女性の転機 その3
開運の極意!裏話
女性の転機 その3
女性には人生に数度、転機が訪れると
東洋哲学では考えます。
その転機をプラスにするのかマイナスにするのか。
心がけ一つということなので氣をつけなければ。。ですわ☆
前回の続きです。
その1/その2/その3/その4/その5/その6
ワタクシの前の家のご近所に、AさんとBさんという アクアと同世代の子供がいる家がありましたの。 当時、子供たちは3歳くらい。 皆男の子。
彼らは非常にやんちゃでしたが、大抵の場合集まるのが 我が家だったため、我が家のあらゆるものが どんどん破壊されていきました。 まぁ。。仕方ない。。と思いつつ、 その状況を決して歓迎してはいませんでしたわ。
ある日、Bさんのところの男の子が Aさんの家の車に石を投げて傷つけてしまいました。 Bさんは申し訳なさそうな顔を作りながら言いました。「Aさんごめんね! でも子供がしたことだから許してね!」
それ、普通は被害に遭った方が 大目に見ると伝えるために使用する表現ではないですか?「いいのよ。子供がしたことなんだから氣にしないで。」
迷惑かけた側が言う言葉ではないですわね。
この一言がきっかけで、AさんとBさんは決裂しました。 それぞれが、現場に立ち会っていたワタクシのところに 言い分を持ってきて訴えていたのですが。。
ワタクシは100%Aさんの言い分に納得でしたし、 Bさんの言い分はつっこみどころの宝庫だと思っていたので そう本人に言ってしまいました。(笑) ワタクシがBさんに伝えたのは以下のもの。 まぁ今回の件で、とても今後のお付き合いは無理だと 思ってしまったわけですが、 なかなか直球メッセージです。
先週申し上げたことですが、 子供だから大目に見て欲しいという希望を持つのはわかります。 けどその希望を受け入れるのが当たり前と考えて 相手に強制するのは筋違い。 この、自分の希望に過ぎないもの
と、真に相手が義務を負わなければならないもの
との線引きが出来ないと、トラブルの種になるばかりか 自分が所属する何らかの分野全体を 貶めることに繋がっていくのですわ。
女性の転機の話、もう少し続きます☆
子供たちが大事にされる世の中にするためには、 親は筋を通した考え方を維持する必要がある ということなんですね。すべては繋がっていて、 偶然はないのです!
モ
ンスターペアレンツの存在が注目されています。 学校側に筋違いな要求をつきつけてくる父兄のことですわね。 教職についている友人たちも少なくないので、いろんなとんでもエピソードを 耳にするのですが、それはそれは。。( ̄▽ ̄;) ですが、こういう社会問題が耳新しいキーワードとともに出現すると 一種のブーム化してしまうのが困ったもの。セ
クハラ問題の時もそうですわね。 「え?」と女性側が不思議に思うようなことまでセクハラとして騒ぐ女性たちは、 話題になっている社会問題に関わることでブームを楽しんでいるかに見える方も 多かったのではないかしら。 そういう方々の出現は、問題の深刻さを世間に対して鈍化させて、 そのうち「セクハラで騒ぐ女性はおかしい」という感覚さえ 植えつけていったように思います。モ
ンスターペアレンツも同じことを危惧していますわ。 一部の筋違い要求をなさる父兄がいるのは事実。 けれどこの言葉のブーム化は、学校に正当な要求や抗議をすることすら 「モンスターペアレンツ」と他の父兄たちに囁かれるシステムが 構築されつつあるように感じるのはワタクシだけですか? 学校での教師による虐待などが、この言葉ブームの陰で 揉み消されてしまうことのないように。。と祈っています。 閑話休題。子
供の問題に関わらず、どんなことでも筋違いな要求を 強硬にしてくる人というのは嫌がられますわね。 そう言う人が増えると、その人の所属している何かで 分類されていくようになります。実
はこの辺が「運氣落とし」になる部分です。 次回お話ししますわね☆ その1/その2/その3/その4/その5/その6
こんな記事も読まれています。
No.1
季節の開運裏ワザ
2026年の旧暦重陽は上弦の月!金運と健康運を育てる10月19日の過ごし方
2026年10月19日(月)は、旧暦9月9日の重陽!! しかも上弦の月・月徳日・大安が重なり、天恩日期間中という、とても豊かな開運日ですわ。 重陽は、大きな金運を育てる重要な日。 健康・長寿を願う「菊の節句」でもあります。 そ...
No.2
開運のための基本ワザ
その『2プッシュ』、本当に必要?
友人に聞かれたのです。 「化粧品の適正使用量ってあるの?」 今回はそこに焦点を当ててみましょう。 友人に聞かれたのです。 「化粧品の適正使用量ってあるの?」 今回はそこに焦点を当ててみましょう。 質問! 基礎化粧品に適正使用量...
No.3
開運のための基本ワザ
「せっかくのご縁」で残してはいけない縁
中級セミナーでもお話ししたことです。 ときには縁を切る必要も? 縁の整理の重要性について。 起きるもの?起こすもの? 縁の整理は、多くの方が「起きるもの」と考えがちですわ。 なぜなら、わざわざ自分から誰かとの縁を切るなんてこと...
開運のための考え方
この「穴」、日本の未来を変えるかもしれない
2025年にノーベル化学賞の受賞対象になった多孔性金属錯体(MOF)。 様々な産業の前提をひっくり返しかねないものが生まれてきたと思っていますが、何だか世間が静かなので、ちょっと語らせて下さいね。 北川進先生らが長年研究を進め...
季節の開運裏ワザ
2026年の十三夜は10月23日!一粒万倍日・霜降が重なる栗名月の過ごし方
お月見をして終わり、ではもったいない一週間がやって来ますわ。 2026年10月23日の十三夜から、26日の一粒万倍日の満月、そして27日の十六夜・旧神嘗祭へ。 特に今年の十三夜は、一粒万倍日・母倉日・霜降まで重なる強力な日。 ...
カテゴリから探す
願い事・パワーから探す
パワーストーンから探す
誕生石から探す
読みもの
開運ツール
お客様の声
ヘルプ・よくある質問
お問い合わせ
Magic Wandsについて