こういうことを簡単に言っていても、 いざ自分が 「我が家を掃除しに来てくれない?  散歩の途中で立ち寄ってくれたらいいから。  ちゃちゃっとやっちゃって。」 と言われると「なんで私が!」と怒るんでしょうにね。(笑) 無料という状態は、自分が差し出すもの。 もしくは相手が自分から提案してくれているものを、大いに感謝して受け取るもの。 決して奪うものではありません。

自

分の利益ばかり考えると、必然的に相手の労力を軽んじることになって すごく自然に「無料でやってほしい」と考えてしまうようになります。 運氣を大きく落とさないためにも、労力乞食にならないように 氣をつけていかなければいけませんわね。

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