遅れても、行かないよりは良い
開運の極意!裏話
遅れても、行かないよりは良い
完璧主義者の弊害なお話です(笑)。
同時に、優先順位を間違ってしまいがちな話でもありますわ。
過去にこのようなテーマでお話ししたことは何度かあるので、
その応用編と思ってお聞き下さいませ。
開運日を、何もしないうちに一日過ぎてしまうと、 すっごく落ち込んでしまわれる方。 もう今回は何をしても間に合わないから、何もしない~~と考えられる方。 あぁ、何をしても意味がない。。と放り出される方。
大丈夫。 東洋哲学は、そんなあなたの味方です。 思い出してみましょう。東洋哲学は、とってもファジー!!
それはね、当日にやって欲しいことはたくさんあります。 当日じゃないと全く意味をなさないものだってあります。 要するにファジーにも限度はありますわ。 けれど、制限つきファジーの方が例外的だと思って下さいね。 例えば、大晦日にやって欲しいことを元日にやるのはNGです。 ・・・・そりゃそうだという声が聞こえてきそうですが。
こういう、「終わり」「始まり」を意識する開運日以外のものは、当日ベスト
と解釈して下さいね。 つまり、当日が一番効果を期待出来るけれど、 多少は遅れても全く期待出来ないわけじゃ~ないですわよ☆ということ。
いろんなハプニングが重なって、予定の場所への到着が大幅に遅刻することが確定した時。 「もう行っても無駄だから行かない」 人と 「いや、5分だけでも顔出してみる!」 と考える人の間の開運要素の差は、そういう体験を重ねるほどに 開く一方になってしまいます。
その顔を出せる時間5分が「絶対に無駄」というのは思い込み。
行ってみなきゃ分かりません。
5分の間に、何かの出会いがあるかもしれません。
何かのひらめきがあるかもしれません。
思わぬ知識をもたらされるかもしれません。
「無駄だと思ったから、何もしなかった。」
これは、残された可能性を早々に切り捨てる
最も悪い選択と言えますわ。
遅れて行っても先方に迷惑にならないものであるなら
それは行くべきでしょう。
開運日を最大限に生かしたいのに出来なかったから、 モチベーション下がった。 会合に最初からきちんと参加したかったのに出来なかったから モチベーション下がった。そんなこと言ってても仕方無いでしょう?
時間は過ぎたのだから、どう取り戻していくかに ベストを尽くすのが最優先でしょう。 モチベーションがどうとか、自分の幼い感情に支配されて 一体なんのメリットがあるのかという話です。
完璧主義者は、この幼い感情と取っ組み合いをするのは
人生のテーマかもしれませんわね。
その代わり、勝利の暁に手に入れるものは大きいですわ。
また、少しでも何かを得る可能性と、最初から可能性を切り捨てることとの
2つの選択肢を前に、どちらが優先されるべきなのかは
迷わないでいて頂きたいところでもあります。
特な方を採りましょうよ☆
中間を取るという選択肢がある時に、 強引に白か黒かという極論選択に持ち込んでいるようなものですね。 結果「何もしない」というのは。 多少の条件が悪くなったとしても、 何もしないよりは良いという状況だとしたら、何かしましょう。 その積み重ねは大きいですよ。すべては繋がっていて、 偶然はないのです!
だ
から日付なんか適当で良いの♪ という話ではありません。全然違いますからね!
日付は大事にして頂きたい。 それは基本。 だけど、遅れても諦めずに何かしましょうという提案です。誰
かのお誕生日に、当日にお祝いを言おうと思っていたのに 伝えられないままに日付が変わるというのは、良くあること。 せっかく当日にお祝いを!と思っていたなら、なおさら残念。 だから 「日付変わったから、もうお祝いメッセージも送る氣にならない」 のか 「日付変わっちゃったけど、『おめでとう!』」 と伝えるのか。 お祝いされる方はどちらが嬉しいと思いますか?前
者は徹頭徹尾もう自分の感情の話。 後者は相手のことを考えての結論です。 相手が存在しないシチュエーションだとしても、 自分の一時の感情に支配されて、何らかの可能性を切るのは もったいない選択だとワタクシは思いましてよ。 開運日、多少過ぎても「遅れてごめんね」思考で 出来ることをやりましょう。
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