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冬至~風水的開運イベントデー~
開運の極意!裏話

冬至~風水的開運イベントデー~

風水的イベントデーに関する説明です。 今回は二十四節氣の冬至。 冬至にやっておきたいこと、氣をつけておきたいこと、 その他いろいろ語ってみます☆ 二十四節氣は、その当日を中心に 次の二十四節氣までの期間を指します。 が、その前後期間もアバウトに含むと思って読んでくださいね。
年に一度の太陽のお誕生日。それが冬至。

最も昼の時間が短いとされる日ですわね。
陽の氣は3つの段階を経てリフレッシュしますのよ。 
  
陽遁・冬至・クリスマス。
  
  
  
この3つが完了して、そして新しい陽の氣が満ちていって
新しい年を迎えます☆
陽遁も冬至もクリスマスも
プチお正月くらいの位置づけ。


新しい氣に切り替わるという要素を持ちますわ。
陰極まって陽となす。

これが冬至です。


極まって、反対の方向に大きなエネルギーを発生させるのですから、
陽の方向への勢いが、一年で最も強い一日。
毎月、月にお願いをする新月のディクリエーションは、
月が陰極まって陽に向かうパワーを使っていますのよ。


その太陽バージョン。
願掛けパワーも、年に一度しか来ないという頻度の分だけ
強化されますわ♪
敢えて「まともな」という表現を使いますが、
まともな占術家や鑑定家は、冬至を大事にします。

それはそれは大事にします。


過ごし方はもちろん、翌年の卦を見たりするのです。
ここをお読みの方は、来年の鑑定がご自分でできる方は
既に鑑定が済んでいてももう一度冬至に鑑定してみましょう。


鑑定ができない方は、Magic Wandsの手帳レフィルを
冬至の日に熟読してくださいね。

こちらも、既にお読みになった後であっても
冬至の日には再度お目通しくださいませ。
この日に避けて頂きたいのは、適当な鑑定本や占い本を読まれること。
マイナスの氣が増幅したり、無かったはずの悪い氣を発生させたりします。


特に風水本の中には、何を狙っているのだか、
強烈な呪いを自身にかけることになるはずの
禁忌措置法が開運措置法として紹介されているものを見かけますわ。
禁忌措置法なんか、いつだって絶対NGです。

が、冬至は特にダメ。


翌一年とか、場合によっては九年の呪いを自分にかけるなんて
あり得ませんでしょ。
来年達成したいことに手を付けるのは、非常におすすめですわ。


来年資格試験に挑戦したいなら、参考書や問題集を冬至に読むとか。
スキルアップしたいことがあるなら、冬至に練習しておくとか。


陽に向かって大きなエネルギーを発する日なので、
この日の力を借りておくにこしたことはありません。
日本の昔からの伝統
「ゆず湯」と「『ん』が2つ名前に入っている食べ物を食べる」
もお忘れなく!


昔の優秀な東洋哲学者が提案したものなのでは?と
ワタクシはひそかに考えております。

なぜなら非常に有効だからですわ☆
ゆず湯は風邪を引かなくなると言われているようですが、
金の氣アップにもなりますからね!


「ん」が2つ名前に入った食べ物を食べることは、
陰の極みを更に強化して、陽の氣へのエネルギーを
その分強めることになりますからね!
いろいろやっておきたいことが多い日ですが、
少なくともゆず湯と『ん』が2つ入った食べ物は
クリアしておきたいですね。


日本の伝統には、偉大な知恵もしっかり存在しているようです。


すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
年末のバタバタする時期に存在する、
ミニミニイベント的な扱いを受けているのではないかしら。
冬至。


実は、宇宙をテーマにした年間イベントで、
銀河系に住む以上は何より大きい日です。


けれど、その分も踏まえてお正月を迎えるような部分もありますので、
とりあえずは上で申し上げていることをテーマに過ごしてみてください。


陽が、文字通り宇宙規模で走り始める日でしてよ。

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