十五夜・十三夜・十日夜!三月見で金運倍増計画
開運の極意!裏話
十五夜・十三夜・十日夜!三月見で金運倍増計画
三月見って表現をご存じですか?
ワタクシが毎年口を酸っぱくして申し上げている「中秋の名月は3つとも鑑賞しましょう!」というアレです。
十五夜鑑賞しかなさらないと、どんなにもったいないことかを語ってみました。
中秋の名月は三月見が大事です。 十五夜でスタートを切り、 十三夜で山場エネルギーになり、 十日夜で締めくくる。
始まりが無いと、文字通り何も起きません。 山場が無いと、エネルギーは強まりません。 締めくくりが無いと、エネルギーは流れて散ります。
始まるから成長し、最高頂に上がり、 締めくくりで定着。 終わりがあるから次がまた始まり。。 という繰り返し。
けれど、世間は十五夜ばかりを重視する傾向にあるのです。 世間がそうですと、開運生活者まで影響されやすいので ワタクシは心配。 ここで注意喚起しておきますけれど、大事ですわよ三月見。
十五夜だけ鑑賞というのは、 「楽しそうな習い事始めた! 道具も良いの揃えた!! 頑張るぞ~~~~!」 三日後に道具がホコリかぶっている状態。
三月見は 「楽しそうな習い事始めた! 思うようにいかないこともあるけれど、 ついに代表に選ばれた! 進級できるらしい。 また頑張ろう!」 という感じ。
まぁ十五夜だけが盛り上がるのには理由があります。 皆さん、まんまるな盆のような月が大好きなのです。 迫力ありますしね。
藤原道長が 「この世をばわが世とぞ思ふ望月の 欠けたることもなしと思へば」 と詠んだ平安時代には、既に満月は特別扱い。
ですが、開運生活者は知っておくべきです。
月は満月だけが美しいのではないということ。
そして十三夜や十日夜という月の形はレモン型で、
その形状に金の氣が含まれていることを。
すすきが入手できないときは、 秋の花を飾りましょう。 リンドウ、ピンポンマム、すすき、えのころ草、 ワレモコウ、コスモス、ケイトウ。
えのころ草、別名『猫のしっぽ』はその辺でも生えていそうな 雑草です。 でも飾るとキュート!
リンドウ、ピンポンマム、すすき、えのころ草、 ワレモコウ、コスモス、ケイトウは、 どれも秋の花なので、季節の氣を取り込めますわ。
リンドウは竜胆。 辰のサポートがある花。 ピンポンマムは、金の氣の強い花。 すすきやえのころ草は、運氣を掃き寄せる形状。 ワレモコウは金の氣の種蒔き。 コスモスは秋桜=秋の浄化の花であり、 宇宙の氣を寄せて来る花でもあり。 ケイトウは鶏頭。 運氣アップのトキの声を上げてもらう花。
月見団子を売ってなくても、みたらし団子でも良いですし、 自分で白玉団子を作るのもあり。 十三夜月も十日夜も、「お迎えしていますよ」と お月様に伝えられるシチュエーションを作ることが 基本の礼儀でもあり、願掛けの場を作ることでもありますわ。
そもそもが、重陽の直前直後なんかに十五夜お月様が来た年は、 三月見全体の氣がほぼ倍増化しますからね。 中秋の名月の3つの月は連携しています。 そのエネルギーを。しっかり受け取るためにも 三月見を強くおすすめしますわ♪
秋全体に金の氣のエネルギーがあるんですが、
十五夜だけが中秋の名月ではないことは、
次世代にも伝えたいことですね。
月を愛でる姿勢も金の氣です。
すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
中秋の名月は、十五夜だけじゃありません。 三月見と申しますか、三連携月という中秋の名月の関係性は 大事にして名月鑑賞をした方が良いのです。 そして繰り返しになりますが、 重陽の直前直後なんかに十五夜お月様が来た年は、 三月見全体の氣がほぼ倍増化しますのよ。 正直、三月見をスルーしても良いのは 金運に一切興味の無い方くらいだと思っていましてよ。
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