満月の願掛けはどうする?願い事の書き方と願いの数
開運の極意!裏話
満月の願掛けはどうする?願い事の書き方と願いの数
新月には新月のディクリエーションという願掛け法がありますが、では満月にはどうしたら良いのか。
今回は、そんなお話。
そう言えばお話ししたことが無かったかもしれませんわね。 満月の願掛けの方法。
基本的に、願掛けというものは 「こうなる」 という形式の文章にした方が良いんですのよ。
「今取り組んでいる仕事が、きちんと評価されます。」 「今より体重を2キロ落とします。」 こんな感じ。
それは、通常の願掛けは 最初の一歩で種蒔き だからですわ。 満月の願掛けにも種蒔き要素はあるのですけれど、どちらかと言えば進捗報告を兼ねて方向をきちんと定めるという願掛けなのです。
なのでね、文章のまとめ方が少し違うんですのよ。 先ほどの例で言うなら、 「取り組んでいる仕事が、評価される方向にますます進みます。」 「体重が2キロ落ちそうなので、いっそ3キロ落とします。」 とかね。
満月は、満ちた月。月の満ち欠けの動きの中で、ゴールを意味するものです。 が、例えば人生において物ごとって、終わりや区切りを迎えて次に進みますでしょ。 月だって、満月を迎えたらそのまま消えるわけではなく、また次の周期へ向かいますわね。
新月の願掛けも満月の願掛けも、月のエネルギーに沿わせることで願いを叶える力を上げるものですからね。 満月は満ちたものとして、区切りを意識しつつもその先を見据えた報告という形式を取る願掛けがおすすめなんですのよ。 難しい言い方になってしまっているかも。。ですが。。
新月その他の「最初の一歩」な種蒔き願掛けの内容を見直した報告も良いものです。 「(今取り組んでいる仕事より)もっと多くの人が幸せになる企画を出していきます。」 「(体重よりも)ウエスト3センチ減らします。」 みたいな。
願いの運氣種を蒔いて、ある程度育てたからこそ方向転換したくなっているのだとしたら、それも立派な進捗報告ですからね。
別に、新月のディクリエーションと全く同じ感覚だったり、いっそ一言一句変わらない内容で満月の願掛けをやったとしても、罰が当たるものではありませんからね。 満月の願掛けのコツがイマイチつかめないなぁ。。という場合でも、臆せず願掛けをやってみましょう!
あくまで、エネルギーのタイプに沿った方が願いは育ちやすいというだけのことで、「間違ったら育ってきた願いが消される」なんてことは無いですから、ご安心を♪
さて、叶いやすい願いの数というものはありますから、今回はそこを覚えるだけでも収穫なのではないかしら。
石たちをそばに置いたり、新しくご縁付けしたりという状況で、天体を見ながら願掛けなさって下さい。 石と天体との関係は深いので、そばに石があるのと無いのとでは願掛けのその後が全然違いますのよ。 どこかの企業に営業をかける時に、紹介者がいるのといないのとでは違いますでしょ? そんな感じ。
これも、やれば願いが育ちやすいということであって、間違えたら罰が当たるものではないので、氣楽に。
大事なことは、石たちをそばに置いて願掛けをする習慣をつけること。この習慣は、人生に金の氣を増やす開運措置ですからね♪
願掛け習慣は、きっちり取り込んでしまうと面倒ではなくなったりしますよ。
金の氣を増やす習慣ですから、ぜひチャンスデーには願掛けをしましょう!
すべては繋がっていて、
偶然はないのです! 天体の状態に合わせて願掛けをするというのは、天体との絆が強まるということでもありますのよ。 そばに仲介をしてくれる石たちを置いて、願いを紙に書き出してみて下さいね。 紙は神に通じると申します。 「自分のことは自分が一番よく分かっている」なんて言う方もいらっしゃいますが、そうとも限りませんからね。願い事を書き出すことで見えて来る知らなかった自分像とかは、もはや神様が見せてくれているのかもしれません。 願掛けという行いは、自分の叶えたいことを書いて「叶ったら良いな」と思うだけではなく、その行い自体に開運要素がいろんな面から追加されたりする性質のものです。 その時その時の独特なエネルギーの性質を、最大限活用していく願掛け法を上手に活用して下さいね!
まとめ・Q&A
- 満月の願掛けは、新月の願掛けと何が違いますか?
- 新月の願掛けは、願いの種を蒔く「最初の一歩」という意味合いが強いのに対し、満月の願掛けは、そこまで育ってきた願いの進捗を確認し、その先の方向を定める願掛けです。今の状況を踏まえて、これからどう進みたいかを書くのがおすすめです。
- 満月の願い事は、どのように書けば良いですか?
- 「こうなります」という形でも問題ありませんが、満月では「さらにこう進みます」「次はここを目指します」というように、現在までの進展を踏まえて、その先を書く方法がおすすめです。願いが育つ中で目標が変わった場合は、新しい方向を書いても構いません。
- 新月に書いた願いと違う内容を、満月に願っても良いですか?
- 問題ありません。願いを育てていく途中で、より良い方向が見えたり、本当に望んでいることに氣づいたりすることもあります。そうした方向転換も進捗のひとつとして、満月の願掛けに反映させてください。
- 新月とまったく同じ願い事を満月に書いても大丈夫ですか?
- 大丈夫です。満月向けの書き方がよく分からない場合や、願いの内容が変わっていない場合は、同じ内容で願掛けをしても問題ありません。月のエネルギーに合わせて書き方を変えると願いを育てやすくなる、という考え方なので、形式を間違えたから願いが消えるということはありません。
- 満月には願い事を何個書けば良いですか?
- 通常の満月では、願い事は6個がおすすめです。部分月食を伴う満月では3個、皆既月食を伴う満月では2個~10個を目安にします。
- 満月の願掛けをする時、天然石をそばに置いた方が良いですか?
- おすすめです。Magic Wandsでは、天然石は天体と人との仲介役になるものと考えています。手持ちの石をそばに置いたり、新しくご縁付けした石と一緒に月を意識しながら願掛けをすると良いでしょう。
- 満月が曇っていて見えない時でも願掛けはできますか?
- できます。月そのものが見えていなくても、満月のエネルギーが無くなるわけではありません。月がある方向や満月であることを意識しながら、願いを紙に書いてください。
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