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妬み病原体
開運の極意!裏話

妬み病原体

認められない人は老化するへの反響が予想以上でしたので 更に掘り下げてみますわ。 妬み病で、自分も苦しめてそして老けるなんて あまりにも残念展開ですものね。 自分から発するのはもちろん、 他人の妬み病に巻き込まれるのも避けたいところです。
妬み言霊って、空氣感染します。


妬むという、自分を蝕むしんどい感情を
一時麻痺させてくれるような、錯覚させてくれるような
ちょっとした麻薬ですから。
けれどね、麻薬効果は所詮は麻薬効果にすぎないのですわ。



現実に返ったときに、結局は根本が解決していない上に
妬むという何とも卑小な自分の感情と直面して
もともとの状態よりも更にしんどくなってしまいますでしょ。
そんな時にどうするか。


二度と妬むなんて無意味に自分を苦しめるようなことに
手を出してはいけないことを学ぶか。

もしくは、更に強い感情麻薬で自分をごまかすかでしょうね。
つまり「妬んだのではない。なぜなら自分は相手よりも優れているから
妬む必要はないのだ。」と現実逃避をする。


こんな風に次々に感情麻薬な措置に手を出す習慣がつくと、
現実と妄想との違いも分からなくなりますわ。



そして、現実の自分像と脳内自分像がかけ離れていきます。

それはもう、「人生で妬んできた」という歴史を
完全に隠滅するためには、他に方法が無いですからね。
誰かを妬んだ分だけ、その妬み経験を消す作業が必要になりますわ。


●あの人、セレブなのがムカつく。

 ↓(辻褄合わせ作業中)

■自分もセレブなのだから、妬む理由はない。
 あの人の態度に問題があるからこそ不快なのだ。


●あの人、勉強出来るのがムカつく。

 ↓(辻褄合わせ作業中)

■自分も勉強が出来る人間だから、妬む理由はない。
 あの人の態度に問題があるからこそ不快なのだ。


●あの人、皆に良い評価されているのがムカつく。

 ↓(辻褄合わせ作業中)

■自分も常に良い評価をされる人間なのだから、妬む理由はない。
 あの人の態度に問題があるからこそ不快なのだ。


(以下、キリが無いので略)
何せ、コンプレックスを抱いた分野の数だけ、
この辻褄合わせドーピングをするので
どう見ても実像と違うどころかむしろ苦手はなずの分野が

「得意な自分像」

を周囲に押し付けることになりますし、
妬みワールドに巧みに引き込んでいこうととしますからね。
自己愛が極まって自己否定に走ると、
現実からその分離れていくことになります。


その不安感を、同じ目線の仲間を作ることで埋めようとするのですわ。


こういう状態になられている方を、今までに何人か見てきましたが
周囲をおかしな世界に巻き込もうとする行動が見え始めた時には、
本人にも周囲にも注意喚起することにしていますの。
周囲は妬み世界に引き込まれることで運を落としかねません。

本人は、自分の妄想快楽に周囲を巻き込むという悪徳で
運を落としてしまいます。


出来れば氣づいて欲しいと思うのですけれどね。

周囲が、あっさり氣づくのに対して
本人が現実をきちんと受け入れた例は極めて少ないのです。
さて、妬みウィルスは空氣感染しますわよ。
だからこそ避けて頂きたいのです。妬みや愚痴思考の人は。


感染ルート的なことについてお話ししましょう。


妬み病原体みたいなものを持っている人が、
貶し発言のようなことを始めます。

それはストレートな表現の時もあれば、
もっと巧妙な時もありますわ。
貶したい相手のためを思って敢えて言っている風だったり。
貶したい相手のことを心配しているポーズだったり。


聞き手にも妬みウィルスの卵くらいのものがあったりすると
次々に卵から妬み虫が生まれてきます。

小バエのように涌きますわ。
もてあましていたマイナス感情が、一時でも正当化されることを
快感と受け取ってしまえば、妬み虫が涌くのです。


一人になった後で、

「なんですか!この汚い虫の大群は!」

と氣づけば、その経験はウィルス抗体みたいなものになることでしょうね。


けれど、

「虫なんていません。たくさんの蝶が飛んでいて
 これは私を幸せにしてくれる♪」

なんて自己暗示を無意識にでもかけてしまったら。。
妬み虫の巣穴に引きずり込まれて、
全力で妬み病原体を植え付けられてしまいますわ。
自分で氣づくポイントはいくつもあります。

果たして自分は、自分の歩んできた道、現在の能力というものを含む
自分自身に対して誠実でいるかどうかを見極める必要がありますわ。


自分の能力や過去を、盛り盛りにして嘘をついてしまうのは、
現在の自分を徹底的に否定する、究極の自己不誠実に他なりません。
自己不誠実な人というのは、人を遠ざけます。


それは、運がやって来る道を閉ざすことになりますわ。


そして、そういう人の手に乗って妬み発動シンクロさせてしまうと、
手に乗っただけでもその分運を落としますからね。
羨ましい・悔しいという思いは、本来は感動だったはず。

その「素晴らしい!」と心が動いた感覚を大事にして、
それを原動力に、自分を引き上げる方向に進みましょう。


感動は、自分の向かう方向を教えてくれる経験なのですから。
妬んでも仕方が無いですね。
何も変わりません。


自分を大きく見せようとしても、
実際の能力は上がりません。


その人の値打ちを決めるのは
日々の姿勢に他ならないと思います。


すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
今回のお話、特に「羨ましい」「悔しい」の感情は
ステップアップの推進力・原動力にしてしまいましょう!な部分なんか。。


かなり偽善的に聞こえてしまうかもしれませんわね。



●誰にだって汚い感情はあって当たり前!
●そんなに清く正しく生きられりゃ、苦労しないって!


みたいな声を聞くこともあります。


いやそれ、当たり前っておっしゃいますけどね、
その汚い感情って維持出来ますか?


案外、人の心ってキレイなものですわよ?
日本人が恵まれているからかも知れませんけれどね。



時に、汚い感情がよぎる。
その程度のことがよく発生するというのは
あるかもしれません。

でも、心の中に汚い感情を始終宿らせ続けることが出来る人というのは
ある意味「猛者」ですわよ。

かなりのエネルギーの持ち主。
そしてそんなエネルギーがあるのなら、まともに使えば成功しますから。(笑)


「そんなに清く正しく生きられりゃ苦労しない!」もね、

実は苦労なんていらないのです。
自分の心が最も楽になる道を選んだら、自動的に「清く正しく」なりますのよ。


自分の中に発生したあらゆる感動が、前に進むための力に変わるなら
エネルギーボーナスをもらったようなものなのです。

なんて楽なんでしょう!
1から自分でエネルギーを生み出さなくて良いんですものね☆


悪ぶって、自分の心の中に汚い感情が定住していると思い込むのは止めましょう。
キレイなものなんですのよ。

だからそんなキレイなところにゴミだの虫だのを持ち込ませないようにしましょうね。


ただし誤解のないように。
正当な怒りは失うべきではありません。

それは生命の火の氣に直結する大事な火の氣です。


また、情報共有のために誰かの不名誉な事実情報について
交換するのはワタクシは必須事項としています。


それは、汚いものから逃げず、きちんと対処するための
大事な木の氣の苗を育てる行為ですわ。


この辺と混同なさいませんように。

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