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年甲斐もなく
開運の極意!裏話

年甲斐もなく

「その年齢で、それ着る?」 そういう言葉、巷でたまに耳にしますが 本当に相手のことを想っておっしゃっているのかしら。
とんでもなく、素っ頓狂なものを着られていて、
それは本人も著しく評価を落としたり、
何かを疑われたり、家族にも影響出そう。。

そんな心配から注意を一言というのは
良いと思うのですけれどね。
動画配信含め、ネットで活躍している方に
その内容とは全く無関係に

「その年齢で、それ着る?」

と貶している視聴者を見かけたりすると、
まぁ残念なことだと思いますのよ。
60代で花柄を着ているとか、
細いフリルが派手だとか、
色彩がうんぬんとか。。

それ、本名で顔出して直接言えますか?
これも、先週お話しした

「建物の陰から石投げるような、
 自分を安全圏に置いて、
 誰かに危害加えて喜んでいる行為」

ではないかしらね。
こちらも、もちろん悪徳。

自分の言動に責任を持たずに済むシチュエーションで
相手が傷つく可能性のあることを言って良いわけがないのです。
「年甲斐もなく」系の言葉というのは、
謙遜・自虐以外なら、よほど親しい間柄、
もしくはそれなりの事情がある場合でないと
発して良い言葉とは思えません。

それくらいの攻撃性でしょう。
年齢不相応だと言われた行動や服装には、
何かしらの抵抗がついてしまいます。

そこまでの影響を与えて良いのは、
真に相手のことを考えた時くらいしか
思いつきません。
行動はもちろん、服装もその人の自己表現。

「見た目で判断しないでほしい」

というのも無理な話で、
当然に、見た目で判断される責任を負いますわ。
誰かが、自分の感覚では完全に「年甲斐もない」
服装を選んでいたとして、
それはその人の自己表現。

踏み込んでいく大義が無いなら、
立ち入るのは無礼でしょうね。

せめて最小限、言葉を選びに選んで
丁寧に心を込めて伝えるべきなのでは。
冒頭でご紹介した。

「その年齢で、それ着る?」

という言葉には、相手へのリスペクトも無いですし、
絶対正解の年齢物差しを持っていない限り言えるわけがない
断罪ニュアンスを感じます。
指さして嘲笑っているかのような言霊ですわね。
使ってはいけません。

そして逆にそんな言霊が飛んできても、
跳ね返す強さも持ちましょう。

その強さこそ「年甲斐」ですもの。
顔も名前も知らない人に評価してもらうために
選んだ服装じゃないのなら、
誰に迷惑かけるわけじゃなし、
自分で自分に「年甲斐もない」なんて呪いをかけず、
好きな表現をしたら良いのです。
本質水の氣の女性は、服装(木の氣)は
着ているうちに馴染みやすいのです。

最初のうち、「自分でも若作りが過ぎる」
なんて感じた服装でさえ、着こなす可能性は高い。
わざわざ「若作り過ぎる」と感じるものに
挑戦していく必要まではありませんわ。

でも、誰かに言われた貶めがきっかけで
選択を制限していることがあるなら、
それは解除してしまいましょう。
顔も名前も知らない誰かが無責任に発した悪意に
左右されるような脆い人生を送るのは
もったいなさ過ぎです。
どこにでも土足で上がって来るような人の影響は
1ミリも受ける必要は無いですね。


すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
躾なことは言うべきではないですし、
言われても氣にしないようにしましょう。

良きアドバイスと思えば従ったら良いですが、
半笑いで暴力的に投げられた言霊の痛みを受けず、
躱す姿勢でいましょうね。


齢で制限をかけていった方が良いレベルのことって
そうそう無いものでしてよ。

まして自己表現カテゴリーでは、他人に迷惑かけない限り
どこまでも自由なものです。
責任を伴うだけ。


われて、完全に納得する部分があるならともかく、
言われた言霊の痛みで諦めるものなんか、
ひとつも発生させない、強い人生を作っていきましょうね。

それが盤石な運氣地盤になりますわ。

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