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立秋
~収穫の兆しが発生する日~
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立秋 ~収穫の兆しが始まる日~

立秋。秋が立つ日。

土・金の氣の秋の氣配や兆しが発生する日と解釈して下さい。
この日はまだ氣配や兆しであって、実際には火の氣の時期真っ最中にやって来るんですのよ。

そんな、火の氣の時期の最中にやって来る立秋の日とそれ以降に意識していくべきなのは、もちろん秋の収穫のこと。
直前までの大暑の期間で、過去半期を振り返り、
反省すべきところを反省してテコ入れして自分に喝を入れる時でしてよ。
いわゆる、学生さんの夏休みというのは、大暑も立秋も含んでいますでしょ。

そして。。

受験は夏休みが鍵
就職活動は夏休みまでが勝負

と一般に言われませんか?
大暑期間に、必要なデータを獲得して分析して対策を練り、
立秋期間に、成果に向けて行動をもっともっと形にしていく。

そういう時期なんですのね。
学生繋がりで話をしますと、立秋までに夏休みの宿題を終える子は、終わっていない子に比べて成績が上がる確率が高いんですのよ。

せめて処暑までには終わらせておく必要がありますわ。

大体8月23日頃ですので、
「末日の一週間前を最終締め切り」
と設定すると、いろいろ変わって来ると思いますわよ。
ついでに言いますと、夏休みの宿題を親がサポートするのはセーフですが、代理でやるのはNGです。

悪徳になりますから要注意。


我が子が宿題が出来なかった結果の評価は、我が子が受けるべきもの。
親が代わりに取り組んで、やったものとする評価を受けた分だけ、親子に悪徳の害が及びますわ。
また、我が子の取り組んだ結果が親の満足いくものではなかったとして、
期日に余裕があるから再チャレンジをさせるのはOKです。

けれど、「自分がやったら、もっと。。こう。。」
というような理由で代理でやってしまうのは最凶NGです。

今のせいいっぱいの成長結果を学校に見てもらうと割り切ると、
親子ともに開運の一歩になりますわ。
成果を出したいものがあるなら、立秋に何をするのかが大きなポイントです。

立秋=立成果。
その年の秋にしか結果が出ないと考えてしまって、秋に何も起きないから、もうダメだ!と考える必要はありません。
成果に向かう兆しの立秋です。

秋に成果は出やすいけれど、成果は出るべき時に出ます。
やることをきちんとこなした分だけ、成果は出ます。

その「やること・やるべきこと」がこの立秋期間にはたくさん存在しているということ。
要するに成果を出したい、結果が欲しいという人にとってはチャンスの多い期間でしてよ。

暑い時期なので、家の中に閉じこもりがちかもしれませんが、取り組みの熱意が実りに直結する時ですからね。

熱中症には、くれぐれも氣をつけてしっかり頑張りましょう。

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