特設ページ 半夏生 ~運氣が根付く日~

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許しを得るために謝るのは謝罪ではない
開運の極意!裏話

許しを得るために謝るのは謝罪ではない

あまりにも当たり前のことだと思っていたのですけれど、 そう考えない人が増えてきているのかしら。。 「ごめんなさい」は保身ツールでもなければ 攻撃用の武器でもないのですけれどね。
過去に関わった男性の中に、こ~~んなヤツがおりました。


明らかに自分が悪い時に、こう反応する。


「ごめんなさいっっ!!」(怒鳴る)
「ごめんって言ってるだろうがっ!!」

馬鹿なの?
上の例は、ワタクシの人生で聞いた中でも
最も意味の無い、むしろ言わない方が良いんじゃなかろうか?な

「ごめんなさい」

です。


ここまで残念なごめんなさいじゃなくても
いろんな変質ごめんなさいってあるものです。
「ほぉらボク~♪おじさんが怖い顔してるから
 『ごめんなさい』って言おうね。」

なんて我が子に言ってるおかあさん。( ̄▽ ̄;)


その子が成長して
「母親がうるさいから、『ごめん』と言ってお茶濁そう。
 全く謝る氣なんか無いけどね。」

というメンタルの持ち主になっても良いのかしら?
一時のプライドだか何だかで、上みたいに
「ごめんなさい」を当てこすり攻撃のための武器にすると
将来のツケが大きすぎます。


自分の行いの不備を見つけたり、謝りどころを認識するという
そういう能力に欠けた大人になってしまうと、
そんな人の親という立場も大変でしょうし、本人も大変。

間違っても運の良い親子になんかなりません。
そして、案外多そうなのがこのケース。


「謝って許してもらおう♪」


何かをやらかしてしまった時、周囲の人間は促します。

「ごめんなさいは伝えたの?」

これを、残念なくらいに拡大解釈しているわけですわ。

「ごめんなさいと言えばOK~~~~♪」

違いますわよ。
周囲は「まず、そこから始めましょう」と提案しているに過ぎませんでしょ。

それも、当然ながら謝罪する心からの意志があるものとしての提案。

「さっさと謝って許してもらいなさい」

なんて、良識ある人は言わないでしょう。
確かに「ごめんなさい」のやり取りには暗黙の了解のようなものはあって、

どのくらいの悪いこと・迷惑行為をしてしまったのか。
「ごめんなさい」で了解してもらえる内容なのか、そうじゃないのか。

まぁいろいろあることでしょう。


事の深刻さの判断は人それぞれとは言え、一般的に見て
あまりに些細なことを被害者という立場を嵩にきて、
加害者を声高にいつまでも罵ると周囲から見れば
被害者加害者が逆転してしまうこともありますからね。
どちらにせよ、何かしてしまった張本人が
「許されること」を目的にするのも道がズレてしまいます。

道のズレは開運的にNG。


特に
「自分がやるのは良いけど他人が自分にするのは絶対に許せない」人は
王道からどんどん足を踏み外します。

そういうのはネタ発言に留めておきましょう。(笑)
昔々、フェムトさんにとっても挑発的に謝ったことがあります。

「誠に申し訳ございませんでしった♪」


「あなたは逆にそう謝られたら許すのか」とフェムトさんに尋ねられて
「許せますよ」と言ってしまったものだから、もう大変。


何か謝るシチュエーションだと、ボクの周囲の人たちは

「誠に申し訳ございませんでしった♪」

と、僕に言うのがデフォになってしまいました。( ̄▽ ̄;)

「許せるもんね?( ̄ー ̄)」と。


最初のあの時に「引っ込みつかない」とか
思ってる場合じゃなかったです。勇氣ある撤退こそが重要です。


大事なことだからもう一度言います。

勇氣ある撤退こそが重要です。

ごめんなさいは、正しく使いましょう。

すべては繋がっていて、 偶然はないのです!

近疎遠になっているワタクシの古い友人の1人に、こういうタイプがおりまして、 「『夫の口の利き方がなっていない!氣に入らない!謝れ!』  『私が許す氣になるまで謝れ!土下座して謝れ!』  と、土下座している相手の頭を踏みつけてやった♪  こんなことはほぼ毎晩発生するよ。  夫は甘やかしたらダメだね。」 と申しておりましたが、結婚半年で離婚しました。 それは離婚になるだろう。。とワタクシも思います。( ̄▽ ̄;)

「ご

めんなさい」を人間関係の潤滑油的に考えるのも日本人の性質のひとつで、 それが近隣諸国に対して何か言質を預けたように錯覚させてしまったことは 皆さまもご存知ですわよね☆ 日本人の感性「損して得取れ」は美しいのだけれど、 相手は見なきゃいけません。 また、この「ごめんなさい」は方便だの言質だの武器だの道具だのと イレギュラーな使用法に走る前に確認すべきことがあるでしょう。 まずは自分の中に申し訳ないと思う氣持ちがあるかどうか。

めんなさいというのは、相手に申し訳ないことをしてしまったという思いが 溢れて言葉になった形なのではないかしら。 相手に「申し訳ない氣持ちが溢れています」と伝えるだけの言葉。 だから、相手が許すも許さないも相手次第。 これが基本。

容によっては、それで解決が期待できるものもあるでしょうし 「ごめんで済むなら警察はいらん」 なこともあるわけです。 どちらにしても、やらかした張本人が解決を期待して 「ごめんなさい」を口にするのは美しくない。 本音で期待したとしても、それは心の奥底にでも封印しておきましょう。

手が自分の予想を超えてはるかに強硬な時、 自分はそこまでのことをやったのか、再考してみる必要があるでしょうね。 「もっと謝れ!」「お金も払え!」「一生奴隷になれ!」 という勢いで相手に接せられて、自分のやったことが一般的に そこまでされるレベルではないと考えるなら、 それ以上謝る必要があるかどうかは、かなり疑問です。 何せ、そう考える時には「申し訳ない氣持ち溢れ」てなんか いないと思いますからね(笑)。

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