その『2プッシュ』、本当に必要?
開運の極意!裏話
その『2プッシュ』、本当に必要?
友人に聞かれたのです。
「化粧品の適正使用量ってあるの?」
今回はそこに焦点を当ててみましょう。
友人に聞かれたのです。
「化粧品の適正使用量ってあるの?」
今回はそこに焦点を当ててみましょう。
質問! 基礎化粧品に適正使用量ってあるの?
ありますわよ。 ただし、個人差がありますわ。
個人差? 一律ではないの? ワンプッシュとか●滴とか。
保湿力のある肌には、そんなにたくさんいりません。 そもそも基礎化粧品が肌に入りにくいですからね。 逆に乾燥した肌には、たくさん必要です。 ぐいぐい基礎化粧品が入っていくでしょう。
畑を想像してみて下さいね。 雨上がりの畑に水をやるのと、一週間晴天で水やりもできていなかった畑に水をやるのとでは違うでしょう?
あぁ。。 機械的に同じ分量で保湿してはダメなのね。 人によって違うし、そもそも同じ人でも肌の状態や体調によって違いそう。
その通りです。
なんでこんなことを聞いたかと言うと、実家に化粧品会社からDMが届いてたのね。 で、中を見たら 「1プッシュとか少ない。2プッシュ使う習慣を作れ。」 的なことが書いてあったのよ。 なんか、売るために無理に使わせようとしてるのかなとか、ちょっとイヤな氣がした。
一律で2プッシュを強制されるのは、ちょっと違うでしょうね。 ただ、基礎化粧品を使う量をケチり過ぎると、無意味と言うか逆効果な時もありますわ。
基礎化粧品を取った手と肌の間に、化粧水なり何なりがあって、それを肌になじませていくわけです。 でもケチり過ぎると、何を押し込めば良いのかというくらいの量しか無くて、必要な保湿の水分量に全然足りなかったり。
また、そんな微量を手に取って肌にゴシゴシ擦り込んだら。。 保湿メリットよりも摩擦ダメージのデメリットの方が大きくなったりしますのよ。
せっかく買った基礎化粧品を長持ちさせようとし過ぎると、無意味どころの話じゃなくなるわけね。
大量に使えば良いわけでもないのですけれどね。 でも、ケチり過ぎては基礎化粧品が生かせません。 全く生かせていないという状態もあり得ますわ。
そのメーカーさんが、お客様の使う量の少なさに 「もう少し量を増やさないと、自分のところの化粧品が働かない!」 と、じれったく思われたのか。 「さっさと使って、新しいのを買って!」 なのか。 そこは分かりませんけれど。
消耗品に関して、ちょうど良い量を使うことに罪悪感を持たれる方もいらっしゃる。
その心の縛りを脱出して、その人その人にちょうど良い量を使われると良いですわね。
だって、大概の人の目的は肌を良い状態にすることであって、ひとつの化粧品を長持ちさせることではないはずですもの。
もうひとつ疑問なのが、同じような成分表なのに値段が全然違う化粧品たちって、あれはどうなってるの?
容器代、宣伝費、保管料、運搬料などなど。 化粧品も「パケ買い」をなさる方が多いので、売りたい!となったら容器デザインにコストをかけますからね。 宣伝費も、有名人に頼めばそれはそれは高額ですから、その分が価格に入ります。
良心的な視点ですと、同じような成分表であってもね、その成分の原料や抽出方法が違ったりするところにコスト差が出たりしますのよ。
ざっくり言えば、 雑に強い薬でガガッと抽出するのか。 素材への負担を抑えながら、丁寧に時間をかけて抽出するのか。 抽出に使うもの自体の安全性や、その後どこまで丁寧に処理するのか。 そういうところでも違いが出ますわ。 当然、強い薬を使ってさっさと抽出できる方法なら、コストを低く抑えやすいですから。
なので、同じような成分が並んでいるのに一方が高いという時には、高い方が原料の質や成分抽出の仕方にコストをかけている可能性もありますわね。 もちろん、高ければ必ずそうだという話ではありませんけれど。
そうか。。 使っちゃいけない成分が入ってなきゃ、その化粧品はセーフというわけでも無さそう。 勉強になるわ~。
適正量というのが、メーカー側の都合で一律強制になってはいけませんね。
それでは良い結果は出ないと思うんですよね。
すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
細胞は開運と直結しているので、大切に大切にケアしていただきたいと思いますわ。 日々の嗜好品をひとつ減らす方が、化粧品ケチケチ使いよりもずっと有効です。 減らす嗜好品によっては、風水措置効果が数倍違ってきますからね。 買ったものを使わないケアってもったいない。 買ったものには働いてもらわないとね。 そのために、自分にとっての適正量を知ることです。 その適正量を知ろうとすることは、自分と向き合う時間も取れ始めるということです。 幾重にも開運措置になっていきますのよ。
まとめ・Q&A
- 基礎化粧品には適正使用量がありますか?
- あります。 ただし、誰にでも同じ量が適正とは限りません。 肌の乾燥状態や保湿状態、その日のコンディションによって必要な量は変わります。 メーカーの推奨量は目安として参考にしつつ、自分の肌の状態を見ながら調整することが大切です。
- 化粧水や美容液は、多く使うほど効果がありますか?
- 多ければ多いほど良いわけではありません。 肌が十分にうるおっている時に必要以上の量を使っても、なじみにくく肌表面に残ることがあります。 反対に乾燥している時には、普段より多く必要になることもあります。 大切なのは、その時の肌に合った量を使うことです。
- 基礎化粧品を少量ずつ使えば、長持ちしてお得ではありませんか?
- 少な過ぎると、十分な保湿ができないことがあります。 また、少量の化粧品を無理に肌全体へ伸ばそうとして強くこすると、摩擦による負担が大きくなる場合もあります。 長持ちさせることよりも、肌のために必要な量をきちんと使うことを優先しましょう。
- 同じ人でも、基礎化粧品の適正量は毎日変わりますか?
- 変わることがあります。 季節、湿度、体調、睡眠状態などによって肌の乾燥具合は変化します。 毎日必ず同じ量と決めるのではなく、その日の肌の状態を見ながら調整するのがおすすめです。
- 同じような成分表示なのに、化粧品の価格が大きく違うのはなぜですか?
- 容器代、広告費、保管料、運搬料など、化粧品そのもの以外のコストも価格に含まれます。 また、同じような成分名が並んでいても、原料の品質や抽出方法、精製方法、濃度などが同じとは限りません。 そのため、成分表示だけでは価格差の理由を判断できないことがあります。
- 植物エキスなどは、抽出方法によって品質が変わりますか?
- 変わることがあります。 どの原料を使うか、どのような方法で抽出するか、どの程度まで精製するかなどによって、成分の状態や製造コストには差が出ます。 同じ成分名でも、作り方まで同じとは限らないということです。
- 自分に合った基礎化粧品の使用量は、どうやって見つければ良いですか?
- まずはメーカーの推奨量を目安に使い、肌へのなじみ方や乾燥状態を見ながら調整していきましょう。 少な過ぎて摩擦が起きていないか、反対に多過ぎて肌表面に余っていないかを見るのもポイントです。 毎日の肌を観察しながら、自分にとってちょうど良い量を見つけて下さい。

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