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ピン! 後編
開運の極意!裏話

ピン! 後編

「ピンと来る」「ピンと来ない」 この感覚は、使い方によっては非常に頼もしいもの。 ですが、万人に使えるものではないのです。 前後編に分けて、お話ししますわ☆
前編のつづき。

さて、ここまでお話ししてきて
ひとつのルールのようなものに
氣がつかれた方もいらっしゃるかも。


ワタクシ、「ピンと来る」「ピンと来ない」を
敢えて並べて語って来ましたが。。


開運されている方というのは、

「ピンと来るのを感じる」ことに意識を向けることが
ほとんどであって「ピンと来ない」方には
あまり向かないのです。
逆にマイナス運氣の方は

「ピンと来ない」ことに意識を向けることが多いのですわ。


まずは、運氣に対する姿勢が大きく関わって来ますの。


開運体質な方は、幸せやチャンスに対して積極的なので
自分の感覚にアプローチしてくるプラス運氣に対して
アンテナを向けます。


つまり「ピンと来る」ものの方に。
こうしてチャンスに恵まれることが多くなった方は、
チャンスに対する感覚が研ぎ澄まされていきますから
ますます「ピンと来る」方に焦点が合うことになります。


そして、「ピンと来る」ものを積極的に探して選択していくので、
他の氣は自然に選択外に落とされます。

要するに、悪い氣は選考漏れで排除されるのですわ。
一方、困った事態に遭遇することが多い方は、
身構える姿勢が強まって「ピンと来ない」
ものの方に焦点が合います。


ピンと来ないものさえ排除しておけば、平穏で
負担もダメージも避けられると考えるのかもしれないですわね。


実際これ、賢い安全策のように聞こえますが。。
運氣とはそういうものではありませんのでね。


「ピンと来ないもの」以外は大丈夫という思い込みで
ガードが緩んでいるところにマイナスの氣が入ります。
逆、必ずしも真ならず。
「ピンと来ないもの」以外が大丈夫とは限りません。


更にこれは、数々の困った事態に遭遇した時の痛みで
ますます行動を起こさない方向に進もうとしますので
マイナス相乗効果まで出てしまいますのよ。


あまりにも残念なことですわよね。
これを打開するには。。

「ピンと来ない」発言禁止令を自分に出して
当分の間を過ごすことですわ。

もちろん、「ピンと来ない」禁止令のもとに
あまりにもリスクの高いところにいきなり進んではいけません。

そうではなく、小さなところからとにかく挑戦する癖を。

「ピンと来ない」と感じたものほど挑戦を。
小さなことだったら、「やっぱり望んでいたものとは違う」
と思えばそこでやめられますからね。

逆に、「これ!望んでいた事です!」に遭遇すればラッキー。

そしてそれに挑戦する時の「ピン」の感覚を反芻して
自分の中に刷り込んでいくとチャンスに敏感体質が鍛えられます。
ビジネス界での、いわゆる成功者は
勘の鋭い人ばかりだと聞いたことがあります。


自分が無意識に集めた情報の中から
何をどんな風に生かしていくか。

その感性は必須でしょうから。
勘も鋭くなりますよね!


すべては繋がっていて、 偶然はないのです!

チ

ャンスに強くなりたい方用のアイテム、 今までいろいろご紹介してきました。 そういう子たちとともに体質鍛え作業をして 目覚ましい進化を遂げた方がたくさん♪

開

運生活をしていますと、ここでお話ししたレベルの マイナス運氣寄せな癖はつきにくいのですが。 逆に言うなら、そのレベルでさえ開運体質になるチャンスは 大いにあるということでしてよ☆

と

いうことは、開運体質な方でも ますますチャンス体質に。。 ということは、このチャンス体質鍛えは 更にわくわくな結果に繋がるということです。

「ピ

ン」を逃げ道に使わず チャンスを引き寄せる感覚を研いでいきましょうね。 ワタクシ自身を含めて、一生の命題です。

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