特設ページ 旧神嘗祭 ~金の氣収穫祭の日~

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尽くす女
開運の極意!裏話

尽くす女

「尽くす女」が幸せになったパターンってご存知ですか? もしご存知でしたらレアケース♪ そのエピソードはとっても貴重です。 尽くす女は、本当に幸せになりにくいものでしてよ。
「尽くす女」のエピソードには、いつだって悲劇臭がつきまとうもの。

幸薄い代名詞のようなところがあります。


まぁ風水的に、幸薄くなるものなんです。本当に。
女性は陰陽に分けた場合に陰の性質を持つ存在。

本質、水の氣・陰の性質。
「尽くす」のは陰の木の氣。
陰の存在が、本質水の氣を伴って
陰の木の氣の種を育てたら何が成長するか。

カビ

黴ですわよ黴。 お風呂タイルの目地につく、あれです。
本人に「尽くしている」という意識があるほど、
強ければ強いほど、運氣黴も元氣に繁殖します。

尽くして尽くして尽くした先には、
胞子飛び交う緑の絨毯空間が待っているのです。
あんなに尽くしているのに、どうして大事にされないのか?

と傍から見ていて思えるような女性でも、
室内で黴をまき散らしていたら、それはなかなか。。


出来れば避けたいという意識は、
多かれ少なかれ宿ってしまうものでしてよ。
それこそ、尽くす女性がまき散らす黴の胞子のせいで、
女性の行い自体が見えにくくなるのです。


また、思ったような評価をされないことで
運氣黴は凄まじい勢いで増殖していきますからね。


悪循環この上なし。
風水では、主観客観の区分けの厳密に求められるのですが、
例えば「尽くす」という行為に関しての姿勢も、
運氣黴の増殖スピードに影響するんですのよ。


「頑張り」「努力」と一緒で、
それは周囲が

(客観)

評価すべきもの。 自分で

「こんなに尽くしてるのに」

と言ったり考えたりは、 地盤軸をずらして、マイナス陰の氣の発生源になるのです。
マイナス陰の氣。。もう言うまでもありません。

運氣黴の大好物でしてよ!!

まず自分で「尽くしている」と言ったり思ったりするのはNGです。 尽くすのが美徳のように、刷り込まれている方も少なくないですが、 尽くすのと陰徳は違いますからね☆

本人に自覚の無い「尽くし行為」は陰徳。 本人が、その客観評価以上に自己評価した「尽くし」は 運氣黴の温床です。

尽くしているという言霊自体、封印方向で良いでしょうね。 その言霊からは不満の種がこぼれ落ちますから。
尽くす。。というのとはちょっと違うんですが、
思い当たることがあります。


僕が「今日もこんなに仕事頑張ってますよ。」
と言っても誰も同意してくれないんですが。

黙々と長時間作業しているフェムトさんには、
いろんな人が「少し休まなきゃ!」と声をかけるんです。

そんな時フェムトさんは

「え?いやまだ休まなくても。。」

みたいなことを言います。 ・・・・前回に引き続き、反省モードです。

すべては繋がっていて、 偶然はないのです!

幼

少期の頃、「尽くす」という言葉は その場にいない第三者の行為を 大人たちがちょっと残念なニュアンスをこめる時に 使っていた記憶がありますわ。 まぁこれはワタクシの記憶経験だけの話ですから、 一般的ではない可能性がありますが。。 その前提でお話を続けますとね。。 「尽くす」という言葉には変遷が見られるのです。

他人の行動に対して、ちょっと残念ニュアンスを持つ言葉。  ↓ 自嘲氣味に自分の行いを表現する言葉。  ↓ 美徳として自己アピールに使われることもある言葉。

ワ

タクシが人生で、もっともインパクトある状態で 耳にした「尽くす」は、以下のようなものです。

かつてのワタクシの姑、ママゴンは、 脳梗塞で半身不随になり、サポートがないと食事出来ない義父の前に お湯を入れたカップラーメンを置いたまま、 寝転がってファミコン『ドクターマリオ』をしながらこう言いました。

「私はもう、結婚以来尽くして尽くして。。  夫に尽くして姑に尽くして他人に尽くしてってやって来たから、  ちょっとはサボらないとね!」

近

くに用事があったついでに、突然立ち寄ったワタクシが、 あまりの光景に凍りついたための言いわけだった。。としても、 彼女と関わった10年余の中で、 人に尽くしている と思ったことは。。ごめんなさいね。一度もありません。(笑) 逆に、彼女が一切の家事をしないのを見かねたご近所の方が お掃除や食事の差し入れをしに来ていたくらいですから。

こ

んな風に、本来客観評価であるべき言葉を 自分で使ってしまうと著しくズレが生じます。 そのズレは、周囲には決して心地よいものではないですし、 そもそもの言霊が良いものではありませんから。

運

氣黴を発生させる行動に氣をつけていきましょうね。 警戒すべきは、無意識下に刷り込まれた おかしな価値観とも言えますけれどね☆

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