カート
0

開運玄関マット~栄華の庭~|発展運、家庭運の雑貨

原材料
シルク、コットン、レーヨン、他
パワー
発展運、家庭運、地盤運、金運、金の氣、土の氣、火の氣、木の氣
才能を育て、美しく開花させ、確かな成果と豊かさに変えていく2027年版玄関マットです。
2027年は、九紫火星・丁未の年。

活性火の氣を育て、土の氣に実りを残す。
そんな風水設計の玄関マットが完成しました。
2027年版玄関マット、完成しました!

風水玄関マットは、外部から入って来る運氣の関所であり、濾過システムです。
良い運氣を取り込み、ネガティブ運氣は入り込ませない。

家の中に取り入れるエネルギーの質を整えるための大切なアイテムなのです。

だからこそ、どんな素材を選び、どんなデザインで、どう組み合わせるかは重要!!
今回も、縫製チームが頑張ってくれていますわよ♪

実は今回は一段と難易度の高い縫製になっているのですが、見事な仕上がりになったと思いますわ。
2027年版は、歴史ある2種類の植物柄を中心に、華やかなレースと大きなリボン。

そして中央には、お花を背負ったトンボ。
優雅な庭園のようなデザインになったのではないかしら。
2027年の五行の要素について
2027年は九紫火星丁未の年。
九紫火星は、九星の中で唯一の火の氣を持つ星。

そして十干の丁も、火の氣ですからね。

2026年の一白水星丙午が強い火と強い水の組み合わせだったのに対し、2027年は火の氣が重なる年になるのです。
とは言え、丙と丁では同じ火でも性質が違いますのよ。

丙は太陽のような大きな火。
一方で丁は、灯火やろうそくの炎のような小さな火です。

小さな火も、丁寧に扱えば必要な場所を照らし、周囲を温め、道を示す力になります。
そういう「ともしび」ですわ。
九紫火星には、美しさ・知性・名誉・評価という開運要素があります。

例えば、
「今まで磨いてきた才能が認められる」
「積み重ねてきた努力が評価される」
「自分の中に眠っていた魅力が、新しい輝きを放つようになる」

そういう展開になりやすい年なんですのよ。
まぁそれが、活性火の氣が良い働きをした場合の展開。

ですが、ダメな方に火の氣が動くなら、

「大して磨いていないけれど、才能が認められなくて拗ねる」
「努力は特にしていないけれど、低評価に大きな不満を持つ」
「今の自分の扱いは、周囲が悪い・世間が悪い・国が悪いと思う」

という方向に進むので、ろくなことになりません。
阻止しなければね!
九紫火星の火の氣に、丁の火の氣。

「ダブルの火の氣だし、九星で唯一の火の氣ということだし、2026年の丙午と同じくらい難しい年なんじゃないの?」

と思われる方もいらっしゃるかしらね。
でもね、干支が丁未なのです。
小さなロウソクくらいの火と、土の氣の未。

火の氣を受け止めて、成果を蓄積させる土の氣の未がいますのでね。
丁の火を未の土へと繋げることで、火のエネルギーを生かしていけますわ。

なので、2026年と同じように火の氣が強いからといって、
その性質まで同じだと考える必要はありませんのよ。
では、丙午と九紫火星を比較してみましょう。

丙午は60年に一度の干支の組み合わせ。
九紫火星は9年に一度の九星。

出現周期には7倍弱の違いがあります。
開運エネルギーというのは、同じような性質のものなら滅多に巡ってこないものほど強いと考えます。

毎月やって来る新月は、月の誕生日。
年に一度の冬至は、太陽の誕生日。

どちらもスタートダッシュのエネルギーを持ちますが、
冬至の方がより強いと考えるのと同じ理屈ですわね。
なので、この出現周期の違いも、火の氣の強さを考える上で重要な判断材料になるのです。

周期の長さがそのままエネルギーの倍率になるわけではありませんけれど、この考え方に立てば、丙午の火の氣の方がずっと強いと考えられますわ。
丙午に一白水星が入っていたのが2026年でした。

火力を水で力づくでダウンさせることに成功するか、水蒸氣爆発のような衝突を起こすかの年。
どちらかと言えば、後者の要素が強く出やすい年でしたからね。

それを考えると、2027年の九紫火星丁未には、だいぶ安心できる要素がありますわ。
もちろん、氣を抜いてはいけません。

愚かなことをすれば大変な年になり得ますので、油断は禁物。
その辺はレフィルで語ったつもりですので、参考になさっていただければと思います。

とは言え、2026年は丙午という強い火の氣に加え、三元九運でも火の氣メインの第九運の中の年でしたからね。
2026年が大変だったという方も、きっと少なくないでしょう。
頑張っても頑張っても、なかなか思うように進まない。

そんな日々を過ごされた方には、2027年に希望を持っていただきたいのです。

もちろん何もしなくても万事安泰というわけではありませんけれど、きちんと過ごせば、ほっと一息つける年ではありますのよ。
土生金のデザイン
さて、上でも申し上げましたが2027年の地支は土の氣の未。

土の氣には、育成・蓄積・定着という働きがあります。

五行には「火生土」という相生関係がありますから、
火のエネルギーを土の氣へと繋ぐことが出来るのですわ。
そして土の氣からは「土生金」で金の氣が生まれます。
木生火、火生土、土生金。

木の氣で才能を育て、
火の氣で魅力や知性を輝かせ、
土の氣で成果を蓄積し、
金の氣で豊かな循環を作っていく。

2027年版玄関マットは、この流れを意識したデザインなんですのよ。
継承と発展を物語るデザイナー
今回の玄関マットには、2種類の歴史ある植物柄を採用しています。
どちらも、ジョン・ヘンリー・ダールというデザイナーの作品ですわ。

このダールという人物、ウィリアム・モリスのもとで技術を磨き、やがてモリス商会を支える重要なデザイナーになった人。

モリスの美意識を受け継ぎながら、自分自身の才能を大きく開花させた人物。
しかも、あまりにもモリスの作風を見事に継承していたため、長い間モリス本人の作品だと考えられていたデザインもあるのです。

このエピソード、2027年の性質にも開運テーマにもぴったり合う!!
2027年は、2026年から火の氣を受け継ぎながらも、
その性質を生かして新しい発展へと繋げていきたい年。

受け継いだものを、そのままにせず発展させる。
ダールの歩みが、何となく重なるでしょう?
受け継いだ知識や技術を、ただ真似するのではなく自分自身の力で発展させていく。

学んだものを才能として開花させ、やがて次の世代に残る成果へと育てていく。

これは、まさに木の氣の成長と土の氣の蓄積・定着が組み合わさった姿です。
黄金のユリが育てる豊かさ
まず、玄関マットの上下に横長に配置した柄布をご覧下さいね。

その名も「ゴールデンリリー」。黄金のユリ。
ユリの花や葉、茎が美しく絡み合う植物柄で、モリス本人の作品と誤解されることも多いというのですから、ダールの才能の素晴らしさが分かりますわね。

ユリには、浄化や品格という開運要素があります。

ユリの木の氣で育て、花の力で才能やチャンスを開花させ、豊かな金の氣に繋げていきましょう。
ゴールデンリリーに重なるのは、オフホワイトの綿100%製の、お城のようなデザインのレース。

氣品あるユリ柄の上に、お城のようなレースを重ねているのです。

「テーマは品格!」という狙いが、なかなか分かりやすく伝わるのではないかしら。
また、綿は木の氣の素材。

植物柄の木の氣に綿のレースを重ねることで、木の氣をさらに豊かに育てる組み合わせですわ。
そして玄関マットの左右。
お馴染みのサークルレースの下には、もうひとつのダール作品を配置しました。
これは、葉や小花、チューリップなどが複雑に絡み合う、美しい植物模様の「コンプトン」というデザイン。

長い間モリス自身の最後の壁紙デザインだと考えられていたのですが、後の研究によってダールの作品だと考えられるようになりましたのよ。
モリスとダールが互いのデザインを確認し合いながら制作していたという記録も残っているそうですからね。

師匠と弟子の美意識が結びついて、長く愛される作品が生まれたわけです。

2027年のテーマである「良いものを受け継いで発展させる」にぴったりの作品ですわね。
邸宅の品格を宿すコンプトン
この「コンプトン」は、もともと邸宅のためのデザイン。

玄関は家の顔であり、運氣の入口ですから、邸宅の品格を感じさせる柄は玄関マットに望ましいのです。

それにね、植物の木の氣は火の氣を育てる要素ですから。
2027年の丁の火を丁寧に育て、九紫火星の得意な美しさや知性を開花させていきましょう。
さらに、金の氣の強いいつものゴールドのブロードも採用しています。

2027年の開運設計では、火生土から土生金へと繋ぐことが重要ですからね。
上下のゴールデンリリーと左右のコンプトン。

師匠から受け継いだ美意識を、自分自身の作品として発展・開花させたダールの2種類の植物柄。

この「継承と発展」という2027年のテーマが、玄関マットを囲むように配置されているのです。
このコンプトンの上には、お馴染みのサークルレース。

オフホワイトの綿100%製です。

連続する丸は、金の氣を豊かに膨らませ、地盤に財を蓄える力を養う開運モチーフですわ。
一度の成功で終わりではなく、成功したら次の成功へ。
得られた成果を土台にして、さらに新しい豊かさを生み出していく。

そんな循環を作っていくための組み合わせ。
火・土・金を繋ぐ二層リボン
そして玄関マットの中央。

今回も大きな二層のリボンを配置しました。

下のリボンは、シルクサテン。
色名はロージーブラウン。

上のリボンは、コットンジョーゼット。
色名はシルバーです。
ロージーブラウンは、赤みを含んだブラウン。
火の氣と土の氣を繋ぐ色味で、素材は金の氣を持つシルク。

火生土から土生金への流れを、このリボンの中にも取り入れていますのよ。
その上に重ねているのは、シルバーカラーのコットンジョーゼット。
綿は木の氣で、シルバーは金の氣。

木の氣で丁の火を育てながら、金の氣を豊かにしていくという組み合わせです。

薄く柔らかなジョーゼットを重ねることで、リボンに美しい奥行きが生まれていますわ。
花を背負った不退転の勝ち虫
今回の玄関マットの中央には、さらに特別なモチーフが取り付けられていますのよ。

とんぼです。

前へ前へと進む姿が「不退転(信念を持ち、決して屈しないこと)」の精神に重ねられ、日本では昔から「勝ち虫」と呼ばれてきた縁起の良い虫。

武将たちにも好まれてきたモチーフですわ。
不退転の勝ち虫のエネルギーは、多くの方が必要なのではないかしら。
2026年を過ごして疲れていらっしゃるなら特に。

それに、2027年は九紫火星の評価や名誉の年。
あなたが才能を磨き、努力を重ねた先にある勝利を大切にしたい年です。
とんぼは、正絹の紐で作られています。

使用したのは、深緋(こきあけ)と栗梅(くりうめ)という2色。
深緋は、深みのある赤。

2027年の落ち着いた火の氣の色です。

そして栗梅は、落ち着いた赤みのある茶色。
火の氣から土の氣へと繋ぐ色ですわ。
正絹の紐ですから、素材には金の氣も含まれます。

つまり、こちらも火・土・金の流れ。

このとんぼは、中央のリボンと同じ開運テーマを持ちながら、勝ち虫の不退転の要素を加えてくれる大事な存在なんですのよ。
しかも今回のとんぼ、可愛らしいベージュのモチーフレースのお花を背負っているのです。

ベージュは土の氣。お花は木の氣。

その土の氣と木の氣のお花を背負って、勝ち虫が前へ進んでいく。
未来に実りを残す勝利へ向けた前進ですわね。
金の氣の地盤と見えない開運要素
この玄関マットのベースは、今回も金の氣のシルク毛布。
しっかりとした厚みのある、お馴染みの仕様ですわ。

植物柄もレースもリボンも、すべてこの金の氣の地盤の上に配置されています。
地盤は本当に大事。
そして、今回も二重リボンの下にMagic Wandsのオリジナルタグを取り付けています。

オリジナルアイテムの証であると同時に、開運言霊としての役割も持つタグなので、なかなか重要。
裏布には、パープルのモロッカン柄を採用しました。

モロッカン柄は、幾何学的な形が連続する模様。
繰り返される形には、安定や秩序、継続の意味がありますのよ。

そしてパープルは、九紫火星の氣品や高貴さを象徴するカラーですわ。
また、表からは見えませんが、いつものように内布にもスカラベの開運モチーフを取り入れています。

2027年の開運設計に合わせたスカラベ配置にしていますわ。

スカラベは、古代エジプトで再生や復活、太陽の象徴として大切にされてきたモチーフ。

太陽と再生。
九紫火星の火の氣とも繋がる、開運要素ですわね。
そして、今回もすべてシルク糸で縫製しています。

見た目の美しさだけでなく、素材そのものの金の氣にもこだわっています。

シルク糸で一つひとつ丁寧に縫い上げていくというのは、実はかなり手間のかかる作業なんですのよ。
なぜって、糸が切れやすいから。

ですが、この玄関マットでは譲れないところなのです。
仕様変更!
さらに、今回は実用面でも変更がありますわ。

「滑り止めが、全面仕様になりました。」

従来は滑り止めマットをセットするためのゴムレースを取り付けていましたが、
今回は全面をカバーする形になります。

滑り止めを使用すると、裏布のモロッカン柄はほとんど見えなくなりますけれどね。。
ただ、滑り止めを全面に縫い付けるというのは、非常に難しい作業でした。

想像してみて下さい。
滑り止めというくらい摩擦が強い布です。

ミシンで縫っている時に、布が台の上を進んでくれない。
同じところに延々針が刺さる状態が続くんですのよ。
ミシン台の針の周辺に滑りの良いテープを貼り、布の裏にはクッキングペーパーを敷いて対処していますが、それでもスムーズには進みません。

とにかく製作に時間がかかる。かかり過ぎる。出来る職人さんが限られている。

なので、問題が解決したとはとても言えない現状です。
この仕様を続けられるかどうかは、まだ分かりません。

それでも今回は、職人さんたちが工夫を重ねて、この仕様で準備してくれています。
今年もSグレード
そして、2027年版にも玄関マットSグレードをご用意しました。
2022年版から登場した、シルクを贅沢に重ねた特別仕様です。

金の氣のシルク毛布をベースにしているのは通常グレードと同じ。

ここに、さらにシルクオーガンジーが重なります。
使用しているのは、ホワイトのシルクオーガンジー。

表面にシルクオーガンジーが重なり、その向こうにシルク毛布が透けて見える構造です。

シルクのダブル使い。
Sグレードの名に負けない仕様ですわ。
シルクは金の氣の素材ですから、二重にすることで金の氣のさらなる強化。
しかも、重なりは地盤を意味します。

金の氣を生み出す地盤そのものを豊かに育てていくという役割も持たせられるのです。
2027年の開運テーマのひとつは、火生土から土生金への流れですからね。

才能を輝かせ、その成果を蓄積し、豊かな金の氣へと繋いでいく。

Sグレードでは、その金の氣を受け止める地盤を、さらに豊かに整えていきます。
また、シルクオーガンジーが表面を覆うことで、起毛したシルク毛布が直接汚れに触れにくくなります。

お手入れのしやすさという点でも、ワタクシは氣に入っている仕様です。

金の氣を豊かにしながら、使いやすさにも配慮したSグレード。
今回も、しっかりご用意しましたわよ♪
栄華とは
2027年版玄関マットをデザインしながら、ワタクシが何度も考えたことがあります。

それは、栄華とは何かということ。

栄華という言葉には、華やかで豊かな繁栄という意味があります。
華やかで豊かな繁栄を手にするには、美しさを磨き、知識を蓄え、才能を開花させ、いろんなご縁を広げながら育てていくことが必要だと思いますのよ。

そんな積み重ねが、やがて大きな花を咲かせます。
花が咲いた後には、実りが残るものです。
2027年の丁未は、小さな火を大切に育て、その力を土の氣に繋げていく年。

九紫火星の美しさや評価を、未の土の氣でしっかり定着させましょう。
一時的な人氣や評価で終わらせず、長く続く豊かさへと育てていきましょうね。
今回、2種類のダール作品を取り入れました。
ダールはモリスのもとで学び、自らの才能を磨き上げ、後世に残る作品を生み出した人物。

その作品が、時代を超えて今も多くの人に愛され続けている。
まさに、才能が栄華へと育った姿ではありませんこと?
受け継いだものを、さらに良いものにして次へ繋ぐ。
それは、仕事でも家庭でも、人とのご縁でも大切なことです。

あなたの輝きが次の誰かの灯火になる。
そういう豊かさを育てていきたいものですわ。
開運玄関マット~栄華の庭~について
「栄華の庭」。

2027年の九紫火星丁未のエネルギーを、上手に生かしていただくための玄関マットです。

木の氣で才能を育て、火の氣で輝きを生み出し、土の氣で成果を蓄積させ、金の氣で豊かさを巡らせる。

その中心には、花を背負った不退転の勝ち虫が飛ぶ。
2027年の玄関には、美しい栄華の庭を作りましょう。

才能が花開き、努力が評価され、豊かさが蓄積していく。
そして、その豊かさが次の幸せを育てる力になっていく。

そんな年にしていきましょう。
この玄関マットをご縁付けされた方の暮らしに、たくさんの美しい花が咲きますように。

そして、その花のひとつひとつが確かな実りとなって蓄積され、末永い栄華に繋がっていきますように。

そう願って風水デザインした、2027年版開運玄関マットです。
レギュラー:66×40cm、セミロング:87×40cm、ロング:132×40cm
シルク、コットン、レーヨン、他

フェムト担当したアイテム

皆が驚く波瀾万丈人生を送り、もはやどん底?というところから復活した不死鳥系ライター。ねこが大好き。12月6日生まれ。

できたて!新着コンテンツ

今週の新作アイテムたち