勝手マイナス(停滞水の氣)
開運の極意!裏話
勝手マイナス(停滞水の氣)
「それは自分の勝手」「あれは自分の自由で権利」
それを主張したくなる場面に遭遇したら、
主張する前に少しだけ確認してみて欲しいことがありますわ。
今回はそんなお話。
一般に「それは本人の勝手だ」「本人の自由で権利だ」と
判定されるようなことを実行するのは、法的には問題無いのです。
ただし、法律でOKでも、運氣OKじゃない場合もあるのですわ。
本人の勝手・自由・権利の行使が、周囲の人間の利害に関わっていたら? 公益に反したり、身近な人の反感を買う結果だったりしたら? 法的に処罰はされませんが、相手の不興は確実。 要するに愛情という水の氣を失うのです。
愛情という水の氣は、相互ベクトルであるべきなのですが 自己愛という具合に本人の内側に向かうだけの水の氣になってしまうと 動くべき水の氣が動かず、停滞してしまいます。 動かなくなった水の氣は氷山化して やたらに攻撃的になったり、周囲を見下したり、 プライドばかりが肥大化してしまったり。
そうなると、水の氣はもはや存在していないようなもの。 水の氣は、潮流のようにいろんな方向に流れてこそ 良い働きをするのですから。
さて、小学生くらいの時にイヤなことや迷惑なことをして
誰かに抗議されると、こんなこと言う子はいませんでしたか?
「ダメって法律、ありましたっけ?」
法律の有無が問題ではないのに、そんなことを言って
正当化してしまおうとする子。。
「ダメって法律、ありましたっけ?」
みたいな言い方をすれば、幼稚なことと感じて頂けると思うのですが
実際のところ、その姿勢のまま大人になっている方も結構見かけますのよ。
それが
「私の勝手!自由!権利!」
と、周囲の想いを考えずに権利主張することに
繋がるのかもしれませんわね。
何にしましても、水の氣のベクトルが外に向かなくなって
自分の内側にのみ向けられるようになってしまうと、
周囲からの水の氣も届かなくなる
現象が起きます。
単純に、「あなたへの水の氣は、あなたの水の氣だけで 自己完結しているのでこれ以上は不要でしょう。」 と水の氣に判定されてしまいますのよ。 その自分への水の氣は停滞して変質してしまいますのに。
簡単に言うなら「その行動を罰する法律は無いけれど、嫌われます。」
という条件が揃うのですわ。
運氣は「運ばれてくるもの」で、運ぶのは主に人間です。
周囲の人間に嫌われるということは、運の道を閉ざすこと。
法の罰則が発生するか否かの議論の時には、「勝手!自由!権利!」と 主張していればよいでしょうね。 ですが、そうじゃない時の主張は周囲の利益や思惑に攻撃を加えることに なってしまわないかの判定は必須です。
権利主張する人は、義務を果たすことを忘れがちです。
権利主張に必死になって、かける時間の比重も増えすぎて
義務を果たす余力が減ってしまうのでしょうね。
権利と義務はセットなので、バランスを欠いてしまいますね。
すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
まぁ、「勝手!自由!権利!」と主張したくなるシチュエーションというのは 大概の場合は周囲の利益や思惑に反しているからこそ、 主張しなければいけないわけです。 ということは、「勝手!自由!権利!」と主張する前に お互いの着地点・妥協点を模索して話し合ったり譲り合ったりという その行動をまず挟むべきでしょう。 相手や周囲の利益や思惑に反してしまうのも承知で、 その水の氣(愛情)も縁も無くして構わないくらいに 守らなければいけない「勝手!自由!権利!」が発生したのなら そう主張するのはアリでしょうね。 けれど、愛情も愛情の上で享受してきた恩恵も縁も 何一つ失いたくないけれど、「勝手!自由!権利!」の主張はしたい なんて都合の良い行動はアンフェア。 運氣NGで成立しません。 勝手でしょう?と自己主張する場面は、縁の整理目的などの時でない限り マイナス運氣が発生することを知っておきましょうね☆
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