九星閏年
開運の極意!裏話
九星閏年
2020年は九星閏の年。
大体12年とかくらいに一度の頻度で
やって来る貴重な年なので、
せっかくですし語ってみようと思います。
新暦の閏年は簡単。 4年に一度ですものね。 オリンピック開催と連動していました。 2021年以降はどうなるか分からないけれど。
九星閏年というのは、割と適当です。 いや、ルールはあるのだけれど、きっちり●年に一度とかじゃない。 そして九星閏年と言われるのは、日数調整のための 九星閏が発生するのですけど、 これもきっちり暦を見ないと夏に来るか冬に来るか分からない。。
でもま、夏至近辺調整か冬至近辺調整かという 2パターンになります。 あ、九星の閏は太陰太陽暦の閏月とは 切り離して考えて下さいね。 そっちの閏月はもっと発生頻度が高いですわよ。 3年(2.715年)一度。 ・・・・混乱しそう?
そうですわね。。 氣をつけるべきは 「今年は閏月がある?なら九星閏年?」 にはならないということ。 で、太陰太陽暦の閏月は夏至近辺・冬至近辺とかの 縛りがありません。
上の一覧は、1882年~2100年までの ちょうど20回分の九星閏年を計算して出してみました。 218年の期間にたった20回。 九星閏年ってそんなレア年。
で、桃色文字にした年の九星が 九星閏年ゆかりの七赤・三碧の年です。 こうなると更に激減しますでしょ。 次にそんな年がやって来るのは45年後。
陰遁・陽遁というのはエネルギーの切り替えの時なんですのよ。 流派によっては「陰遁しかない」というところもありまして、 多くの方が「そんな流派もあります」に留めていらっしゃいますが、 口の悪いワタクシ(性格はホワイト♪)は申し上げたい。 「陰遁しかない世界なら氷河期になってますわよ。。」
そもそも万物は陰陽で構成され。。という基本概念は どこに吹っ飛んだんです? というわけで、「流派の違いですわね。うふふ♪」で 看過するには厳しいものを感じます。
陰遁陽遁の始まりの日の算出の仕方が流派によって多少ズレる というのは理解出来ますわ。 それはそうなのです。 夏至に近い干支始まり(甲子)と冬至に近い干支始まり(甲子)を 重視しましょうよというところからの設定ですからね。
夏至に少しでも近い日なら夏至の前でも後でも!とか いやいや夏至の前じゃないと!とか 夏至の後だからこそ!とかは「流派の違い♪」でOK。 そこは「ファジー」で片づけられるレベルですが 陰遁しかないというのは、それはどこの氷の世界なのか というレベルでの違和感がワタクシには否めません。 これはもう、受け入れられる方だけ受け入れてみて下さい。 ワタクシには無理。。
陰遁しかない世界なら、エネルギーの切り替えなんて 発生しないかと思われます。 が、ワタクシが理解している陰遁陽遁は 冬至・夏至あたりで昼夜の長さが切り返されていくのを ベースにしていますのよ。 なので、エネルギーの切り替えが発生しますわ。
このエネルギー切り替えが例年なら陰遁始め=九紫火星日。 陽遁始め=一白水星日です。 スペシャリティの年には陰遁始め=三碧木星日。 陽遁始め=七赤金星日。
いつもの年なら 「寒いところに進むから温かいものを持って行こう!」 (九紫火星日の陰遁始め) 「暑いところに進むから冷えたものを持って行こう!」 (一白水星日の陽遁始め) なんですのよ。
スペシャリティな九星閏年には、 「寒いところに進むから、自分を鍛え上げた状態で もっとすごいもの手に入れよう!」 (三碧木星日の陰遁始め) 「暑いところに進むから、南国HAPPY感覚で 馴染んで行こう!」 (七赤金星日の陽遁始め) のどちらか一つが発生します。
2020年は、鍛え上げれば~の木の氣恩恵スペシャリティな
陰遁始めが発生するわけなんですのよ。
上のリストでも分かるように、そうそう発生しませんから
木の氣を意識して、良い運氣種(これも木の氣)を
どんどん増やしておきましょう!
なかなか巡って来ない時が来ていますからね。
これをチャンスにするか厄にするかは
本当に心がけひとつです。
すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
中には、本当にクレーマー体質の方っていらっしゃいます。 家族の思いやりも友人の氣遣いも同僚の優しさも、 全部当たり前。 「足りない足りない!私が大事じゃないの?!」 という視点が消えないタイプの方。 長い年月の中で、「文句言い過ぎ」「クレーマーみたい」 「感謝することも知りなさい」「被害妄想強過ぎ」的なことを 散々言われてきていると、無意識下に地雷スイッチをたくさん抱えます。 友人が「母にプレゼントしたのに文句言われた~」なんて言おうものなら 「事前のリサーチが足りなかったんじゃないの?」 「お母さんが大事なら、聞かなくても欲しいもの分かるよね!」 なんてね。 こんなとんでもないことを、他人事なのに 身近な人にナーバスに主張された時には そういう事情も想定するとちょっと楽かも♪ まぁ、唐突な意味不明主張の発生原因は無意識下の地雷 という可能性大です。 なんでこんな話をするのかと言いますと、 そういう地雷持ちに巻き込まれて喧嘩に発展させるには 今の運氣エネルギーの流れは惜し過ぎるから。 感謝は金の氣。 文句言い体質の人は金の氣欠如の人です。 金の氣の年の木の氣増大エネルギーの時に、 金の氣欠如な人と喧嘩なんかすると、 普段の数倍の勢いで自分の金の氣が消えますわ。 相手に流れるなら、まだメリットもありますが、 消えますからね。 いつか氣がついたらいいなと思いながら まともに相手しない姿勢を貫いて下さい。 新型コロナウイルスの発生エネルギーは、歪修正に動いている と申し上げたことがあります。 歪修正は、その後の発展成長を視野に入れて発生するもの。 今まで動かなかったものが急に動きますし、 思わぬ変化もあるかもしれませんが、簡単に動揺せずに そこから何を獲得するのか、何を学ぶのか、 どう生かしていくのかを考えれば考えるほど 運氣勝ち組ですわよ。 この強いエネルギーのスペシャリティ陰遁・陽遁を とことん生かして下さいね。
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