日本人の労働観 その2
開運の極意!裏話
日本人の労働観 その2
前回、日本人の労働観は欧米のように
「天から与えられた罰」だなんて考えていないということ。
そしてそこが働く=傍を楽に・修行・課題という意識に
繋がっているというお話をしました。
今回はその結果について語ります。
日本の労働は、天からの罰ではありません。 前回もお話ししたように、修行や課題、精進です。 なので、欧米ではいちいちチップを要求されるシステムですけれど 日本にはありません。 チップなんかもらわなくても、「おもてなし」の精神があるから。
天からの罰を受けて、仕方なく行動している人にとっては チップでももらわなきゃサービスなんかできないという意識が 根底にあるのかもしれませんわね。 何にしろ、チップというのはワタクシには モヤモヤする習慣なのですが、 労働観の違いから来るものであれば仕方ないのかもしれないですわね。
さて。先に問題の種を潰しておきますわね。
日本人に幸福感を持ってもらっては困る!
常に心配して焦って不安でいてほしい!!
と考える不思議な方々がいらっしゃるようで、
不穏な経済ニュースが流されますわね。
国の借金が一千兆円で、一人当たり八百万円!!
みたいなニュース。
まるで、日本人がこれから一人一人八百万円の借金を
背負わされるかのような錯覚に陥らせていませんこと?
違います。
日本人は既に貸しているという立場です。
借金を背負う側ではなく、貸主です。(笑)
けれど、外国で「国の借金●兆円!財政破綻!」みたいな記事と 混同してしまいますわよね? その辺を狙った記事内容にしているとも感じますけれど、 破綻した国、もしくは破綻危機の国というのは 外資に依存しているわけです。 日本とは全然違いましてよ☆
要するに、諸外国は 「高利貸しに大金借りてるのに、返すアテが無い!」 状態。 日本は 「親にお金借りて家建ててたら、案外大きな金額を借りることになっちゃった。」 状態。
つまりワタクシたちは 「貸すのはまぁ良いとしても、有意義に使ってくれないと困りますわよ。」 とでも言っていれば良い立場。 国から新しい八百万円の借金を背負わされて 返済のために労働負担が増えるみたいな話じゃ~ありません♪
何より、
日本人の対外資産は現在世界一です。
それはもう、国に八百万円貸せるほどのお金持ちということでしてよ☆
これはもう、根本の労働観が違うことに起因していますわ。 何せ「罰」ではなく、「課題」ですから。 傍を楽にしよう。おもてなしを大事にしよう。 そういう毎日を重ねた結果ですから。 その感覚がある限り、結果は有利に働きます。
基本的な労働意欲から何から、日本の労働観は 非常にプラスに動くわけです。 これ、金運アップのシステムのひとつを 目の当たりにしている状況と言えますのよ。
傍を楽に。おもてなしを大事に。 精進して課題をクリアする。 この心の有り様が、対外資産世界一という結果を 呼んでいるのですからね☆
心のベクトルひとつで、結果が左右されるのですから
そういうものはとても大事なんですよね。
すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
開運は誰にでも簡単に出来ることと申し上げています。 風水は科学と心理学ベースの環境改善措置というお話もしてきました。 そのことを思い出してもらいつつ、このお話を聞いて頂くと 何かピンとくるものがあるかもしれません。 日本は、その宗教観からして 経済力に大きな影響を与える環境にあったとなると どんなにワタクシたちがラッキーな生まれだったか 改めて嬉しくなりませんこと? 少なくとも、我が国の八百万の神は 働く罰なんか与えませんものね。 これは小さな規模になおしても同じことですわよ。 どうせやるなら、イヤイヤ取り組まない。 自分の氣分を上げる工夫をいくつも重ねて 良い成果を引き出すことが、運氣を上げていく基本です☆
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