特設ページ 満月 ~ツキと願掛けパワーの日~

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父の日・母の日との向き合い方
開運の極意!裏話

父の日・母の日との向き合い方

父の日・母の日というものがあります。 両親との関係性によっては、 微妙な氣持ちになるかもしれませんが。。
世の中には、毒親というものが存在します。

「何があっても親なんだから」

なんてキレイごと、その親子の現実を知っても
自己陶酔に浸って言えるのかというような。。
子どもを殺す親、虐待の限りを尽くす親。
こんな連中に対して「親」と思う必要があるのか。

無いでしょう。

出産すれば自動的に「親」になるわけじゃない
とワタクシは考えますわ。
けれど、最近は

「自分の好きにさせてくれない」=「毒親」

の風潮も感じられますわ。

鬱病申告やセクハラ・パワハラ・モラハラを
軽い感覚で扱って真の被害者の立場を脆いものにしてきた
その経験から何も学んでいない感じ。。
感覚的に、どうにも尊敬対象になり得ない、
尊敬なんかした日には、自分の尊厳に関わる!
みたいな相手なら、無理に尊敬する必要はないと
ワタクシは思いますわ。
肩書が「親」であっても、無理に尊敬しなくても
良いではないかと。

ただし、自分が生まれてきたこと自体には
感謝しないといけませんわ。
今、もしもつらい毎日だとしても、
きっと見落としていることがある。
ワタクシ自身、人生の底の経験をして
良いものも悪いものも見て来ましたので
強く申し上げたいのです。
デリカシーに欠ける、思いやりに欠ける、
苦手なことを考慮しない、
体調不良を考慮しない、
何から何まで「反対」と言って来る親御さんだったとして。。
非常に腹立たしい存在だけれど、
そこに恨みの念が発生すると、自分の運氣を食い荒らす
運氣害虫に変化しますからね。

許せないなら、存在を忘れることです。
身近な存在だからこそ、腹立たしいことも多く、
欠点も目につくのが親子関係の一面だと思いますのよ。

むしろ、欠点が目につかない親子関係の方に
ワタクシは危うさを感じます。
けれど、人生を振り返ってみて
いろんな思い出を心の奥から引っ張り出してきた時、
ひとつも良い思い出が無い親子関係というのは
それなりに確率が低いものなので、
じっくり思い出して頂きたいなと思いますのよ。

冒頭で申し上げているキチガイ毒親級な相手に
そういう思い出は一切期待しませんが。
毎年やって来る、父の日・母の日。

「親に感謝しろと言うの?あんな親なのに?!」

という、その感覚が間違っていない自信があるほど
ひどい親御さん(自分に苦手なことを強制したというレベルでは
ないということ)なら、感謝の対象を変えましょう。
祖父母でも良いし、その先祖でも良いですわね。
鬼籍ならお墓参りという方法もあります。

その他、周囲で自分を育ててくれた存在に
感謝の氣持ちを持つことで、父の日・母の日恩恵は
発生しますからね。
父の日・母の日は、今の自分がここに生きていること、
成長させてもらっていることの
確認と感謝の日と考える姿勢で、運氣恩恵が発生しますわ。
親が親らしいことをしても、「毒親」という表現が
子世代に都合よく使われる場面も増えて来てるんで要注意ですね。

すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
ハラスメントも毒親も、表現の採用を間違うと
自分の運氣を大きく削ります。

そして、戸籍上の親があり得ないレベルの毒親だったとしても、
自分が幸せになれば、その人生は大漁豊作の勝ち組。



わが子が幸せになることなんか、一切考えていない親から生まれても
自分の手で幸せ実現させたら勝ちなので、親を恨んでいる暇は無いですし、
恨んで運氣削るくらいなら、存在を忘れた方が健全でしてよ。



親も、自分を育てながら成長し続けてきた不完全な存在だ
ということを差し引いても許せないレベルの、
冒頭で例に挙げたクラスのキチガイ毒親や、メンタル攻撃が激しい親なら、
生き延びた自分の生命そのものに感謝して、
幸せになったら、この人生は大成功なのですわ。

父と思える人・母と思える人が人生に多いほど、
その人生は豊かになることに、静かに想いを馳せて下さいね。

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