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家事を楽しむと開運空間が育つ
開運の極意!裏話

家事を楽しむと開運空間が育つ

家事って嫌いな方が多いものですわね。 でも、これを少しでも楽しめるようになるだけで、空間の開運レベルが自動的に上がりますのよ。
ワタクシにも苦手な家事がありましてよ。
それはアイロンがけ。

もう出来るだけプロに任せようと割り切っております。
そしてこんなワタクシは、昔は家事というだけで

「嫌うべきもの」
「避けたくなるべきもの」

という思い込みを持っていたように思いますわ。
家事はキライ。

そんな風にワタクシの表の意識が告げるのですけれど、よ~く思い出してみるとそんなことはないのです。

どこかで語りましたが、幼稚園時代にお弁当用の金属のお盆を、お天氣の良い日に皆で外の水飲み場でわいわいしゃべりながら洗った、あの時から洗い物は好き。
「ワタクシは家事はキライ。洗い物はそこに含まれる。」

に変化していたのですから、人の心とはおかしなものです。
で、なぜそんな話を始めたかと申しますと、皆さまの中にも同じ方がいらっしゃるかもと考えたからですわ。
ワタクシに「家事キライ」を刷り込んだ典型的な表現は、成人するまでに身の回りにいらした主婦の方々の次の言葉。

「人を家政婦扱いして!」
今から考えれば主婦という立場にあると、家政婦業も主婦業務のひとつなのですわね。

夫・父・会社員・家庭防衛・代表。
妻・母・家政婦・家庭外交・秘書。

昭和の夫婦は、割とこんな風に役割分担していましたように思いますのよ。
でも、夫が「人を会社員扱いして」と愚痴るのは聞いたことが無い。
「ATM扱いして」なら、まだ聞きますかしらね。

つまりは、よほど家政婦業を下に見ていなければ出て来ない発言なのかもしれないとワタクシは思いますのよ。
家政婦業は実際に存在するお仕事ですから、こんな失礼な話は無い。

そもそも単身者は、お金で解決でもしない限りは家庭内家政婦業を担う必要があるわけですもの。

さて、家政婦業とはそんなに残念な下に見るべき作業内容なのかを、改めて考える必要がありそうではないですか?
仮説なのですけれどね。

家事の不備を指摘された時の自己弁護ワード「人を家政婦扱いして!」が割と有効だったために一般的に流用されるようになった。

↓

けれど、「家政婦扱い」という表現ニュアンスに家政婦も家事労働も下の扱い的なものが含まれてしまって、家事は嫌ったり軽視したりするのが普通みたいな自己洗脳的な状態も広まった。
同じ生活空間の中にいて、空間維持のための行動を何もしないでゴロゴロとテレビ見たりスマホいじったりしているだけの人間がいると、不満を持つ氣持ちも分かるのですけれどね。
でも家事は自分の心地良さのためにやっている上に、自分のための開運行為になると分かると、そこまでイライラしなくなるかもしれませんわ。

でもまぁ、どんなにイライラしても「家政婦扱いして!」というワードは禁忌でしょうね。
考えてみていただきたいのですが、家事は自分自身に心地良い生活を与えてベストパフォーマンスを引き出してくれる、ちょっとテンションの上がる作業という要素があるはずなんですのよ。
その「テンション上がる要素」と「作業自体が苦手(ワタクシのアイロンかけのように)」とを天秤にかけて、本当にキライな作業かどうかをひとつひとつ考えていった方が良いでしょう。

もし、そんなにキライじゃないかも。。もしかしたら好きになれるかも。。という作業があったら、その分だけ空間の開運レベルの自動アップスイッチが入りますから。
「家事をやる」と考えると、もう面倒で仕方ないんですけれど、いざ始めてみると、細かいところとかどんどん見つけて夢中になってしまうんですよね。

始める時に腰が重いだけで、作業自体はきっと好きなんだろうなぁと思います。

すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
本当はキライではないものを、思い込みでキライ認識してしまうことくらい、もったいないことは無いと思いますわ。

実は「楽しい」と感じるチャンスを捨ててしまっているのですもの。


家事のどの作業かを楽しいとか好きとか思えるようになると、思った瞬間に空間のエネルギーが反応してレベルを上げ始めますのよ。

そして、「好き」と思える作業はね、自分のペースや納得できるクオリティで取り組める幸福感を味わえますわ。


家事は誰かがやってくれると、体力的に楽だったり、押し付けられているわけじゃないと思えることが心地良かったりしますでしょ。

でも、いっそ家事を趣味を楽しむレベルにまで昇華した時、真の心の解放と開運しやすい空間の誕生とが待っていると思いますわよ。

まとめ・Q&A

家事が苦手なのは、開運的に悪いことなのでしょうか?
悪いことではありません。 苦手な家事があるのは自然なことですし、無理に全部を好きになる必要もありません。 大事なのは「家事全部がキライ」とひとまとめにしないことです。 アイロンがけは苦手でも、洗い物は好きかもしれません。 掃除機は面倒でも、棚を拭くのは楽しいかもしれません。 ひとつひとつ見直してみると、本当は嫌っていなかった作業が見つかる可能性があります。
「家政婦扱いして!」という言葉がなぜ禁忌なのですか?
家政婦という実在する仕事や、家事そのものを下に見るニュアンスが含まれてしまいやすいからです。 家事は生活空間を維持し、自分や家族のコンディションを支える大事な作業です。 それを「やらされるもの」「低く見られるもの」と扱う言葉を使うと、家事に対する嫌悪感や被害者意識が強まりやすくなります。 不満がある時は、家事そのものを貶める言葉ではなく、分担や協力の問題として伝える方が建設的です。
家事を開運行為として考えるとは、どういうことですか?
家事は、自分の生活空間の氣を良くするための行動でもあるということです。 洗い物をすれば水回りが軽くなり、掃除をすれば空間の滞りが減り、片づけをすれば必要なものが動きやすくなります。 それは単なる作業ではなく、自分の心地良さやベストパフォーマンスを支える土台作りです。 「誰かのためにやらされている」と思うより、「自分の運氣環境を育てている」と考える方が、家事の意味が変わってきます。
どうすれば家事への苦手意識を減らせますか?
まずは、家事をまとめて嫌わないことです。 「洗い物」「床を拭く」「洗濯物を畳む」「玄関を掃く」「アイロンをかける」というように細かく分けて、本当に苦手なのか、始めるまでが面倒なだけなのか、実は楽しい部分があるのかを確認してみて下さい。 苦手なものはプロや便利家電に任せても良いのです。 その代わり、少しでも好きになれそうな作業を見つけたら、そこを自分の開運スイッチとして育てていくのがおすすめです。
家事を好きになると、何が変わるのでしょうか?
空間への関わり方が変わります。 嫌々やる家事は、どうしても最低限の処理になりがちですが、好きな作業になると、自分のペースや納得できるクオリティで取り組めるようになります。 その瞬間、家事は負担ではなく、生活空間を育てる趣味に近づいていきます。 心地良い空間が生まれ、自分の氣持ちも軽くなり、結果的に開運しやすい環境が作られていくのです。

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