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見栄を張ること
開運の極意!裏話

見栄を張ること

誰しも、自分を良く見せたい願望は 多少なりとあるものでしょうけれど。。 行き過ぎると、大変なことに。( ̄▽ ̄;)
世の中には、「全く見栄を張らない人」と
「多少は張ってしまう。。」という人と
「見栄だけの人生」という人の
3パターンが存在するものなのかもしれません。
全く見栄を張らない人というのは、
見栄を張ることが何よりもかっこ悪い。。といった
何らかのポリシーがある方。

多少は。。という方は、その場のノリのようなものも
考えて、罪の無い見栄張りをしてしまう方。

見栄だけの人生な方は。。病のクラスです。
ワタクシは、そういう方も存じています。
見栄だけの人生を送られている方の
具体的な言動の痛さというのは、
かなりネタにもなるのですが。。

そういう公開が目的でこの話をするのではありませんので
まぁその言動例については言及しません☆
けれどま~~。

過去に自分への評価が何かと低い状態にあって、
自信の無い方は、その帳尻を合わせようとされる傾向が
とても強いのですわ。

証明しようのないことで嘘をついて自分を粉飾する。。

例えば、相手が知らない自分の過去を栄光に満ちたものにする。
例えば、スピリチュアル能力に恵まれていることにする。

代表的2パターンと言えるでしょうね☆
過去の栄光粉飾は、何かのはずみに
その事実を知らされた方の人間も
かなり痛い思いをしますので、
まぁ避けていただきたいとは思いますが。。

それよりずっと深刻なのが
スピリチュアル標榜パターンでしょうね。
相談を受けたとき、頼られたとき、
的確に応じられますか?

そこでも適当なことを言ってしまうと
確実に「被害者」が増えるのに。
こういう見栄の嘘の害というものは、
誰かを傷つけたり被害に導いたりするばかりではないのです。

恐ろしいことに、自分をも貶める行為なのです。
考えてみて下さい。

誰かに自分の虚像を伝えて自慢氣でいるのは、
甚だしい自己否定なのですわよ。

実像を愛していないから出来ること。
それは自分の地盤の脆弱化に繋がり、
時が来ると地割れを起こしたりしますのよ。

今年のような、天罰系縁の整理年だと
整理される側に回るのですわ。
例えば。。

職場なんかで、
その人が中心になって動いていたはずの
プロジェクトが進行中にも関わらず
その場にいられなくなるようなことが起きたり。
例えば。。

職場なんかで
その人が中心になって動いていたはずの
プロジェクトが進行中にも関わらず
その場にいられなくなるようなことが起きたり。

プロジェクトが急変したり。

わかりやすい形で出るものなのですわ☆
見栄は、他人に向かって張るものではない。
とワタクシは考えています。

時に甘ったれたりへこたれたり、
投げ出したりしそうな自分に向かって見栄を張る。

「こんなことで、なりたい自分を諦めるような  ワタクシではありませんことよっっ!!」

と。
周囲からは、その成長過程を見守ってもらった方が
いざという時「お手伝い」もお願いしやすいので、
もう、素の自分を見てもらうに限ると思いません?

嘘は辻褄合わせるにも神経使います。
露呈すると自分も周囲も痛いのです。

労多くして益少ないこと、この上なし!
見栄張りの嘘が、リアルタイムで「嘘」とわかるような
そんな嘘をつかれると。。ほんと痛いもんですよね!

そういうのって、結局見栄張るどころか
評価だだ落ちなんです。意味ないです。

ここに加えて地盤を傷めるなんて、
大変なことじゃないですか?

すべては繋がっていて、 偶然はないのです!

虚

像は、所詮虚像なのです。 本物じゃありません。 これは「こうなる予定言霊」という プラスの開運法とは違いますわよ! あくまで相手に対して嘘の虚飾状態の自分を 信じさせることが目的の行動を言うのですわ☆

そ

れは陽徳を通り過ぎて悪徳になる。。 大変なことですわよね! また、見栄の被り物というのは割りと穴も多くて、 見ている方は隙間から本体を覗くことになったり。。 敢えてつっこむ必要もない、大きな実害がないものなら そのまま放置していたりもしますが、 「あの人は見栄っ張り」 という不名誉な称号を陰でつけられることにもなります。

こ

うなると、何のための見栄なんだか。。( ̄▽ ̄;) けれどいつしか、こういうのは癖になったりするものです。 癖になっちゃった方の行きつく先は。。

周囲にバレバレなのに嘘をつき続ける痛い状態。

もしくは

より完成度の高いレベルの嘘つきテクニックを身につける。

このどちらかでしょうね。 そう。もはや「見栄」ではなく「嘘」なのです。 初期段階のうちに、こういう方面からは撤退に限りますわね。。

次

回は、見栄張り嘘がもたらす地盤脆弱化について 語ってみようかしら。。と思っていますわ☆

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