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隣の芝生 その3
開運の極意!裏話

隣の芝生 その3

ワタクシにはなさ過ぎる感覚。 「隣の芝生は青い」 この言葉に初めて出会って、その意味を知った時、 「あぁ、そんな風に考える方がいらっしゃるのですか。。」 とレアケースと受け取っていたほどに。( ̄▽ ̄;) 前回のつづきです。 ●既婚女性は、人生を夫に守られている。 ●子どものいる家庭は盤石の幸福を獲得する。 ●結婚などの異性パートナーは、人生に不可欠。 ●専門職などのキャリアを積んでいる女性は  不動のステイタスがある。 より一つずつ見ていっておりますが、今回は、 ●結婚などの異性パートナーは、人生に不可欠。 について見てみましょう。 その1その2
●結婚などの異性パートナーは、人生に不可欠。

・・・・・・・・??


不可欠?本当に??
自分の子どもがどうしても欲しい!
と考えるのであれば、異性パートナーは不可欠でしょうね。


けれど、それ以外の理由で「不可欠」とまで言えるかどうか
ワタクシは甚だしく疑問。
ともに過ごす時間をプラスにし合っていける相手との
出会いがあれば、それはとても素晴らしいこと。


けれど、「異性パートナーを見つけなきゃいけないから」
という思い込みに縛られるのは、本末転倒なのではないかしら?
理解し合えるパートナーとの生活は、
より幸せに充実の日々を過ごしていける可能性に満ちています。



けれど、理解し合えると思っていたはずなのに
そうでは無かった相手との生活は、修羅の一言と言えるのでは。



この「隣の芝生」についてお話しし始めて、
そろそろ皆様お氣づきと思いますが結論は同じ。


「相手との関係を、これからどう作っていくか」が全て。

つまりはその人次第。
入籍するかしないかでも、関係の重さは全然違ってくるものですけど、
関係が良くない相手と、ずっと関わっていくということは
相当なストレスですから。
異性パートナーに、恵まれた充実の幸せと同時に、
良い関係を育み維持していく責任を負います。


異性パートナーがいないということは、
理解者と過ごす時間は持てないものの、責任から解放されて、
何にも拘束されない自由を持つことでもあります。


どちらも幸せ。


だから、あって幸せなくて幸せ。
「こうじゃなければ」という思い込みからの解放が
逆に新しい縁を繋ぐこともありますからね!


氣楽に構えた方が良いことって多いと思いますよ。


すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
ートナーは「幸せツール」ではなく、
自分が相手を幸せにするという意識も持たなければ
良い展開なんか望めるわけもありません。



「幸せにしてもらおう」


と、相手への要求割合が多いと、見るべき物が見えず
望んだ方向とは違う方に話が進んだりしますわ。



手がいるいないに関わらず、幸せの可能性と
そうじゃない可能性はどちらも孕んでいて、
どちらを選ぶのかは本人次第なのですからね。



わない相手と縁を切るために、時に生命のやり取りにすら
発展する事例をいろいろ見聞きしますのに、
どうして自分のことになると「相手さえいれば」と
盲目的に思い詰める人が出てしまうのか。。


幸せになるかどうかは自分次第。

どちらの道を進んでも、自分を幸せにしていく力を持つことが
結局は誰かと関わった時に相手を幸せにする力になっていくとワタクシは思います☆

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