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朝晩に自分の細胞に魔法音魂をかける開運身だしなみの方法
開運の極意!裏話

朝晩に自分の細胞に魔法音魂をかける開運身だしなみの方法

つい先日、102歳でお亡くなりになった 千玄室さんの最後の講演(102歳)で お話しされていたことから、 開運のヒントを頂きます。
今は大学の総長・大きなお寺の管長をなさっている方が
まだ若い修行僧の頃、雨の中を歩いていたら
遠くで黒塗りの車から降りられる
千玄室さんを見かけられたそうです。
千玄室さんは建物に入ろうとなさるその時に、
遠くにいる修行僧を見つけられて、
傘を外され、深々とお辞儀なさったのだそうですわ。
社会的ステータスの差などはどうでもよくて、
何かに真摯に取り組む人に対する礼儀ということでしょうか。

ちょっと忘れられないエピソードなのです。
100歳になられた頃だったか、その時も乗馬をなさっていると聞き、
その後辞めたという話も聞かず。。

もしかしたら102歳まで乗馬を楽しんでおられたかもしれません。
日本馬術連盟の会長には102歳でも選ばれていたようです。
千利休の子孫として、茶道の普及に亡くなる寸前まで
国内国外を問わず飛び回っていらした方でしたのよ。

その言霊は美しく、ワタクシの大好きな人でした。
そんな千玄室さんの最後の講演でおっしゃっていたこと。

「朝起きたら、鏡の中の自分に『おはようございます』と言い、
一日の終わりにも鏡の中の自分に『今日一日おつかれさまでした』と言う。
これは母親から教わった最も大切で尊いこと。

この状態を作ってから人に素直な挨拶ができるようになった。」
(言葉そのままではなく概要です)

素晴らしい開運行為ですわ。
日々、挨拶は軽視されていく傾向にあって、
良い年齢した大人が、必死に
「あなたの存在に氣づいていません」
という風を装ってまで挨拶を避けるという状況も
よく目にするようになってきました。
挨拶から逃げる人のオーラって、すごく濁るのです。

なので、そういう人がメイクをしっかりされていたりすると
本末転倒もはなはだしいと残念に感じてしまうほど
美しさとは遠い姿を晒してしまいかねないんですのよ。

挨拶の音魂は、自分のオーラを磨くものですからね。
ですが、毎朝自分に「おはようございます」と言う。
一日の終わりに自分にねぎらいの言葉をかける。

その音魂による自分磨きという発想はワタクシには無かったもの。

身だしなみを整え、自分の氣も磨いてから人の前に立つ。
帰ってから、一日を頑張ってくれた自分の細胞をねぎらう。

素晴らしいことでしてよ!
こういうことは習慣化しないとついつい忘れてしまいますが、
「あ、今日忘れてた」と思っても明日覚えていれば良いですわね。

忘れっぱなしなら、鏡に「挨拶」とメモを貼ったりする
忘れない工夫は必要ですけれど。
家族の目が氣になって恥ずかしい!という方は、
小声でも何でも良いのですから。

で、そのうち家族も巻き込んでいきましょう。
音魂によるオーラリフレッシュは、
石たちも感応します。

あらゆることが心地良くなっていくように、
こういうところを整えたいものですわね。
何が何でも挨拶は絶対にしない!
というポリシーでもあるのかという人を見かけることがあります。

それ、損しか無いと思いますよ。

すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
大人は子どもの手本でもあるわけで、
挨拶から逃げる姿勢を見せていれば
子どもたちも逃げますでしょ。

オーラが濁る行動をバンバン見せてしまうと、
子どもたちにも大概は連鎖しますからね。

良い見本になっていかなければ。



挨拶は、場を作る音魂ですが、運氣の濁り=オーラの濁りを避け、
何かの始まりを作るスタートダッシュエネルギーにも大きく関わり、
その後の流れを理想的に作っていく魔法の言葉でもありますわ。

最小「こんにちは」の5文字で魔法がかかる。
逃げればいろいろ濁る。

避ける理由は無さ過ぎます。



今回は、自分の細胞に向けてこの魔法音魂をかけて
他人さまの前に立つ時に向けて自分の細胞のベストパフォーマンスの
レベルを上げておくという開運措置法の提案を、茶道の大御所から学んだお話。

積極的に実践していきたいものですわね♪

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