損ですよ!
開運の極意!裏話
損ですよ!
日常の些細なことですが
「損ですよ!」と言われて驚くことがあります。
その概念、逆転すべし。
ひとつひとつは些細なことなんですのよ。 本当に小さなこと。
ある時入ったうどん屋さんで、 ワタクシが皿に取ったのは、大海老天ぷら。 でも会計はささみ天ぷらで打たれたのです。 それじゃ120円くらい安くなってしまう。
「いえ。ささみではなく、大海老でしてよ。」 そう申しましたら店員さん、 「あら。大海老の先だけ見てささみと勘違いしちゃった。 でもお客さん、黙ってればささみで通ったのに、 良い人ですねぇ。」
またある時のこと。 その日百貨店で会員カードで買い物をすると、 ポイント2000円分がつく&当日払いOK というイベントがあり、行ってきましたのよ。
1店舗目で1000ポイント使用。 2店舗目で残り1000ポイント使おうとしたら、 なぜか残りポイントが2000ポイントと表示される。。 1店舗目のレシートを確認したら、 きっちり1000ポイント使われていたんですのよ。
お店の人、何度も何度もおっしゃいました。 「2000ポイント使えるって出るんですから、 大丈夫ですって。使いましょうよ。」 他のお店の人も見に来て、 「使いましょう!チャンスですよ!」
いえ、ワタクシがその日に使ってよいのは トータルで2000ポイント。 提案に従えば3000ポイント使うことになります。 他のお買い物で別途ポイントが貯まっていたとか、 そういうことではないので、あきらかに何かのエラー。 それはワタクシ使っちゃいけないポイント。
なぜかお店の人が悔しそうに 「もったいない!」「大丈夫ですって!」 を少なくとも8回は繰り返されていたのですが、 最終的に1000ポイントしか使わずに 会計を済ませた時にも言われました。 「良い人なんですねぇ!損を取るなんて!」
違いますわ。 自分が損したくないからこそ、 そういう選択を続けるのです。 良い人だからじゃありませんのよ。
天ぷらの一件、 「おまけしておく」 と言われたわけでも何でもないのですから、 120円安く手に入れるのは不当。
海老を獲った人、運んだ人、その他の輸入コスト、 天ぷらにした人、衣などの材料費、技術料、 そういうものの上に成立している価格を無視して 不当に安く手に入れるのは、とんでもない悪徳です。 120円と引き換えに、どんな運氣損失が発生するか。
1000ポイントもそうですわ。 システムを作った人の作業、 ポイントイベントの売上効果への期待、 そういうものをなぎ倒して 1000ポイントをずるく余計に使うのも不当。 とんでもない悪徳です。
ワタクシ、誰かの作業に敬意を払わない&運氣損失なんて、 120円や1000ポイントとと引き換えにして良いとは 一瞬も思えない。 自分の運氣が大事だからこそ、 損したくないからこその行動選択でしてよ。
少額だったら良いじゃないとか、 バレないならやらなきゃ損とか、 そういう声はよく聞きますわ。 でも、バレます。天に。 運氣管理をしている天に。 そして少額でも情状酌量無しですわよ。
真の損失は避けたいものですね。
運氣の損失は大変です。
すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
表面だけを見るなら、ずる賢く生きるのが得 ということになるのかしら。 ずる賢い人は、結局のところ運氣損失をするので損しかしません。 こう申し上げると、 「私が知ってる●●さんは、ずる賢く生きて成功して 何もバチが当たっていない。」 なんて声が上がってくるのですが、 ●●さんにバチが当たっていないと断言できる根拠なんか 無いはずですわ。 一方で、不当行為は運氣損失というルールは、 太陽が東から上がって西に沈むような、 水が高いところから低いところに流れるような、 そういう運氣ルールであり、天の管轄。 そもそも、●●さんはずる賢く生きてると認識されている段階で いろいろアウトなのです。 もしも●●さんの成功への嫉妬心から 見る目が歪んでいなければの話ではありますが。 十分にバチのひとつでしてよ。
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