良い書き方・悪い書き方
開運の極意!裏話
良い書き方・悪い書き方
運氣に影響する文章の書き方に関してご質問を頂きました。
良いご質問なので、裏話で取り上げてみますわね。
こんなご質問を頂きました。
『風水相談:「抵当に入っていた物件」』ですわね。 文章の運氣はいろいろ意識すべきところはあります。
例えばおっしゃるように「氣」と書くか「気」と書くかで 違ってきますわ。 他にもいくつかご紹介してみます。
■「氣」と「気」。
前者は「米」で後者は「〆」。
氣が発せられるか閉じているかの違いが発生します。
デバイスによっては「氣」という文字に
対応していないものもあるらしいので
可能な限り選ぶということしか出来ませんが。
■同じ接続詞を多用するとエネルギーが停滞しやすい。
ワタクシも油断するとやってしまうものですけれど
「そして」なんか頻発させていると停滞しやすいのです。
接続詞というのは言葉の橋ですからね。
同じ橋を頻繁に使い過ぎれば劣化して、
錆びたりガタガタになったりして
本来の橋渡しがスムーズにいかなくなりますのよ。
■二重表現は土の氣劣化。
「頭痛が痛い」「違和感を感じる」「挙式を挙げる」
「あらかじめ予約しておく」「はっきりと明言する」
「連日続く」「被害を被る」「後で後悔する」
「内定が決まる」「受注を受ける」「過半数超え」
「まだ未処理」
今思いつくのはこんな感じ。
油断していると、割とやりがちですわよね。
■地盤を禿山にする変なもっともらしい日本語。
例があまり浮かびませんが、こういうもの。
「耳ざわりの良い言葉」。
耳障りと手触りを混同した人が言い始めたのでしょうね。
耳で言葉を触りにいくわけじゃありませんし、
耳障りは「耳に不快なもの」です。
では、「耳ざわり」という"変数"に「耳障り」を代入してみましょう。 「耳に不快な良い言葉」 なんですかそれは。
■カタカナワード多用は木の氣劣化。
最近ですと、そろそろ「エビデンス」はネタ化傾向かしら。
あくまで多用した時です。
「その表現、本当に好きなのね」と思われるレベルで使うと
木の氣劣化。
一度も使ってはいけないって話ではないのでご注意を。
「アジェンダ」「コンプライアンス」
なんかもあるかしら。
聞いている側が「藪からスティックレベルの使い方」という
印象を持った時に木の氣にダメージが発生します。
■一文に一人称が2回入ると火と土の氣劣化。
例
「私が昨日買った花、私は本当に好きです。」
大抵の場合、一人称を一文に2回登場させる必要は無いものばかり。
登場させないと意味が通じないと思われる時があれば、
その時だけ慎重に使いましょうか。
■一つの文章がものすごく長いと水の氣劣化。
例
「雨が降りそうだったから傘を持って外出しようと思ったけれど、
この間もそう思って傘を持って出たのに結局降らなくて
ただただ荷物になっただけだったから持って行かなかった。」
こういうことが言いたいなら、一文に詰め込まなくても 分けられます。 「雨が降りそうだったから傘を持って出ようとしたけれどやめた。 この間傘を持って出た日は雨が降らなくて 荷物になっただけだったから。」
■改行タイミングが悪いと金と木の氣劣化。
改行タイミングが単語の途中だったり表現の途中だったり、
改行・行間ゼロ文章は金の氣・木の氣にダメージがいきます。
新聞や雑誌や広報誌他、原稿用紙などはその限りではありません。
メールその他の改行が自由に出来る文章環境の場合に限ります。
■句読点の頻度によっては金と水の氣劣化。
多く打つと氣が遮断されやすいけれど、
無さ過ぎると氣も流れ去りやすくなりますわ。
結果、金の氣・金運が変わったりします。
流れに影響するので水の氣にもダメージがいったりしますわね。
他に金の氣劣化のものもあるのですけど、
文章の書き方というよりは内容です。
例えば書いてる本人にだけメリットがあるもの。
本人以外は誰も幸せじゃないもの。
とか。
あくまで可能な限りではありますが、
氣をつけておいた方が運氣ダメージを減らせますね。
何があっても「耳ざわりの良い言葉」という表現だけは
避けたいものだと思いました。
すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
とは言え、氣にし過ぎたら何も書けなくなりますからね。 分かる範囲で避けておくくらいにして、 本質の運氣措置は他でどんどん取っていきましょう。 何も書けなくなったら、それこそ木の氣ダメージです。 今回挙げた中で特に氣をつけておきたいものは、 シューザン先生も触れている「耳ざわりの良い言葉」。(笑) 句読点頻度。その次くらいが改行タイミングかしらね。 他のものは出来る範囲で氣をつけるくらいで 良いと思いますから、あまり怖がり過ぎないように☆
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