虹の羽衣バッグ
原材料
ポリエステル、ゴム、他
旅行中に荷物が増えることが多い方。
普段から大きな荷物を持ち歩く方。
買い物や外出先で荷物が増えやすい方。
旅や日常に、新しい余白を作りたい方。
重いバッグはあり得ない派の方。
虹を小さく畳んで連れて行きましょう。 必要な時には、大きな羽衣のように軽やかに荷物を包む。
旅にも日常にも大きな余白を連れて行く、 極軽量の大容量バッグ登場!
旅に出る時、荷物はなるべく少なくしたいもの。 かさばるのも重いのも、何とか避けたいものですわよね。 けれど、例えば旅先ではお土産が増えたり、思いがけず欲しいものに出会ったり、 脱いだ上着を持ち歩くことになったり。。 出発した時よりも、帰る時の方が荷物が増えていることは珍しくありませんわね。
だからこそ、行きは小さく畳んで持って行き、必要になった時だけ大きく広げられるバッグがあると非常に心強いものです。 ひたすら軽いバッグの利点って、それだけじゃありません。
大きなものや、かさばるものを運ぶ時ってありませんか? 衣類や寝具、ぬいぐるみ。 ワタクシたちフラメンコをやる人間にとっては、衣装です。 あり得ないほど、かさばる衣装が存在するんですのよ。
そういうものを運ぶ時には、必然的に大きなバッグを使います。 けれど、大きなバッグってサイズに比例して「重い!!」と思われません? 荷物がかさばるだけで、もうすっかりうんざりしていますのにね。 バッグがまず重いって、どうなんですか。
「虹の羽衣バッグ」は、そんな「たくさん入るのに、感動的に軽いバッグ!」が絶対に必要だと感じて、Magic Wandsの縫製チームに作ってもらったものです。 すごく軽いポリエステル布を見つけましたので。 そもそも、重いバッグは運氣的にNGですからね。 中身ではなくバッグ自体の重さが肩に食い込むなんて、何の修行なんですか。
コンパクトにした場合には、共布のケース(約23×7cm)に入ります。 本氣でぎゅぅぅっと小さくすれば、もっとコンパクトにまとまると思いますわよ。 スーツケースの隙間に押し込めるかと。
こんなコンパクトな子が、広げた時の大きさは、 横約50センチ 縦約47センチ マチ約16センチ 持ち手は、肩にかけられる長さ。 という、しっかりとした大容量。 スーツケースがもうひとつ登場!!くらいのサイズになってくれますわ。 でもね、広げても重さは一緒。(←当たり前)
羽衣を思わせるほど軽やかで、使わない時には簡単に畳んでおける。 旅行鞄の片隅に忍ばせておけば、いざという時に大きな余白が現れる。 まるで、虹色の魔法を畳んで旅へ連れて行くようなバッグなのですわ。
羽衣のような軽やかさ
上でも申し上げましたが、大きなバッグは、バッグそのものにも結構な重量があったりします。 荷物をたくさん入れられるはずなのに、何も入れていない段階から重量があると、 持ち歩くこと自体が負担になってしまいますわね。
虹の羽衣バッグは、極めて軽量。 羽衣という名前はダテじゃありません。 たっぷりと荷物を受け止められる大きさを持ちながら、持って行く時の負担をできる限り抑えています。
旅先で使うための予備バッグとしてはもちろん、日常の大荷物にも活躍してもらうためのもの。 なので、「旅行用だから、旅行の日だけ」なんて使い方ではなく、日頃からどんどん活躍させて欲しいと思いますのよ。 必要な時に広げ、役目を終えたら小さく畳む。 暮らしの中で増えたり減ったりする荷物に合わせて、柔軟に姿を変えてくれるバッグなのです。
光によって生まれる虹
虹の羽衣バッグの生地は、光の当たり方や見る角度によって表情を変えます。 青、緑、紫、桃色、金色。。 ひとつの色に留まらず、光の中から次々に色が浮かび上がる様子は、まさに虹を織り込んだ羽衣のよう。
旅は、普段とは違う景色や文化、人や物とのご縁に出会う時間です。 ひとつの色だけでは表せない虹は、多様なご縁や可能性の象徴にもなりますわね。 今まで知らなかったものを見る。 新しい体験を持ち帰る。 心を動かすものに出会う。 そんな旅の時間に、虹の羽衣バッグはよく似合います。
もちろん、特別な遠出だけではありません。 いつもの道も、いつものお買い物も、いつもの職場も、虹色の光をまとったバッグと一緒なら、少し違った景色に見えてくるように。 そんなことを考えて作ってもらったバッグなんですのよ。 虹は、縁を繋ぐ「架け橋」の開運モチーフ。 旅という非日常はもちろん、日々の生活の中でも、新しいご縁へ渡っていく力を活用できますからね。
荷物を受け止める二つのポケット
バッグの外側中央には、両面にひとつずつポケットを配置しています。 片側のポケットにはゴムが入っていて、口元が自然に寄る仕様。 すぐに取り出したい小物や、バッグの中に埋もれさせたくないものを入れるのに便利だと思いますわ。
もう片側は、すっきりとしたポケット。 こちらには、Magic Wandsの「MW」ロゴを刺繍しました。 単なる飾りではなく、バッグに込めた意味を示す大切な印ですわ。
陰陽を宿すMW
刺繍された「MW」は、Magic Wandsの頭文字です。 Magic Wandsとは「魔法の杖」。 言葉そのものに、良い変化を生み出す力を感じさせる非常に良い言霊を持っていますのよ。
そして、MとWは上下から向かい合うような形。 一方だけではなく、相反する二つが支え合う陰陽も表しています。 行きと帰り。 出発と到着。 外へ向かう時間と、家へ戻る時間。 荷物を入れる時と、取り出す時。 旅にも暮らしにも、陰と陽の往復がありますからね。
軽さと大容量。 小さく畳まれた姿と、大きく広がった姿。 虹の羽衣バッグそのものも、異なる二つの性質を併せ持つ存在なのですわ。 バッグに刺繍されたMWは、Magic Wandsの名と陰陽を携えて歩く印。 旅の時間にも日常にも、良い流れを呼び込む魔法の杖となるように願いを込めています。
旅の帰りに生まれる余白
旅行の出発前には、荷物の量を慎重に考えるものではないかしら。 何せ、コンパクトな荷物で出かけたいじゃありませんか。 ところが帰り道では、 土地のお菓子。 出会った工芸品。 誰かへのお土産。 旅先で必要になった衣類。 大切に持ち帰りたい思い出の品。 帰省した場合には、持たせてくれるお土産が別途。 いろいろなものが増えていきますわ。
荷物が増えることは、必ずしも困ったことではありません。 その旅で、持ち帰りたいものに出会えたということですから。 増えた荷物は、素敵な体験や思い出の象徴でもあります。 虹の羽衣バッグは、そんな新しく生まれた荷物の居場所を作りますのよ。
小さく畳んでいた羽衣を広げ、旅で得たものを包んで持ち帰る。 出発前には空いていた余白が、帰る頃にはご縁や思い出で満たされていくのですわ。 その大事なご縁や思い出は、虹の羽衣で包まれて守られる。。
旅だけではない大容量バッグ
このバッグは、もともとは夏の旅行を想定して作りました。 けれど、活躍の場所は夏だけでも旅先だけでもありません。 スポーツや習い事で着替えを持ち歩く日。 仕事で資料や道具が多い日。 買い物の荷物をまとめたい日。 家族の荷物を一緒に運ぶ日。 厚手の上着を脱いで持ち歩く日。 外出先で予定外に荷物が増えた日。 大きな荷物を持ち歩く必要がある時、軽くて容量のあるバッグは頼もしい存在です。
「今日は荷物が増えるかもしれない」 そんな日にも、畳んだ虹の羽衣バッグを連れて行って下さいね。 必要になるまでは小さく。 必要になったら、しっかり大きく。 いつでもどこでも、日々の荷物に合わせて開く魔法の余白ですわ♪
ホワイトとブルーの二色展開
虹の羽衣バッグは、ホワイトとブルーの二色をご用意しました。 ホワイトは、光や雲を思わせる色。 新しい場所へ向かう時のまっさらな可能性を包む色。 ブルーは、水や空を思わせる色。 流れに乗り、軽やかに進んでいく力を感じさせますわ。
どちらも光を受けることで虹色が浮かび、見る角度によって印象が変わります。 同じバッグでも、光の条件によって、その時だけの姿を見せてくれると思いますわよ。
こんな方におすすめです
極軽量で大容量の折り畳みバッグです。 ・旅行中に荷物が増えることが多い方。 ・普段から大きな荷物を持ち歩く方。 ・買い物や外出先で荷物が増えやすい方。 ・旅や日常に、新しい余白を作りたい方。 ・重いバッグはあり得ない派の方。 そんな方に、特に力を貸してくれますわ♪
虹の羽衣を携えて
旅には、出発時に必要だと分かっているものだけでなく、これから出会うものを受け止める余白も、一緒に連れて行きたいものです。 それが、虹の羽衣バッグのコンセプトですわ。 畳んでいる時は小さく控えめに。 けれど必要になれば、大きく羽を広げるように荷物を包み込む。
虹の羽衣バッグは、まだ見ぬご縁のための空間を携えるバッグです。 旅の思い出も、 日々の大切な荷物も、 虹色の羽衣で軽やかに包んで下さいね。
ポリエステル、ゴム、他
バッグ(約50×47×16cm)、持ち手(約98cm)、ケース(約23×7cm)、内容量37.6L、重量123g

フェムト担当したアイテム
皆が驚く波瀾万丈人生を送り、もはやどん底?というところから復活した不死鳥系ライター。ねこが大好き。12月6日生まれ。

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