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浅ましさは、とことん金運落とします♪ その2
開運の極意!裏話

浅ましさは、とことん金運落とします♪ その2

なかなか「絶対」と言い切れるほどの存在って無いものですが、   浅ましさは絶対悪です。 完全にそう言いきれます。 タチが悪いのは、浅ましさの結果というのは 見せかけだろうと「何か得した」「収入を得た」 という氣分になること。 その陰で失っているものの大きさには 氣づかないのだと思うのですが。。 その2です。 (その1はこちら)
前回お話した、セミナー業の方にタカる人。

すごいですわね。


とても印象的なのが
「そのくらいしても、罰は当たらない」

という言葉です。
何もしなくたって、
罰が当たってたまりますか!!!!


そもそも、この

「そのくらいしても罰は当たらない」

という表現は、自分とは無関係の第3者に対する
何か奉仕活動を促す時に使う表現。

しかも、親しい間柄に限るでしょう。
自分に対する奉仕を促す言葉として使うあたりで、
あまりにも品性に欠けると思ってしまうのですが。



大体、セミナー業の方が大儲けされていようと何だろうと
その方自身の才です。

顔も知らない第3者に無料奉仕する理由が
無さ過ぎますわ。
もし、この言葉の後に
万一にもセミナーを無料受講する展開になったとして。。


これは開運学上、かなりはっきり言えることですが
絶対に身につくものではありませんのよ。
先週も申し上げましたが、
ものには全て「対価」というものが存在します。


対価を払わずに何かを獲得しようとしても
決して身につくものではありません。


お金、労働、愛情をかけること。

対価の種類もいろいろありますが、
何も無しに得られるものは無いのです。
高ければ良いというものではありません。
ですが、もちろん安ければ良いものでもありませんわ。


むしろ、安過ぎる時には要警戒です。

知らないうちに対価を払い損なう可能性が出てきますから。

それは、知らないうちに誰かの権利を奪っているかもしれない
そんなリスクにも繋がりますから。
何かを身につけたり、学習したり、獲得したりするのには

「努力は不可欠!」

と言われて反対する人はいないでしょうね。


けれど、お金が関わって来ると
不思議とそのことが抜けるのかしら。



お金を払うこと、対価を払うことも努力です。
「お金で解決する」

なんて、イヤな表現に使われたりしますが、
そのお金を得るために勉強したり働いたりしたはず。


それを渡すのですから、努力を渡しているのです。
お金を払うことは間違っても恥ではありませんわ。
大体、お金を払い渋るのは
そのお金を得ることに努力労力が必要なことを
知っているからでしょうにね。


裕福な人がお金を払ったりしようものなら

「すぐお金で解決しようとする」

と言われたりしますが、その方の裕福さも
その方の行動の結果です。

もしくは、ご家族やご先祖の行動の結果ですわ。

決して錬金術で生み出しているわけでは無いのですもの。
大事なことは、そのお金=努力を
どんな姿勢で払っていくかですわ。


これによって、身につく身につかない。
開運するしない。


これが変わって来ますわ。
無料奉仕を要求する人に限って、
自分自身では何かを無料提供する氣が全く無いですよね。



何かが無料で提供されるのを「当然」と考えると、
いろんなところに歪が生まれるので要注意です。


すべては繋がっていて、 偶然はないのです!

運というのは、流通や循環の運氣。 その循環をどんな姿勢で起こしていくのかが 開運の鍵です。 笑顔でお金を送り出すなら、お金も仲間を引き連れて笑顔で戻って来ます。

払った対価というものは、自分の手を離れた瞬間に 形を変えて自分のところに戻りますわ。 そして、自分のために働き始めるのです。

かにタカったり、物乞いしたり食乞いしたりするなら、 戻って来るものもありません。 自分のために働いてくれる存在が 何もない孤立無援運氣状態になりますのよ。 ワタクシはそんなのゴメンですわ。 また、こういうケースの顛末を あまりにも知り過ぎているから、余計にそう思うのですけれどね☆

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