ウルトラスーパー立冬がやって来る!連続一粒万倍日から新月へ
開運の極意!裏話
ウルトラスーパー立冬がやって来る!連続一粒万倍日から新月へ
2026年11月5日~10日をメインにした運氣解説です。
立冬・一の酉・一粒万倍日・母倉日。
これがどんなにすごい日になるかを語っております。
しかも翌日も一粒万倍日。
さらに11月9日(月)は新月です。
冬の始まりに金運と開運の種を蒔いて、新しい願いを育てる準備をしましょう♪
立冬は、冬の運氣が始まる重要な節目
11月7日(土)は立冬。 暦の上では、ここから冬が始まるという日ですわ。 秋から冬への季節のバトンタッチですわね。 そして、この季節の切り替わりというのは、風水にとって非常に重要なものなんですのよ。 氣の性質が変わるからです。
秋は金の氣の季節。 冬は水の氣の季節。 金の氣には流通や循環の役割があり、水の氣には浄化と金の氣の増幅、そして次の成長へ向かうための準備という役割があります。 つまり立冬は、秋の金の氣から冬の水の氣へと移っていく時なのです。 しかも五行では、金生水。 金の氣は水の氣を生む関係にありますのよ。
秋に巡らせてきた金の氣が、冬の水の氣を育てる。 秋に得た成果や経験を、冬の間に次の成長へ繋げていく。 前の季節で育ててきたものが、次の季節に引き継がれていくのですわ。
そこで立冬には、秋の間に育ててきたものを振り返ってみましょう。 何と言っても金運。 仕事で得た経験。 新しく出来た人とのご縁。 勉強して身につけた知識。 生活の中で変えてきた習慣。 目立つ成果になっていないものも含めて、いろいろあるのではないかしら。 こういうものを、冬の間に育てていきましょう。
今年の立冬は一の酉と一粒万倍日!
さて、今年の立冬がウルトラスーパー立冬な理由。
それは、一の酉と一粒万倍日、母倉日まで重なっていることですわ!
一粒万倍日で一の酉で母倉日でもある立冬!!!!
そうそう。
下の方で立冬のスタートダッシュエネルギーについて語っておりますので、そこだけでも読んでおいて下さい。
立冬で新しい季節が始まり、一粒万倍日の万倍パワーが加わり、母倉日の育成力も巡ってくる。 ここに一の酉ですからね! 金運や商売繁盛を意識したい方には、ぜひ活用して頂きたい組み合わせです。 さぁ、酉の市とは?
酉の市と言えば、熊手ですわ。 ご存じの方も多いかも。 熊手というのは、もともと落ち葉などをかき集めるための道具。 その形から、福や金運をかき集めるという縁起物になったとされています。 商売繁盛を願って、縁起熊手を授かる行事として親しまれてきましたのよ。 金運をただ待つのではなく、自分のところへ集めるという積極性が「開運」という姿勢に合うとワタクシは思うのです。
そんな今年の一の酉が、一粒万倍日。 かき集めた福・金運が万倍に育っていく流れですわよ。 そして母倉日ですから、育成の力まで重なるわけです。 この日に集めた福を大切に育てていくという、なかなか素敵な開運の流れになりますわね。
酉の市の熊手を開運に使うコツ
酉の市に出かけられる方は、ぜひ熊手にも注目してみて下さいね。 縁起熊手には、いろいろな大きさや飾りがあります。
選ばれる場合には大きなものが良いのか、小さなものでも良いのか。 迷われる方もいらっしゃるでしょう。 ワタクシとしては、ご自身の生活や予算に合ったものを選ばれるのをおすすめしますわ。 そもそも、一の酉に「参加すること」が最優先ですのでね。
熊手は、福をかき集める縁起物。 ・仕事のご縁を増やしたい。 ・商売繁盛・発展させたい。 ・良い情報を集めたい。 ・金運を豊かに循環させたい。 そんな具体的な目標がある場合には、熊手を選んでみられても良いと思いますわ。 でも、しっくり来るサイズにしましょうね。 大きければ良いというものではありませんから。
酉の市に出かけられない方は、掃除用の熊手やほうきで落ち葉を集めたり、身近な場所を掃除したりするのも良いですわよ。 テーマは「かき集める」ですから。 ただし、縁起熊手を授かる行事そのものと、掃除の開運行動は別のものではありますわ。 あくまで、開運行動としての掃除の仕方を「かき集める」に寄せることで、一の酉のエネルギーに沿えるということ。
それはもう、一の酉に行けるのが理想ですけれど、出来ない場合にはせめてエネルギーの質に沿うことで、少しでも吸収しようという目論見ですから。 一の酉に行くのと同じになるわけではありませんけれど、福を迎えるための環境づくりとして考えてみて下さいね。 開運は、出来るところから始めるのが大切ですわ♪
切山椒という和菓子も、この酉の市の日(一の酉を含む)にはご縁の深いものですけれど、ちょっと調べてみましたら、発売時期が一の酉ギリギリだったり、一の酉の日からだったり、11月中旬からだったり。 そんな感じなので、一の酉までに準備するのは難しそう。 でもまぁ、自分で作れそうですわよ。 レシピもいろいろ公開されているので、チャレンジなさっても良いと思いますわ。
季節を立てる日のエネルギーについて
メルマガの風水コラムから半独立させられるメリットは、こういうところにあるかしらね。 説明したいことを、詳細まで説明出来ますし、HPに来ていただければいつでも何回でも読めるという。。
メルマガがどんどん長文になって重くなって、「恐怖のメルマガ」というコメントを頂いたりすることもありましたので、現在の形式を試みていますのよ。 詳しく学んで下さる方は、こちらまでお越し下さいね!
さて、上で予告しておりました立冬のエネルギーについてのお話。 季節を立てる日のスタートダッシュエネルギーのお話です。 立春・立夏・立秋・立冬。 どれも二十四節氣。
二十四節氣というのは、一年を24の節目で区切った暦の仕組みですわ。 そして、それぞれの節氣が始まってから次の節氣に切り替わるまでの期間を、その節氣の期間として扱います。 例えば立冬なら、次の小雪が始まる直前まで。 2026年は11月7日(土)から11月21日(土)までの15日間でしてよ。 正確には11月7日18時52分に立冬を迎え、11月22日16時23分に小雪へと切り替わります。
つまり、立冬の日とは立冬入氣日という、立冬期間の初日ということ。 二十四節氣のひとつとして、その初日のスタートダッシュエネルギーを持ちますのよ。 年に24回やって来る、期間始めのスタートダッシュエネルギーです。
そんな二十四節氣の中でも、立春・立夏・立秋・立冬は四季の始まりという、年に4回のスタートダッシュエネルギーにも重なるのです。 新月は年におよそ12回ですが、非常に強いスタートダッシュエネルギーですわよ。 なかなか体感出来るものではないかもしれませんが、新月のご縁付けやディクリエーションから開運体験なさった方は多いので、そのエネルギーの強さのイメージは可能かも。
そんな中で、四季のスタートダッシュエネルギーは年に4回。 新月がおよそ12回巡ってくるのに対して、四季の始まりはその3分の1の回数です。 しかも二十四節氣の始まりという要素まで重なる、特別な節目ですわ。 ワタクシは、この年に4回のスタートダッシュエネルギーを、非常に重要なものと考えています。 ふわっと何もしないで他の日同様に過ごすには、あまりにももったいない日です。
連続一粒万倍日はどう使い分ける?
11月7日(土)と8日(日)は、連続一粒万倍日。 一粒万倍日は、ご存じ! 一粒の種が万倍に増えるという意味を持つ日です。
そんな日が二日連続するとなると、どっちの日に何をしようか迷われる方もいらっしゃるのではないかしら。 両日とも同じことをするのも良いのですけれど、ワタクシはそれぞれの特徴を生かした使い分けもおすすめしたいですわ。
11月7日は三碧木星の日。
木の氣の日ですわね。
しかも立冬という季節の切り替わりの日。
上で申し上げましたわね。
年に4回と24回の二種のスタートダッシュエネルギーが重なる日。
新しい季節に向けて走り出す初日。
運氣の種を蒔きたい日です。
一方、11月8日は二黒土星の日。
土の氣の日ですわ。
二黒土星は、育成や積み重ね、地道な努力と相性の良い星。
前日に蒔いた種に、水や肥料を与えるのに向いています。
例えば、7日に新しい勉強を始めたなら、8日には勉強を続けるための時間を決めるみたいな。
7日に仕事の計画を立てたなら、8日には実行するための準備を進めるみたいな。
一粒万倍日が続いていると、始動と育成を繋げやすいと思いますわよ。 一日目に種を蒔く。 二日目に、その種を育てる環境を作る。 二日間の吉日を一つの開運行動として活用する裏ワザです。
でもね、行動の分け方をいろいろ考えたけれど、よく分からないという場合には、二日とも同じ目標に向かって行動するのも良いですしね。 全然別の目標の開運行動をしても問題無し。 大切なのは、開運させていきたいことを意識した行動ですわ。
金運の種まきには何をすれば良い?
さて、一粒万倍日というと金運が氣になる方も多いでしょう。 冬も金運活性化と増幅の季節ですからね。 特に今回の立冬の一粒万倍日は、一の酉と重なりますから。 ぜひぜひ金運の種蒔きをしていただきたい。
金の氣は流通するもの。 ですから、金運を育てるためには、まずは有意義な送り出しを意識することが大切です。 ・仕事や生活環境、幸福感に必要なものを揃える。 ・自分の成長に繋がる勉強を始める。 ・大切なご縁を育てるための行動を取る。 その他、有意義なことをいろいろ考えてみて下さい。
幸福感に必要なものとは、例えばスイーツ大好きな方なら、 「季節のスイーツ、いただきます!」 という時間は確実に幸せでしょ?
経済的に何を我慢するかとなると、こういう幸せな時間から切り捨てようと思われるかもしれませんが、とんでもないことです。 幸せを切ることになると、人生のエネルギーが削られて運氣ダウンになりますからね。 むしろ、何となく続けている日常の小さな出費の方を見直すことで、幸福感を削らない上に、思われている以上の経済的な解決になったりする可能性大です。
有意義な送り出しは、金運の鍵と申し上げても良いですわよ。 野球で言うところの「打たせて取る」的な。 お金は、出してから受け取るものなのです。 この意識でお金を動かしてみて下さいね。 お金を有意義に動かすこと自体が、金運の種蒔きになりますわ。
熊手で福をかき集め、一粒万倍日で育て、循環させる。 そんな金運の動きを意識してみて下さいね。
新月は、願いの種に力を与える日
11月9日(月)は新月です。 16時2分にやって来ます。 しかも一白水星の日! 2026年は一白水星の年ですから、年と日の九星が重なるパワーデー新月ということになりますわ。
パワーデーの新月ですから、ディクリエーションをぬかりなくやって下さい。 連続一粒万倍日で種を蒔き、育成するための準備をしたところに、新月がやって来る。 万倍日に蒔いた種に、しかも立冬エネルギーがついた種に、このパワーデー新月の氣をかぶせられる最高のタイミングです。 繰り返しますが、ディクリエーションをぬかりなく。
冬の水の氣を育てていきましょう
さて、立冬から始まる冬の季節。 水の氣が主役になる季節です。 2026年は一白水星の年ですから、水の氣の季節である冬は九星に守られる季節ですわ。 年末に向けて、そして2027年に向けて、いろいろレベルを上げる準備をしておくべき期間なんですのよ。
秋の金の氣から、冬の水の氣へ。 立冬の季節の切り替わりに、福・金運を集める一の酉と、育てる一粒万倍日が重なる。 翌日も一粒万倍日。 その次の日には新月。 あまりにも「金運を増幅させるための吉日期間」です。
種を蒔き、育てる世話をして、願いの力を加える。 大きなスタートダッシュエネルギーをフル稼働させる。 そんな三日間の流れを、ぜひ活用して頂きたいのですわ。
冬は、ただ春を待つための季節なんかじゃなくて、「次の春に花開くための力を蓄える」大切な「地中の育成」の季節ですわよ。 (ちなみに地上の育成は、春ですわ。) 立冬から始まる新しい季節を、豊かな運氣を育てる時間にしていきましょうね。 これが春のレベルを左右しますから。 あなたの蒔いた種が、大きな福となって実りますように♪
立冬に福をかき集めて、一粒万倍日で増やして、新月で願いを込める!
これ、もしかして福の大量生産ラインじゃないですか!
熊手を持ってスタンバイしたくなりますね!
すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
立冬は、秋の金の氣から冬の水の氣へと季節が切り替わる重要な節目。 二十四節氣の始まりには、その期間のスタートダッシュエネルギーがあります。 中でも立春・立夏・立秋・立冬は、四季の始まりという特別な力も重なる年4回の重要な開運日でしてよ。 一の酉・一粒万倍日・母倉日が重なる11月7日は、福や金運をかき集め、それを万倍に育てる意識を持ちたい日。 酉の市に参加出来る方は、縁起熊手にも注目してみましょう。 無理のない範囲でお持ちになっても良いかも。 酉の市に出かけられない方は、掃除で落ち葉やホコリを「かき集める」行動もおすすめです。 酉の市に参加されることと同列には語れませんが、一の酉のエネルギーに沿う開運行動として活用出来ます。 連続一粒万倍日となる11月7日・8日は、初日に運氣の種を蒔き、翌日に育てる環境を作るという使い分けがおすすめ。 三碧木星の始動力と二黒土星の育成力を繋いでいきましょう。 金の氣は流通するもの。仕事や学び、大切なご縁、幸福感を育てるための「有意義な送り出し」が金運の種蒔きになります。 幸せを削る節約より、不要な出費の見直しを意識して下さいね。 新月を迎える11月9日は、一白水星の年と日の九星が重なるパワーデー。連続一粒万倍日で蒔いた種に願いの力を重ねるためにも、新月のディクリエーションを忘れずに。 冬は、次の春に花開くための力を蓄える「地中の育成」の季節です。 金生水の流れを意識し、秋に巡らせてきた金の氣や、積み重ねてきた成果を冬の育成力へと繋げていくと良い時ですわ。 立冬のスタートダッシュエネルギーを生かし、2027年へ向けて金運も開運力も大きく育てていきましょうね。
まとめ・Q&A
- 立冬の日は、普段の吉日と何が違うのですか?
- 立冬は、二十四節氣の始まりと四季の始まりが重なる特別な日です。 年に4回しかない季節のスタートダッシュエネルギーを持つので、新しいことを始めたり、目標に向けて動き出したり。 新月のような活用法がおすすめです。
- 酉の市の熊手は、大きいものほど開運力が強いのですか?
- 大きければ良いというものではありません。 ご自身の予算や飾る場所に合った、しっくり来る熊手を選んで下さい。 大切なのは、一の酉に参加して、福や金運をかき集めるエネルギーを取り込むことです。
- 酉の市に行けない場合、どんな開運行動がおすすめですか?
- 熊手やほうきで落ち葉やホコリを「かき集める」掃除がおすすめです。 酉の市に参加するのと同じにはなりませんが、福をかき集めるという一の酉のエネルギーに沿った行動になります。
- 連続する一粒万倍日は、二日とも同じことをした方が良いのでしょうか?
- 同じことでも、違うことでも構いません。 今回なら、11月7日に新しいことを始め、8日にそれを育てるための準備をするという使い分けがおすすめです。 大切なのは、発展させたいことを意識して行動することです。
- 一粒万倍日に始めたことを、新月の願い事に書いても良いですか?
- もちろんです。 一粒万倍日に蒔いた運氣の種に、新月の願いの力を重ねるという素晴らしい流れになります。 今回の11月9日は一白水星のパワーデー新月ですので、ぜひディクリエーションに取り入れて下さいね。
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