烈火を馴らす・火の氣を暴走させない知恵
開運の極意!裏話
烈火を馴らす・火の氣を暴走させない知恵
火の氣の暴走について。
火の氣との付き合い方が、少し見えてくれば楽になるかもしれませんわね。
そんなわけで、語ってみました。
火の氣の年・月・日・季節の過ごし方
火の氣とは、何やら恐ろし氣なもの。。と思われているフシがあります。 火の氣は生命であり、健康であり、名声を呼ぶものであり、美しさを寄せるものであり、成果を出す力であり、心身の強さであり。。 火の氣が無いということは「即死」なのです。 怖がって避けるのは、とんでもないこと。
でも、火の氣を好き放題の放し飼いにして暴走させてしまうと、その厄介さが強烈ではありますわ。 厄介って考えてみるとすごい言葉ですわよね。 「厄が介入してくる」のです。あぁイヤですわねぇ。
12カ月と四季・五行の関係
以下の表を参考にして下さいね。
木の氣なのに青?とか、いろいろ違和感があるかもしれませんけれど、 「こういうものだ」感で流して下さい。 東洋哲学の世界では、ざっくりこういう色分けなのです。 それと、9月の土の氣を外す市販本がほとんどだと思いますが、外さないで。。
12から始まるものには「真髄」がある
ちょっと脱線しますが、12月から始まるのはワタクシとしてはある種「真髄」です。 フラメンコのカウントも、12スタート。 12・1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・11 と数えます。
「フラメンコって、なんでカウントが12スタートなの?」って疑問に囚われて、そこから動けなくなる人は案外多いんですのよ。 「なんで?」とか思わずに、「そういうもの」と受け入れられたら良いのですけれどね。 でもワタクシは、これもフラメンコは開運要素いっぱいの踊りと判断している理由のひとつなのです。
時計だって真上は12。 ここにも真髄がある。
まぁ何でも、見えていたり認識したりしている 始まりポイント よりもひとつ前から動きは発生しているってことですわ。
動くもの・動かないもの
さて、この表の内容は毎年共通なんですのよ。 季節も十二支も方位も動きませんわ。 十干や九星は動きます。 なぜなら1年は12カ月あるけれど、十干は10個で九星は9個だから。 毎年ズレないと仕方ないのです。
で、改めて表を見て下さい。 動かない十二支。 夏の始まりの月の6月は、必ず午の月。 火の強い季節と、十二支最強の火の氣が重なる月。 毎年、6月は火の氣の暴走対策は必須ということです。
梅雨の役割
そんな時期に、日本では梅雨が来る。
奇跡だと思いませんか?
火の氣の季節の火の氣の月に、水の氣の梅雨が来る。
日本をずっと守ってきた植物のひとつの梅の名前をつけた慈雨が降り続けるのです。
梅林を持っている神社、多いでしょう? 梅の日本における役割が見えるようです。 辰形の日出処の国は、こうやって守られていますのよ。 でも、火の氣対策は取りましょう。
火の氣の害とは
火の氣の害と言えば、以下のもの。 ・縁の整理。(割と理不尽な整理) ・事故。 ・訴訟。 ・喧嘩・争いごと。 ・火事。 ・戦争。 ・落雷。 ・イライラ。 ・ヒステリー。
火に呑まれてしまわないように、丁寧に措置を取りましょうね。
烈火・劣火と縁
火の強い時というのは、転職も結婚もおすすめしません。 なぜなら、縁を燃やす氣がいっぱいだからですわ。 火が強いのは、ここまで申し上げてきたように 6月・7月・8月。 それから全ての月の11日と11月22日。
世間では人氣の、6月のジューンブライドも「いい夫婦の日」も、どちらもなかなかの試練設定の日。 例えば火の氣の強い日に入籍して、ジューンブライドになって、オーストラリア(火の氣の方位)に新婚旅行に行かれたりすると、結婚生活はその絆を試される出来事が数多く発生しやすくなります。
もしその数々の試練を乗り越えて、ずっと変わらぬ愛が続くなら、それはもう本物の中の本物という証明になりますわね♪
「ひと夏のアバンチュール」という表現がありますでしょ。 火の氣の季節に始まった縁が長続きしにくいことが、ここにも何となく見えます。
わざわざ、余計な烈火・劣火と関わらない方が良いので、毎年の火の季節に新しい縁を結ぶ行動は避けましょうね。 火の季節の中では、未月の7月がましではあります。
厄介だから避ける!
という考え方では、必要なものまで切り捨ててしまいますからね。
よく知って、取り込めるものを取り込むという付き合い方をしましょう。
すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
火の氣は厄介でややこしくて大変で暴力的っぽい。 「だから完全に避けよう!!」=即死 という構図だけは覚えておきましょうね。 火の氣は生命の炎も意味します。 消せば生命が終わりますのよ。 良い距離感で上手く付き合うと、火の氣の良いところや欠かせないところもたくさんありますわ。 承認欲求に応えてくれるのも火の氣ですから。 「評価されて嬉しい!」と思ったことがあるなら、承認欲求はありますわ。 いや、普通あるのです。 「生きてて良かった!」という感情には、火の氣がつきもの。 ということは、幸福感にもかなり直結していますのよ。 幸福感自体は金の氣なのですけれど。 ただし、火の氣を野放しにして暴走させると、ろくなことになりません。 手綱を引いて、良い距離感でうまく管理していくと、非常に頼もしいのですから、火の氣を丁寧に取り込んで下さいね。
まとめ・Q&A
- 火の氣は怖いものなのですか?
- 火の氣は、決して怖がって避けるだけのものではありません。
生命力、健康、美しさ、名声、成果、心身の強さなどに関わる大切な氣です。
ただし、野放しにして暴走させると、争い・事故・縁の燃焼・イライラなどに繋がりやすくなるため、良い距離感で扱うことが必要です。 - 火の氣が強くなりやすい時期はいつですか?
- 毎年、火の氣が強くなりやすいのは火の季節である6月・7月・8月です。
特に6月は午の月で、火の季節と十二支の強い火の氣が重なるため、火の氣の暴走対策が大切になります。
また、全ての月の11日や11月22日も火の氣が強く出やすい日として注意が必要です。 - 梅雨には風水的にどんな役割があるのですか?
- 火の氣が強まる6月に、日本では水の氣を持つ梅雨がやって来ます。
火の季節の火の月に、水の氣の慈雨が降ることで、過剰な火の氣を和らげる働きがあると考えられます。
雨を嫌うだけでなく、火の氣を鎮めてくれる恵みとして受け止める視点も大切です。 - 火の氣が暴走すると、どんな影響が出やすいですか?
- 火の氣が暴走すると、縁の理不尽な整理、事故、訴訟、喧嘩、争いごと、火事、落雷、イライラ、ヒステリーなどに繋がりやすくなります。
火の氣は成果や生命力にも関わる頼もしい氣ですが、強くなり過ぎると周囲を燃やす力にもなります。
だからこそ、火を消すのではなく、手綱を引く意識が必要なのです。 - 火の氣が強い時期に、結婚や転職を避けた方が良いのはなぜですか?
- 結婚や転職は、新しい縁を結ぶ行動です。
火の氣が強い時期は、縁を燃やす力が強くなりやすいため、新しい縁を結ぶには試練が多くなりがちです。
どうしてもその時期に行う場合は、絆を育てる意識、感謝の言葉、土台作りの行動をいつも以上に大切にして下さい。 - 火の氣とは、どう付き合えば良いですか?
- 火の氣は避けるものではなく、丁寧に取り込むものです。
生命力や幸福感、評価される喜び、成果を出す力にも関わるため、完全に遠ざけるのはおすすめできません。
ただし、勢い任せにしないこと、衝動的な言動を避けること、土の氣や水の氣でバランスを取ることが、火の氣との上手な付き合い方です。
こんな記事も読まれています。
No.1
開運のための基本ワザ
石たちとの絆を育てる、基本のコミュニケーション
石たちと、もっと仲良くしたい。 絆を深めたい。 そんな方に聞いていただきたいいろんな方法。 石たちと仲良くなれたら素敵ですわよね。 そして実際に「あ、距離がぐぐっと縮まった」と感じる体験など、長い年月の中では割と起きることだと...
No.2
季節の開運裏ワザ
花の持つ運氣
花の持つ運氣っていろいろあります。 年中手に入るものも入らないものもありますが、家に飾る時に参考にしていただければと思いますわ。 それぞれ、五行の代表格のお花を挙げてみましょうね。 木の氣:カラー デンファレ 薔薇 火の氣:グ...
No.3
季節の開運裏ワザ
烈火を読む・2026年丙午の火の氣警戒録
2026年の火の氣について、少し語っておこうと思いますわ。 火の氣との関わり方自体は2026年を過ぎても有効ですので、ここで学んでおいて下さいね。 強過ぎる火の氣はコントロール不可欠 2026年に入って、繰り返し申し上げてきて...
開運のための基本ワザ
体臭対策に、まさかのUltimate Dew
体臭の対策で相談を受けましたのよ。 対策できるものを開発してほしいというリクエストでしたが、実はかなりの方がお持ちのアレが、非常に働いてくれるのだということをお話ししますわね。 アレとは、【Ultimate Dew】なのです。...
開運のための考え方
忘恩の定義・恩義を雑に扱わないための風水的視点
今回は、火の氣の強い時に起きやすい「忘恩」について語ろうと思いますわ。 定義、難しそうですものね。。 にゃにゃみさんより、「忘恩について」の裏話リクエストを頂きましたのよ。 なるほど。 深掘りすればするほど難しいかも。 そして...

カテゴリから探す
願い事・パワーから探す
パワーストーンから探す
誕生石から探す
読みもの
開運ツール
お客様の声
ヘルプ・よくある質問
お問い合わせ
Magic Wandsについて