悪徳の理由
開運の極意!裏話
悪徳の理由
割と頂く質問なのです。
開運を語る人、ショップ、
そして開運を目指しているはずの人々の中で、
なぜ悪徳に走る人が出てしまうのか。
今回がそんなお話★
開運を扱う方、解説される方。。 知識が足りないのなら。。 いや、それも問題なのですが、 明らかに故意にNGなことを教えていたり、 何でも「風水」と言ってしまえば良い的な感覚であったり。
開運を目指していたはずなのに、 自分の思い通りにならない人に関して 片っ端から事実無根の誹謗中傷を繰り返していたり。 こういう方に遭遇された方は、 ワタクシと顔を合わせた時におっしゃるのです。「なんでやってしまうんでしょう?」
理由は以下のうちのどれかでしょう。 A.知識が無いから、悪徳のもたらすものの怖さを知らない。 B.知識はあっても、信じていない。 (データを確認していないのでしょう) C.悪徳の誘惑に負ける。
AやBに関しては、「学んで下さい」「知って下さい」 と言うしかありません。 逆に、学んで知れば解決することでしょう。 問題はCなのです。
感情を満たす欲求につき動かされてしまう時というのは、 誘惑に満ちていることでしょう。 思い通りの反応をしなかった相手に逆恨みする癖があると、 この種の誘惑はたまらないものになる可能性大。 だって、自分の嘘ひとつで相手の立場や信用を 貶めることが出来るかもしれないのですからね。
そんな時、「悪徳」という意識が一瞬くらいは よぎるものなのかもしれません。 でもきっと、自分に都合が良いように 「脳内地ならし」してしまうのでしょう。 ●このくらいならセーフかも。 ●ちょっとくらい、天が見ていない時もあるかも。 ●たまたま悪徳認定されないかもしれない。 ●そもそも、■■さんが私に こういうことを言わせるのが悪い!
マイナス情報の聞き方でお話ししたように、 こういう方からも情報を取りましょう。 つまり、中傷屋認定するためのデータのみ受け取るので、 この方の本来の目的は達せられません。 そして、逆恨みによる捏造中傷は悪徳以外の何物でもありません。 天網恢恢疎にして漏らさず。 天はフルタイム休みなしでチェックしているので、 例外は絶対無いということも肝に銘じておきましょう☆
天は、まばたきの回数すら記録している。 そんな感じですよ。 悪徳積みが数倍返しになる恐怖と言ったら! 特に、本人に返るとは限らず、 家族など大事な存在に降りかかる可能性を考えますとね。 そんなデータを目の当たりにしますとね。 一時の感情のやり場を求めたり 目先の利益を追いかけたりするのは、 僕らにとって、正氣の沙汰とは思えない選択なんです。すべては繋がっていて、 偶然はないのです!
例
えばね、某有名風水師さんが いくら散々に残念風水を提唱してきていたとしても、 単に勉強不足ということだったらまだ悪徳も軽かった ことでしょうが。。 たくさんの著作の中で、「赤いお財布はNG」と 繰り返していたにも関わらず、 自分の企画ものとして赤いお財布の販売を始められたとしたら、 それはもう何の言いわけも聞けないと思いましたわ。ま
た、風水と名をつけたものを扱う仕事につくなら、 必要な勉強というものがあります。 こういうことで、間違っても自分を貶めたり 誤魔化したりするような行動選択は避けてほしいものです。そ
して、感情のはけ口としての悪徳選択は論外。 ワタクシは、中傷もデータとして受け取りますが、 やり場に困るほど、感情のコントロールが出来ない方は、 理屈を積んだり筋を通したりということが苦手なのでしょう。 9割9分、矛盾をはらんでいます。自
分自身や相手に嘘をついても、 突き通せるものではありません。 自分の感情のやり場もそうですが、 自分の行いに責任が持てない時の他人への転嫁も まず通るものではありません。そ
れなら、そんな悪徳は積むだけ損。 数百倍損。 百害あって一利なし。 悪徳に対して、ご都合主義ルールをかぶせても、 結果はシビアに発動します。「他の人にはマイナスの返しがあっても自分には起きない」
という考えも捨てて(笑)、 自分の格を大事に日々を重ねていきましょうね☆
こんな記事も読まれています。
No.1
季節の開運裏ワザ
2026年の旧暦重陽は上弦の月!金運と健康運を育てる10月19日の過ごし方
2026年10月19日(月)は、旧暦9月9日の重陽!! しかも上弦の月・月徳日・大安が重なり、天恩日期間中という、とても豊かな開運日ですわ。 重陽は、大きな金運を育てる重要な日。 健康・長寿を願う「菊の節句」でもあります。 そ...
No.2
季節の開運裏ワザ
満月の願掛けはどうする?願い事の書き方と願いの数
新月には新月のディクリエーションという願掛け法がありますが、では満月にはどうしたら良いのか。 今回は、そんなお話。 そう言えばお話ししたことが無かったかもしれませんわね。 満月の願掛けの方法。 基本的に、願掛けというものは 「...
No.3
開運のための基本ワザ
その『2プッシュ』、本当に必要?
友人に聞かれたのです。 「化粧品の適正使用量ってあるの?」 今回はそこに焦点を当ててみましょう。 友人に聞かれたのです。 「化粧品の適正使用量ってあるの?」 今回はそこに焦点を当ててみましょう。 質問! 基礎化粧品に適正使用量...
開運のための基本ワザ
「せっかくのご縁」で残してはいけない縁
中級セミナーでもお話ししたことです。 ときには縁を切る必要も? 縁の整理の重要性について。 起きるもの?起こすもの? 縁の整理は、多くの方が「起きるもの」と考えがちですわ。 なぜなら、わざわざ自分から誰かとの縁を切るなんてこと...
開運のための考え方
この「穴」、日本の未来を変えるかもしれない
2025年にノーベル化学賞の受賞対象になった多孔性金属錯体(MOF)。 様々な産業の前提をひっくり返しかねないものが生まれてきたと思っていますが、何だか世間が静かなので、ちょっと語らせて下さいね。 北川進先生らが長年研究を進め...

カテゴリから探す
願い事・パワーから探す
パワーストーンから探す
誕生石から探す
読みもの
開運ツール
お客様の声
ヘルプ・よくある質問
お問い合わせ
Magic Wandsについて