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神社のお話と参拝マナー6
開運の極意!裏話

神社のお話と参拝マナー6

リクエストがありましたので、神社のお話をしましょうね。 先日訪れた伊勢神宮で、黒田清子さまとお会いするという とんでもない幸運に恵まれました。 1分にも満たない時間のその奇跡の時間を 周囲にいた約20名の方々と共有したこと。 そしてこのお話をすることに、意味があるのでしょう♪ その1 その2 その3 その4 その5 その7
参拝が済んだら、時計回りに退出します。

左足から踏み出すことが出来たら理想的♪
この、「どっちだったかしら。。」と迷いそうな場面で
確実に覚えているために、シンプルにこう考えて下さいね。


「左右の二者択一の場面では左。  回転の動きを伴う場面では時計回り。」

この作法は、風水的に完全に合致しているので
ワタクシにはとても覚えやすいものなのです。


左は陽の氣を持つから、
陽の場所の神社では常に左を選ぶのですし
時計回りは宇宙の動きに合わせているものでしてよ。



神社作法と風水作法が一致していると、
大事な理論が根底で繋がっている手ごたえを感じますわ♪
帰り道も、鳥居をくぐる度に振り向いて
一礼しましょう。


こういう作法を知っている人は多くないので、
かなりの場面で少数派だと思いますわ。


ですが、臆するのはナンセンス。
知っている人間が正しい作法を守っているだけです。

きちんとお辞儀をして退出しましょうね☆
これで一連の参拝の作法についてはお話ししましたが、
神社と言えばお守りや絵馬やおみくじはつきもの。


その辺も説明しないといけません。


あぁ。服装についてのご質問もありました。
じゃぁまずは服装から。

「いつ、いかなる時も正装で!」

と主張なさる方は多いのですが、 ワタクシはそれは「理想」と考えます。 これから海に漁に出たり田んぼ仕事をしようとしたり そんな時に神社にお詣りしてから。。という場合も ありますわね。
その度に毎回スーツに着替えなければならないとしたら、
それは人と神様の間を遠ざけてしまうだけのこと。


まして、これからその作業・仕事にあたろうとするのなら、
その作業着は正装のひとつとも考えられます。


避けたいのは、その後に仕事が控えているわけでもないのに
作業着とか、ジーンズとか、必要以上に露出が多い服とか、
毛皮とか。

コスプレもNGです。
プレイをする場所ではありません。
サンダルもNG。


まぁ、例えるなら
交際相手の両親のところに顔を出すのに
無礼な服装は全てNGと考えて良いです。(笑)
おみくじに絵馬、お守りにも作法があります。


神社では、とにかく無礼なことにならないように
氣をつけたいものですね。


すべては繋がっていて、 偶然はないのです!

参

拝編が終了しました。 参拝作法の根底にあるものって、 周囲への思いやりと、相手を尊重する姿勢。 決して覚えにくいものではないですわよね。

二

者択一の時には左。 回転するような動きの場合は時計回り。 二礼二拍手一礼。 二拍手の時の手の動き。 参拝の時に言わなければいけないこと。 そのくらいかしら。

と

にかく、神様の近くにいるということを忘れず 丁寧に動いて考えて。。が正解ですわよ☆ その7へ

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