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破壊と革新2
開運の極意!裏話

破壊と革新2

自分の殻を破り、自己革命を起こす。 木の氣の年の、一貫したテーマですわ☆ 前回のつづきです。
世の中に精神面でも身体面でも、過労によるトラブルが存在することを
見聞きしますわね。

自分がその該当者になっては。。という心配をお持ちの方は
とても多いでしょう。


でもま、9割くらいの方は心配無用なポジションだと思いましてよ。
こんなに勉強しては、倒れるのではないか。
こんなに働いては、潰れるのではないか。


倒れるまで自分を止められない、一種の「病」の人が
要警戒なことでしょう。
幼少期から、ひとつのことに打ち込むと寝食忘れるタイプで
周囲から泣いて「もう休め」と言われたり
取り組んでいるものを強制的に取り上げられたりという
自分の心身状態を全力無視する傾向が見られる方は控えめに。


そんな「病」典型のワタクシは、度々強制休養を執行されますが(笑)。


こういう人間がリスキーなのは、自分でも理解しておりましてよ!
ただ、ワタクシ自身もそうですし、周囲の人間や
著名人のエピソードなどからも言えることなのですけれど。


「自分に出来るのかしら?」


と能力的にも体力的にも、大して自信が持てない何かに遭遇した時に
考え出してしまえば自己否定な方向に行ってしまって停滞しますわ。
「少なくともこの第一歩に取り組んでみよう。
 ややこしいことはそれから考えよう!」


というタイプは。。


ワタクシはこれこそが成長エネルギー獲得体質の
要するに成功者のメンタルなのではと思っているんですのよ。
ジャーナリストの櫻井よしこさんも著書の中で


「何か指示やアドバイスを受けたら、即座に『はい』と言って
 走り出すようにしていた。

 言葉の意味は走りながら考えた。」

というようなことをおっしゃっていました。


女性が働くことがあまり認められていなかった世代の中でも
男社会なジャーナリスト業界で、あれだけのポジションに行かれたのは
物事へのこの姿勢があってこそのものではないかしら。
蝶の話に戻りますけれどね。


イモムシの状態で、どんなにいろいろ想像を巡らせたら
蝶になる可能性や蝶になる方法や、蝶になった後の生活なんて
予測がつくと言うんです?

時間をかけて考えたら、何か見えてきますかしら。
自分に出来るのか否かなんて、
取り組んだ経験も無いのにどうやって判断するのか。


そこに時間をかけてしまうのならば
未知のものへの不安を、判断という名前に変えて
及び腰になるのがオチでしょう。
未知のものへの取り組みは、
取り組み経験も能力も、やってみなければ何も始まりません。


そこで及び腰になる人のために生まれたのが
この言葉でしょうね。


案ずるより産むが易し。

成長したいなぁ自己革新したいなぁと漠然と考えて、
無難なところばかりを目指して


「無理せず徐々に」


を合い言葉に、自分がエネルギーを消耗することも
責任を負うことも、痛みのリスクを抱えることも
場合によっては努力すらしないで

「自己革新が白馬に乗ってやって来る」


のを待ち続けるのは、それは永遠の夢の中にいるようなもの。
開運措置というのは、例えばサナギの背中に亀裂を入れるのが
とても楽に実現出来たり。


羽化後の蝶の羽が一回り大きく美しくなったり。


サナギ期間を短くしたり。


羽化後の蝶生活が、清冽な水と蜜の溢れる花に囲まれた
理想的な環境だったりという具合に働きます。
「いつか蝶になりたいけれど、その不安を抱えるのはイヤ」


と、成長も開運も本当の意味では拒否しているような状態ですと
開運措置は


「開運は怖くないよ。大丈夫だよ。」


と、心を開かせるところから始めなくてはいけなくなりますでしょ。
せっかくのエネルギーが、そのいつ開くとも分からない
頑なな心に対処していくところに使われるのと。。


その部分は既に自分でがっちり対処してあって、
その先の難易度高い部分サポートに使われるのとでは
開運の効果が全然違ってきますわ。


もちろん、求める成果を手に入れる早さだって違いますわよ。
開運エネルギーがそこにあるなら、最も効率良く使いたい。
僕はそう思います。


自分でちょっとした心がけで出来ることに
わざわざ使いたくないですね。もったいないから。


運氣だって効率の良さを考えた方が展開早いんですよ。


すべては繋がっていて、 偶然はないのです!

無

難路線に執着した行動選択が マイナス運氣を呼ぶことだってあるのですから要注意。 そんなお話を前回致しました。

だ

って、チャンスを生かさずに逃げ姿勢で 無難なところだけ歩こうとしている人に 周囲の人はなかなか次の提案を持ち込もうとはしませんでしょ。 「無理!」「自信がない」「怖い」「不安」「心配」 がデフォな人に、新しい何かを運んでくるのは 周囲の人間にとっても無駄にストレスを抱える勇氣が必要ですから。

運

は人が運んでくるもの。 だからこそ、勇氣を持たない姿勢は時に小狡い姿に見えてしまい、 逆運氣を呼んでしまう可能性もありますのよ。

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