カート
0
良い書き方・悪い書き方
開運の極意!裏話

良い書き方・悪い書き方

運氣に影響する文章の書き方に関してご質問を頂きました。 良いご質問なので、裏話で取り上げてみますわね。
こんなご質問を頂きました。

【 Reiさん 】

前に一度相談を取り上げていただいたのですが、 他の方の相談を拝見してどうしても氣になることがあったので、 再度送らせていただきます。 どなたかのご相談へのフェムトさんの回答に、 「句読点の打ち方を意識せよ」というものがありました。 打ちすぎると氣が遮断されるが、無さすぎても素通りしてしまう、 というようなお話だったと思います。 わたしはMagic Wandsさんのホームページを 拝見するようになってから、「氣」という字を 意識して使うようになったのですが、 文章の書き方自体にも風水的なポイントがあったとは、 と目から鱗が落ちる思いでした。 もし他にも良い書き方・悪い書き方などあるのであれば、 ぜひ知りたいと思った次第です。 手書きだけでなく、パソコンや携帯でも文章は日常的に書くものなので、 そういったところから開運に繋げられればいいなと思います。 お忙しいところ、敢えてルールを破るようなことをして 申し訳ありません。 どうぞご検討よろしくお願いします。
『風水相談:「抵当に入っていた物件」』ですわね。

文章の運氣はいろいろ意識すべきところはあります。
例えばおっしゃるように「氣」と書くか「気」と書くかで
違ってきますわ。
他にもいくつかご紹介してみます。
■「氣」と「気」。

前者は「米」で後者は「〆」。
氣が発せられるか閉じているかの違いが発生します。

デバイスによっては「氣」という文字に
対応していないものもあるらしいので
可能な限り選ぶということしか出来ませんが。
■同じ接続詞を多用するとエネルギーが停滞しやすい。

ワタクシも油断するとやってしまうものですけれど
「そして」なんか頻発させていると停滞しやすいのです。

接続詞というのは言葉の橋ですからね。

同じ橋を頻繁に使い過ぎれば劣化して、
錆びたりガタガタになったりして
本来の橋渡しがスムーズにいかなくなりますのよ。
■二重表現は土の氣劣化。

「頭痛が痛い」「違和感を感じる」「挙式を挙げる」
「あらかじめ予約しておく」「はっきりと明言する」
「連日続く」「被害を被る」「後で後悔する」
「内定が決まる」「受注を受ける」「過半数超え」
「まだ未処理」

今思いつくのはこんな感じ。
油断していると、割とやりがちですわよね。
■地盤を禿山にする変なもっともらしい日本語。

例があまり浮かびませんが、こういうもの。

「耳ざわりの良い言葉」。

耳障りと手触りを混同した人が言い始めたのでしょうね。
耳で言葉を触りにいくわけじゃありませんし、
耳障りは「耳に不快なもの」です。
では、「耳ざわり」という"変数"に「耳障り」を代入してみましょう。

「耳に不快な良い言葉」

なんですかそれは。
■カタカナワード多用は木の氣劣化。

最近ですと、そろそろ「エビデンス」はネタ化傾向かしら。

あくまで多用した時です。
「その表現、本当に好きなのね」と思われるレベルで使うと
木の氣劣化。

一度も使ってはいけないって話ではないのでご注意を。
「アジェンダ」「コンプライアンス」

なんかもあるかしら。

聞いている側が「藪からスティックレベルの使い方」という
印象を持った時に木の氣にダメージが発生します。
■一文に一人称が2回入ると火と土の氣劣化。

例
「私が昨日買った花、私は本当に好きです。」

大抵の場合、一人称を一文に2回登場させる必要は無いものばかり。

登場させないと意味が通じないと思われる時があれば、
その時だけ慎重に使いましょうか。
■一つの文章がものすごく長いと水の氣劣化。

例

「雨が降りそうだったから傘を持って外出しようと思ったけれど、
 この間もそう思って傘を持って出たのに結局降らなくて
 ただただ荷物になっただけだったから持って行かなかった。」
こういうことが言いたいなら、一文に詰め込まなくても
分けられます。

「雨が降りそうだったから傘を持って出ようとしたけれどやめた。
 この間傘を持って出た日は雨が降らなくて
 荷物になっただけだったから。」
■改行タイミングが悪いと金と木の氣劣化。

改行タイミングが単語の途中だったり表現の途中だったり、
改行・行間ゼロ文章は金の氣・木の氣にダメージがいきます。

新聞や雑誌や広報誌他、原稿用紙などはその限りではありません。
メールその他の改行が自由に出来る文章環境の場合に限ります。
■句読点の頻度によっては金と水の氣劣化。

多く打つと氣が遮断されやすいけれど、
無さ過ぎると氣も流れ去りやすくなりますわ。

結果、金の氣・金運が変わったりします。
流れに影響するので水の氣にもダメージがいったりしますわね。
他に金の氣劣化のものもあるのですけど、
文章の書き方というよりは内容です。

例えば書いてる本人にだけメリットがあるもの。
本人以外は誰も幸せじゃないもの。
とか。
あくまで可能な限りではありますが、
氣をつけておいた方が運氣ダメージを減らせますね。

何があっても「耳ざわりの良い言葉」という表現だけは
避けたいものだと思いました。


すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
は言え、氣にし過ぎたら何も書けなくなりますからね。

分かる範囲で避けておくくらいにして、
本質の運氣措置は他でどんどん取っていきましょう。

何も書けなくなったら、それこそ木の氣ダメージです。


回挙げた中で特に氣をつけておきたいものは、
シューザン先生も触れている「耳ざわりの良い言葉」。(笑)

句読点頻度。その次くらいが改行タイミングかしらね。

他のものは出来る範囲で氣をつけるくらいで
良いと思いますから、あまり怖がり過ぎないように☆

こんな記事も読まれています。

No.1

開運のための基本ワザ

玄関は運氣の聖域

玄関は運氣の入口です。 良い氣だけしか歓迎できません。 悪い氣はお帰りいただくのみ! この原則について、よく知っておいてくださいね。 玄関は昔の日本で言うなら関所。 今なら入国審査場です。 型通りの質問に型通りの答えでパスする...

No.2

開運のための基本ワザ

靴に関する開運法

前回、玄関の開運についてお話ししました。 家の中で玄関がいかに重要か。 そして何をタブーとするのかをメインに語りましたわね。 今回は、そんな玄関の中でも靴の扱いについてお話ししようと思いますわ。 靴を出しっぱなしにしないという...

No.3

季節の開運裏ワザ

恵比須様行ってらっしゃい祭・十日戎が呼ぶスタートダッシュ金運

十日戎(とおかえびす)というお祭りがあります。 関西を中心にした、商売繁盛と金運アップのお祭り。 全国どこにいても、この商売繁盛と金運アップの恩恵を受けられるように知識を身につけておきましょうね。 「商売繁盛で笹持って来い!」...

石たちのお話

K2ブルーの偽物

人工石は昔からあります。 運氣のことを考えず、単なる装飾品としてなら悪く無いことも多い人工石。 でも、騙す目的で作られた人工石には物を言いたくなりますわ。。 人工石の存在自体が悪いとは思いませんのよ。 エネルギーが取れないだけ...

開運のための基本ワザ

靴に関する開運法・インソール編

靴は体を支える部分を担うアイテム。 靴で出先のお店での待遇が変わると言いますが、それは靴でその人物を判断するから。 そんな風に、リアルに体感できる運氣に直結したアイテムが靴です。 今回はインソールについてお話ししますわね。 今...

できたて!新着コンテンツ